事件関連の情報

【無免許】京都市京セラ美術館職員の男は誰?名前と顔画像は?違反・逮捕も懲戒免職にならなかった理由は?

京都市の職員がおこした不祥事の情報が入りました。

度重なる交通違反、免許停止処分、逮捕を受けながらも、さらに違反して車の運転を続けていたとして、京都市職員の男に懲戒免職処分が下されたことが判明しました。

懲戒免職処分が下されるまでに判明しているだけでも、酒気帯び運転を含めた違反行為での検挙・逮捕が6回以上あるとみられ、処分の遅さなどに批判が集まっています。

今回、京都市で起きたこの事件について調べてみました。

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京都市京セラ美術館職員の課長補佐がついに懲戒免職処分

懲戒免職処分を受けたのは、京都市京セラ美術館で働いていた総務課課長補佐の52歳の男。

課長補佐の男は2019年12月までの約3年半の間に酒気帯び運転など道路交通法違反で6回取り締まられ、3回の免許停止処分を受けており、さらに2020年1月に免許停止のまま車を運転し、信号無視と無免許運転で警察に取り締まられたにもかかわらず、その2日後にも車を運転していたため逮捕されました。

この事件によって2020年4月1日付で懲戒免職処分が下されたとされています。

 

いろいろと突っ込みどころがある内容ですが、、これだけ多くの違反行為を重ねていたにもかかわらず、懲戒処分とならなかった理由は何なのか、、

京セラ美術館職員の課長補佐が違反行為を重ねた動機は?

度重なる違反行為を起こした動機について、課長補佐の男はこのような意味の内容を供述しています。

19年8月ごろから深夜・早朝の時間外勤務が毎日あり仕事が終わらず焦燥感に駆られた。

さらに、免停中となっても引き続き車を運転していた理由としては下記のように答えています。

「どんなことよりも仕事を最優先しようと、1分1秒でも睡眠時間をつくるため、免停中にもかかわらず車で通勤していた」

業務過多であった点に関しては市にも責任(改善の)がありそうですが、それを言い訳に違反行為をするのは通りません。

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京セラ美術館職員が処分を長く保留していた理由は?

違反行為を重ねていたことを市も把握していたと思われますが、懲戒免職処分が出るまでに時間がかかっていた理由はなんなのか?

今回、課長補佐が働いていたのは「京都市京セラ美術館」とされていますが、この美術館が2020年の4月にリニューアルオープンされる予定だったとされています。

懲戒免職処分が行われたのは2020年4月1日付、ということからリニューアルオープンまでは忙しいので働かせてから首にした。といったことではないかと思われます。

懲戒免職と懲戒解雇の違いは?

ちなみに、今回の処分は懲戒免職ということですが、懲戒解雇といった言葉もよく聞きます。

この違いは何かと調べると、簡単に言うと懲戒免職は公務員、懲戒解雇は民間企業の職員に行われる処分という違いだそうで、処分内容としてはどちらも「解雇(クビ・退職)」です。

懲戒免職で退職金は出る?失業保険は?

懲戒免職処分を受けた人物に間してはどれだけ長く勤めていたとしても退職金は出ないようです。

ちなみに、警察などの公務員などが不祥事を起こした際に「〇ヶ月の停職処分」といった処分が下されるているのを見たことがあると思いますが、この停職の後にすぐに依願退職をする人物が非常に多いです。

停職中は給与はでませんが、免職とは違って復帰できるためなぜ?と思うかもしれませんが、処分をくだされたことで人間関係の悪化や出世に響くためであるとされています。

そして、免職との一番の違いとしては「依願退職」をすれば退職金が出るといった点で、そのため、依願退職を選択しているようです。

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懲戒免職の市職員が務めていた職場はどこ?京セラ美術館

懲戒免職となった課長補佐の男が務めていたのは「京都市京セラ美術館」になります。

京都市京セラ美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124

京都市美術館 別館
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13

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懲戒免職の課長補佐の名前や画像、家族などの情報は?

酒気帯び運転や、無免許運転、信号無視など、かなり悪質な行為を繰り返していたようですが、名前や画像の公開がされていません。

名前:不明
※一部で名前が「桟 英夫」であるといった情報が出ています。(確証情報ではないので注意してください

年齢:52歳
性別:男性
職業:公務員(京都市京セラ美術館総務課・課長補佐)
職場:京都市京セラ美術館
住所:京都府京都市
家族:不明

▼罪状(前科含む)
・酒気帯び運転
・無免許運転
・道路交通法違反

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京都市職員の懲戒免職にネットの反応は?

残業がどうのこうの…は関係ありません。運転における最低限のルールを守れないのなら運転は控えてもらいたい、危険。

ハウステンボスでは派遣が切られ、寮まで即刻追い出されるのに。道交法違反を繰り返し、免許停止3回でもクビにならない・・・どこまで役人天国なんだ、この国は。公務員法は改正すべき。

こんなにゆるい規律ならそりゃあ入社試験受かったらゴールだと思う人多いだろうな。

どこもここも突っ込みどころしかない件。違反の内容にしろ、理由にしろ、原因にしろ、何もかもがおかしすぎる。本人も周囲も問題だが、これが市の課長補佐って事で市の常識すら疑われる。

まず、何で免停?その状況で、捕まり、さらに捕まるって、よく何十年と車に乗る事が出来たね。プロジェクトを任されて頑張っても、そんな下らないことをして、辞めなきゃいけない。考えれば、分かること!停職じゃないよ、辞めるんだよ!

実際の忙しさはどうだったか知らんけど、そもそも免停になってる時点で運転に対する常識が足りないのは間違いないな。

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最後に

今回の事件、度重なる犯行の末にようやく処分がされたことで公になりましたが、ここまでにならなければ表に出てこなかったことを考えると、同じようなことをしている人物が公務員に多くいる可能性が高いです。

基本的に公務員の処分としては、身内に甘く他人に厳しいとする対応がみられるようですが、その典型の事例ではないでしょうか。

同様に弁護士や、司法書士などの士業で〇〇会などとして、自分たちの身内のみで構成される組織なども、基本的には甘い処分が下される傾向が多く、自浄作用が正常に行われないのであれば第三者によるチェックなどが必要ではないかと思われます。

※きちんとしている人は真面目に働いています。

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