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山口稚夏、荒井幹太、渡辺晴斗の顔画像経歴!美人局で恐喝?飲酒運転の警察官の名前や身元だれ?

山口稚夏

千葉県警が1月11日、男性巡査から現金160万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いで荒井幹太 容疑者(22)、渡辺晴斗 容疑者(22)、山口稚夏 容疑者(24)ら5人を逮捕しました。

さらに、この事件では男性巡査が飲酒運転をしていたとして処分がされています。

現役の警察官を恐喝!5人が逮捕

この事件の発端は、2021年8月31日の午前1時過ぎにおきていたとされるもの。

当時、千葉県柏市高田の路上で男性巡査(22)が運転する乗用車が信号待ち中に、ミニバイク(原動機付自転車)が衝突する事故があったとされています。

このバイクを運転していた人物、男性巡査が警察への通報を断ったところ、次のように脅して現金160万円を脅し取ったとしています。

「酒でも飲んでるのか。お前が警察を呼んで欲しくないってことだろ。バイクの修理代払えるのか」

脅迫の疑いで逮捕されたのは、千葉県柏市篠籠田に住む特定危険指定暴力団の五代目工藤会傘下組織組員の男、荒井幹太 容疑者(22)、松戸市千駄堀に住む自称建設作業員の男、渡辺晴斗 容疑者(22)、柏市明原に住む自称風俗店従業員の女、山口稚夏 容疑者(24)ら5人。

容疑者らは同日の午後7時半ごろまでの間に複数回に分けて現金計160万円を脅し取った疑い。

参照:飲酒運転の警察官、恐喝した疑い 暴力団員ら男女5人逮捕 千葉県警

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犯行は美人局?警察官が飲酒運転

恐喝の被害にあった巡査は、2021年8月30日の夜、マッチングアプリで知り合った山口容疑者と酒を飲んでいましたが、その後に乗用車の運転していました。

当時、車には山口容疑者も同乗していて、荒井容疑者らを手引きして故意に事故を起こして恐喝をした可能性があるとされています。

この事件は巡査が当時所属していた部署が事件を認知し、巡査が飲酒運転を認めたことで明らかになったようで、警察は処分を下して男性巡査は依願退職したとしています。

ただ、この処分について具体的にどのような処分がされたかなどについては秘匿されており、次のように述べています。

「懲戒処分の発表の指針に該当しないため、コメントは差し控える」

また、飲酒運転に関してこの巡査が逮捕や罰則を受けたのかについても明らかになっていません。

飲酒運転の男性巡査の名前や所属はどこ?

この事件で恐喝の被害にあったとされる男性巡査ですが、飲酒運転を故意にしているため、被害者であり容疑者でもある状態です。

ただ、警察がこの事件については秘匿しているようで、情報が公開されておらず、こうして内々に処理がされることは多々あります。

名前:不明
年齢:22歳
性別:男
職業:元警察官(巡査)
所属:不明
罪状:飲酒運転(3年以下の懲役又は50万円以下の罰金)

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山口稚夏、荒井幹太、渡辺晴斗らの顔画像経歴、余罪や前科

逮捕された人物について、名前の出ている荒井幹太と渡辺晴斗については、この事件以前にも逮捕されている情報が出ています。

この事件に関しては2022年の5月におきており、飲酒恐喝事件の後におきているため、恐喝の事件が判明したのがこの事件の逮捕によってのものなのか、それとも見逃していたためにその事件も起きたのか。。

渡辺晴斗と荒井幹太ら4人判明の名前や顔画像経歴、大学生を監禁暴行で強盗致傷の実態がヤバイ5代目工藤会系暴力団組員の荒井幹太容疑者(22)と渡辺晴斗容疑者(21)ら4人は2022年5月、千葉県で男子大学生(20代)をワゴン車の車内に監禁し、暴行を加えて重傷を負わせ、420万円相当の腕時計や高級外車を強奪した疑い。...

名前:荒井 幹太
年齢:22歳
性別:男
職業:暴力団組員
所属:特定危険指定暴力団・工藤会系5代目工藤会系組員
住所:千葉県柏市篠籠田
罪状:恐喝(10年以下の懲役)

名前:渡辺 晴斗
年齢:21歳
性別:男
職業:自称、建設作業員
住所:千葉県松戸市千駄堀
罪状:恐喝(10年以下の懲役)

名前:山口 稚夏
年齢:24歳
性別:女
職業:自称、風俗店従業員
住所:千葉県柏市明原2丁目
罪状:恐喝(10年以下の懲役)

また、山口容疑者に関しては、飲酒運転の巡査が乗る車に同乗していたため、飲酒運転の教唆でも罪が加算されると考えられます。

警察官の不祥事に美人局の恐喝事件、ネットの声

飲酒運転は、もし公務員なら懲戒免職に、人をはねれば未必の故意ありとみなし殺人、傷害罪に問うべきだ、と思っている。だから今回の被害者の処分は、重いとは思えない。だが、若い公務員や、安定企業の社員には、こういった罠を仕掛けてくる奴が、必ず増えてくると考えるべきだ。将来を棒に振る可能性(あるいは、棒に振らない可能性)に振り回され、法外な「みかじめ料」を巻き上げられる。借金を背負わされる。長年しゃぶられる。太い親にまで取り付ける可能性だって、なきにしもあらずだ。非違行為には一切同情出来ないが、もっと身を守る努力や、注意はせねばダメだ。食い詰めている人間なんて、今やごまんと増えているのだから。犯罪には未遂が、予備があるけれど、こんな奴等に粉をかけられてしまったら、社会経験の乏しい若者が、罠に掛かりかけで逃げられる可能性などなきに等しい。

飲酒運転は危険運転罪で即逮捕、実刑で交通刑務所へ、飲酒運転人身事故等を交通違反及び交通事故にしている事が間違いでは、殺人及び殺人未遂罪の犯罪行為等ではないでしょうか、早急に刑法や道交法の改正してほしいと思っています。

この荒井容疑者はつい先日に大学生を監禁したカドで逮捕されたばかりのはず。ひょっとして逮捕したが為に、この巡査絡みの飲酒運転を内々に処理できないと判断して情報を公開したのではという疑念が残る。どうしてつい先日に逮捕された件は付記されないのだろう。

同乗の女性は、警察に逮捕されたと同時に税務署のターゲットになってしまった。昔、恐喝でも税務署の制裁が来るという話を聞いたことがある。犯罪で得たお金も課税対象になるという、当然表に出せないお金だから脱税という視点でね。他にも余罪があるかも。被害者が多ければ、慰謝料などの裁判が増えてとんでもない金額になるかも。

やっぱり警察は身内に甘いな。これはどう考えても懲戒免職の事案だろ。この警察官の上司も似たり寄ったりで暴力団とズブズブの関係なんだろうな。腐っているのは大阪府警だけじゃないんだな。

やってることが、双方むちゃくちゃですね。警官が反社から現金を脅され、「きっちりカタにはめられてる」って情けない。それにしても、隠蔽工作はいつもの事だが、なんぼ何でも、これはいかんだろう。