事件関連の情報

ゴーン海外逃亡の共謀犯、トルコで7人を逮捕!フランス・レバノンは逃亡ほう助?

ゴーン被告の海外逃亡事件に関して、速報が入りました。

トルコの通信社などが1月2日、「トルコの警察当局はゴーン被告の日本からの不法出国に関連して、7人を拘束した」との報道がありました。

この逮捕された7人のうち、4人はパイロットで1人がプライベートジェット機の運航会社のマネージャー、2人は空港の地上スタッフだとされています。

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トルコ政府によって逃走に関与した犯人逮捕

ゴーン被告の逃亡について海外逃亡を助けたとして7人がトルコ当局によって逮捕されています。

現在、トルコで詳細をさらに調べ、捜査を続けているとのことです。

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トルコ政府の迅速対応に感謝の声

トルコよありがとう。以外なところに味方がいて、安心した。
早期にフランスやレバノンの関与・真相が判明することを祈っている。

フランスに比べて親日国のトルコの対応は早いですね。
トルコにしてもたかが一民間人の犯罪で日本との関係を壊したくないのでしょうね。

報酬として多額のお金が動いてるのは間違いなさそうだな。今後、身分の高い外国人を保釈する際にはアメリカみたいにGPS付けて管理するしかない。GPSの信号が途絶えたり空港や港に近づけばすぐに身柄確保出来るようにね。

トルコは凄いな。思っていなかった行動をこんなにも速く動くなんて、ちょっとビックリしました。今後にも期待します。

このように、日本の国益に貢献してくれる国を、日本は外交特権など有利な待遇をして欲しい。
中国のような残虐非道国を国賓として招くのなら、まずはトルコを国賓として招待しましょうよ。。。

いつもトルコにはお世話になってばかりだなぁ~
日本の事を大事に思ってくれているのがヒシヒシと伝わる。ありがとうございます。

流石親日国トルコ、日本の調査当局は当てに成らなそうなので是非頑張って真相を解明して下さい。

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フランスはゴーン逃亡を支援表明?

海外逃亡をしたカルロス・ゴーン被告について、フランスのアニエス・パニエリュナシェ 経済・財務大臣付副大臣は1月2日、仏国籍を保有している同被告がフランスに入国した場合、同被告はフランスから「送還されない」と発言した。

もしゴーン氏がフランスに到着すれば、われわれは同氏を送還しない。フランスは決して自国民を外国に引き渡さないからだ

また、海外逃亡の際に利用されたのはフランスのパスポートで、2冊発行していたとされており、フランスの関与が疑われています。

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レバノンは海外逃亡犯保護を表明?

レバノンのアウン大統領はゴーン被告に「レバノン市民としての保護」を約束し、昨年12月30日に帰国を果たした直後、本人に面会したと報じられています。

また、英紙インディペンデントのアラビア語版では、ゴーン被告の脱出計画について「レバノンの治安、政治関係者が少なくとも(実行される)数週間前には把握していた」とされています。

レバノン政府は、ゴーン被告の日本脱出への関与を公式には否定していますが、その表明とは正反対の表明など不穏な行動をしているようです。

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フランスとレバノンの行動に批判の声

となると,フランスとの関係も清算しないといけないね.もちろん,ルノーとの関係も.

犯人引き渡し条約を日本はアメリカ、韓国のたった2か国のみ調印している。フランスは96か国と結んでいる。日本の遅れは明らか。
条約を結んでいないのでフランスに正式に対抗はできない。外務省は何をしていたのか。政治かも同様。
外交の遅れはいかんともしがたい。こんなことが起こるたびに感じる。いつになったら外交ができるんだろうか。

敗戦国である以上、外交では絶対に戦勝国には勝てない。
アメリカにもイギリスにもフランスにも、今回の件でフランス批判が高まるのは当然だが、アメリカもイギリスもみんな世界のどこかでやっていること。
アメリカ大好きな日本人もよく知っておくべきだと思う。日本のような甘々な国世界中のどこにもないよ。逃した時点で負けだよ

これはレバノンと揉めても良い案件だな。日本としては、毅然と言うより、強硬に立ち向かわなければならない。
弱腰姿勢でひるんだら今後も続きかねない。ただなぁ。所管は外務省だろ?もう、この時点で終了フラグ。情けない。

日本としてはレバノンと揉めても大した影響ない。ただレバノン的にも同じ事。逆にフランスが板挟みになる可能性はあると思う。

弁護団も協力したのでしょ。地裁が保管していた3冊の旅券を、ゴーンが携帯すべきだと要請して引き取り、ケースに入れて渡したのは弁護団。
ケースの鍵を保管していたって、旅券はゴーンの手元ですからね。弘中は、3冊の旅券は弁護団が保管していると公言していたけど、事実はケースの鍵。今も、3冊の旅券はゴーンが携帯しているのですよ。

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最後に

トルコは親日国として知られている国、そうした国が協力をしてくれるのはうれしいですね。

ただ、まだ世界ではゴーン被告の海外逃亡を擁護する声も多く聞かれるようです。

お金でもみ消す行為を是正することができるような、そして「声の大きなものが正しい」とする誤った風潮をぜひ正してほしいですね。

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