事故

那須塩原市、土砂崩れの現場判明【画像・映像】生き埋め作業員名前誰か判明!黒磯板室IC付近で耐震補強中に。

1月14日(木)の午後、那須塩原市内にある工事現場で作業員2人が土砂に埋もれる事故が発生。

2人はすぐに救助されたものの、意識不明の重体です。。

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那須塩原市の工事現場で土砂崩落、作業員が生き埋めに

この事故がおきたのは、2021年1月14日(木)の午後3時過ぎのこと。

栃木県那須塩原市にある東北自動車道、黒磯板室インターチェンジ付近にかかる橋に対して、橋脚部分の耐震補強を行っていた男性作業員2人(20歳と25歳)が、崩落した土砂に巻き込まれて生き埋めになりました。

この事故を知った、工事現場近くの男性が「道路の掘削中に土砂が崩れ、作業員2人が土に埋まっている」と119番通報をしたことで事故が発覚。

通報を受けて消防などが現場に向かい、通報からおよそ1時間20分後に作業員2人を救出し、午後5時頃に市内の病院に運ばれましたが、2人とも心肺停止で、意識不明の重体となっています。

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那須塩原市、土砂崩落事故の原因は何?

事故当時、2人の男性作業員は橋の耐震補強を行うため、地面を掘っていたとされています。

崩落した原因は現在までに不明とされていますが、穴の深さははしごが必要なほどの深さではあったようで、周りの地面を固めるなどの崩落防止が足りなかった可能性があります。

※土留めとしていた鉄板ごと、土砂が崩れたとされています。

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黒磯板室IC付近の崩落事故現場はどこ?

事故現場は、周りの状況などからして下記の場所であると思われます。
※橋の支柱が違うものの補強工事で変わった可能性。

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生き埋めになった作業員2人は誰?容態は?

生き埋めとなった2人の作業員については、名前や顔画像、住所など詳しい情報は出ておらず、またその容態に関しても重体であるといった情報しか出ていません。

心肺停止状態で救助されたということで、無事蘇生と治療が間に合っていればよいのですが。。

※21日18時、生き埋めとなった男性2人の死亡が判明

名前:浅利 涼介
年齢:20歳
性別:男
職業:作業員(会社員)
住所:横浜市埼玉
容態:心肺停止で意識不明の重体

名前:村越 丈洋
年齢:25歳
性別:男
職業:作業員(会社員)
住所:那須塩原市東小屋
容態:心肺停止で意識不明の重体

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工事中の生き埋め崩落事故にネットの反応は

痛ましい事故ですね・・。掘削中に崩れたということですが、映像を見る限り
土留めが無いように見えますが。埋設配管でもあって土留めが出来なかったのか、
重機で掘れなかったので手掘りしていたんでしょうか。なんとか助かって欲しいです。

昔も近所の土かたをして居る時に二人が生き埋めに成ってしまった事が合ったです。
工事現場での事故には油断は出来ない状態ですので慎重な心構えが必要です。
意識不明な状態に成ってしまったけど何とか回復する事を願います。

現場の映像を見ましたが、平坦な場所の橋脚わきで、補強のために穴を掘っただけ
のように見えるので、20代の2人が生き埋めというのは、一瞬、信じられなかったです。
傾斜地で大規模な土砂の崩落があったり、深い穴でガスが充満したりするのならともかく、
また掘った土がそのまま落ちてくるような作業はさすがにありえないと思うので、
地盤が何かで緩んだんでしょうか。お二人が何とか回復できるといいですが。

推定ですが、高速道路上での作業(下に掘削土砂を落下させない)、
耐震補強工事での掘削作業(大規模ではない)ということで、
人力掘削か狭い箇所の機械掘削だったと思われます。
故に掘削面の勾配がきつく崩壊しやすい状況だったと思われる。
また周囲が埋め戻しや盛土であったら、なおさら崩れやすい。
緊急時の救助方法などを具体的な検討が必要だと思います。

 
※こちらはまだ不明情報も多いため、詳しい情報が入り次第、追加・更新していきます。

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