事件関連の情報

岩本不二夫、画像特定!新宿御苑でコンビニ強盗、潜伏先はネットカフェ犯行理由は?

2020年1月28日に東京新宿区のコンビニ店で現金31万円が奪われた強盗事件で、61歳の男、岩本不二夫容疑者が逮捕されました。

深夜に行われた卑劣な犯行、どのようにして逮捕につながったのでしょうか。

今回は、新宿区であったコンビニ強盗の容疑者、岩本不二夫について調べてみました。

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岩本不二夫による新宿区コンビニの強盗事件

強盗事件が起こったのは2020年1月28日の午前3時ごろのことです。

新宿区のコンビニ店に客を装ってレジに並んでいた、岩本容疑者が会計をする際に店員の男性(29)に包丁を突き付けて「マネー、マネー、早く、刺すぞ」と脅し、現金31万円を奪った疑いが持たれています。

当初、犯人は現場から逃走をしておりましたが、防犯カメラの映像をリレー方式でたどったところ、岩本容疑者が寝泊まりする新宿区のネットカフェが判明し、逮捕されました。

 

強盗事件発覚から、1週間ほどでの解決となりましたが、店員さんにケガなどがなかったのは不幸中の幸いです。

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強盗事件が起きたコンビニはどこ?

場所は新宿の新宿御苑駅前にあるコンビニであるようです。

ファミリーマート 新宿通り店
〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目8−1

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岩本不二夫の画像・情報、犯行動機は何?

名前:岩本 不二夫(いわもと ふじお)
年齢:61歳
職業:不詳
住所:不詳

「人生に疲れて仕事に行かなくなった」
「酒で勢いをつけて強盗をした」

岩本容疑者は7~8年前からインターネットカフェなどで暮らしていたとされており、取り調べに対し「自分の人生に疲れてしまった。いざ強盗をしようと思うと怖かったが、お酒を飲んで勢いをつけて襲った」と供述しています。

60歳を過ぎて仕事がなかったのでしょうか?

しかし、何があったとしても強盗行為は許されないものですが、高齢になってからの生活不安という闇が垣間見えます。

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コンビニ強盗発生に先行き不安の声も

防犯カメラの監視がより厳しくなっている大都会東京の、しかも新宿で犯罪犯しちゃったら、時間の問題で捕まりますよ。

マジメに働けば強盗せずに生活出来る。しかし年齢61歳どこも雇ってくれなかったらどうやって生活すればいいのか?
これからも同じような人の同じような犯罪は繰り返されるだろう。

ネカフェ暮らしからの強盗なんて なにやってんだか…と言うのは簡単だけど、一旦そういうコースに入っちゃうと、再浮上とかできない社会構造であるのも確かだと思うんだよね
こういう環境下の人たちが もう一度ちゃんと自立できるようなサポートって、どれぐらいあるのかな。

住所もなければ定職もつけずお金も稼げない。お金がなければ部屋も借りられない。負のスパイラルですよね、この先日本はこういった方々が沢山出てきそうで、日本の先行きは明るく感じません。

その状況になったら本人の努力ではどうにもならない部分もあるよな。何が出来るのかと考えても、生活保護位しか無い。その生活保護だって一人では難しい。
逮捕されて内心ホッとしているのではないかな。

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最後に

今回のコンビニ強盗の背景には続く生活不安もあったようですね。

それで強盗に走るのは問題ですが、こうした状況に陥った人達が復帰できるような支援策を政府は考えていく必要がありそうです。

これから高齢者がより増えてくる時代となるため、もう早期に取り組まないと取り返しのつかない時期まできていますが、今がよければ全てよしの政治家が現状を変えていくことが可能なのか、、

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