事件関連の情報

平野達彦の画像、淡路島5人刺殺事件で死刑破棄、無期懲役の村山浩昭裁判長の理由は?

2015年3月に兵庫県洲本市(淡路島)で男女5人をサバイバルナイフで刺殺したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われていた平野達彦 被告(45)

一審裁判員裁判の死刑を破棄し、無期懲役とした大阪高裁判決について、大阪高検が上告を断念することが判明しました。

5人もの人間を殺害しておきながら減刑判決にネットでも話題となっています。

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淡路島5人刺殺事件と平野達彦容疑者

この連続殺人事件が起きたのは2015年3月9日午前4時ごろのこととされており、事件現場となったのは2件の家です。

平野容疑者の自宅近所に住む、平野毅さん(当時82)宅で、毅さんと妻の恒子さん(同79)をサバイバルナイフで何度も突き刺して殺害。

同日7時10分ごろ、近所に住む平野浩之さん(同62)宅で、浩之さんと母の静子さん(同84)、妻の方子さん(同59)を同様に刺殺。

※加害者も被害者の2家族も名字は同じものお、それぞれに親戚関係にはなし。

 

この男女5人をサバイバルナイフで刺殺したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われています。

また、被告側が期限となる2020年2月10日までに上告しなければ無期懲役が確定する状況です。

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平野達彦被告が裁判で減刑となった理由は?

平野被告に対しては起訴前後に2度の精神鑑定が実施され、いずれも薬を長期間服用したことによる「薬剤性精神病」と診断されています。

一審はこの結果を踏まえた上で「精神病による妄想はあったが、病気の影響はほとんどない」として、完全責任能力を認め求刑通り死刑判決が下りましたが、控訴審では高裁が職権で新たに精神鑑定を行い「妄想性障害」の影響で心神耗弱だったとして、死刑判決を棄却し無期懲役となっています。

こうした背景から、実質的な減刑となった判決が出た理由としては、やはり精神疾患のある人物に関しては「無罪」または「減刑」となるといった法律が原因だとされています。

 

そもそも、こうした法律が制定された理由としては、事件などに巻き込まれた場合に犯人に対して正当防衛的な対応をした際に、人を殺めてしまったといったような状況の場合に対応するものだと思っていたのですが、現在は大殺人事件を起こした犯人であっても精神疾患を理由にすれば無罪や、減刑がされるといった状況になっています。

そのため、無罪とするために犯人が精神病を患っているように演技するといった事態も出ており、問題視されています。

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平野達彦被告が連続殺人事件を起こした場所はどこ?

事件があったのは、兵庫県洲本市中川原町中川原にある集落です。
※淡路島

付近はぽつぽつと民家があるくらいののどかな田舎風景の漂う平和な場所であったとされています。

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平野達彦の画像・情報などは?

名前:平野 達彦(ひらの たつひこ)
年齢:45歳
職業:無職
住所:兵庫県洲本市中川原町中川原
家族:父親・祖母と3人暮らし

概要

家族とは同居していたものの、6年前から離れの建物に住んでいたとされています。
また、中学のころから引きこもりがちで、明石市の病院に通院や入院をしており、1年半前に退院。
近隣同士でも「(達彦容疑者を)20年前に見ただけだ」という人も。

事件前に達彦被告の父親が被害者の毅さんに「息子が外出しているのを見たら110番通報してほしい」と話していたとされており、パトカーが見回りに来ていたという話も。

1日50回以上もネット書き込みをしていて、被害者の名前や住所を出して一方的に非難しており「各地で電磁波犯罪と集団ストーカー犯罪を行っている」などと意味不明なこともあり、被害者の親族が市の法律相談も訪れていた。

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村山浩昭裁判長とは誰?

名前 :村山 浩昭(むらやま ひろあき)
年齢 :63歳
誕生 :1956年12月21日
出身校:東京大学

※定年退官発令予定日 令和3年12月21日

村山浩昭裁判長は、直近では、山田浩二被告(49)がおこした寝屋川事件について死刑確定を差し戻し、再審(控訴)の判決も出しています。
※寝屋川事件は2015年の夏の深夜に中学生男女が連れ去られ、遺体で発見された事件

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死刑破棄から無期懲役の判決にネットでも異議申し立て

今年に入って一審の死刑が二審でことごとくひっくり返されてますね。
精神障害だの心神耗弱なんてのは被害者からしたら関係ないんですけどね。
むしろ精神的に不安定な状態で人殺しを行う危険な連中なんて即死刑にするべきだと思いますがね。

裁判所は犯人の何を見てどういう理由で無期判断をするのでしょう?
殺された方々やその家族のことなど無視したような判断。日本の司法は歪んでいるのでは?

裁判所がますます頭がおかしくなっていくね。どうなるのやら。

裁判員裁判はいらないってことですね。プロの方の前例主義の裁判結果になるんなら、精神的に辛く時間の労力の無駄になるんで裁判員裁判は辞退ですね。

精神状態とか知らないし人1人でも殺したら死刑にすべき。被害者の命を勝手に奪っておいて神経が衰弱してたから死刑にはできないって意味がわからない。
こんな殺人鬼を税金で養わないといけないのも納得できない。

これはひどいね、5人もあやめてこの判決とは。もはや裁判はAIに任せたほうが真っ当な判決が出るのでは?

最高裁判官だけでなく、一審や二審でも意味不明な判決を出した裁判長は罷免できる制度を導入すべき!

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最後に

裁判員裁判とは違った判決結果が出ることが多々あり、裁判員裁判の導入はただのポーズであったという意見が真実味を帯びてきていますね。。

前例の身を追い求める裁判であるのならば人間が行う必要はないといった意見も出てきています。

明らかにおかしいと思える判決を出したとしても、その人物は何の責任も負わないので、法律がおかしいのであるならば根本から解決が必要なのかもしれません。。

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