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南浩明の顔画像経歴、秋葉原駅でエスカレーターで注意され80代男性投げ飛ばし重傷!正体がヤバイ

南浩明

2022年1月29日の夜、東京都の秋葉原駅でエスカレーターの乗り方を注意されたことに逆切れして、80代男性を投げ飛ばすなどして重傷を負わせた男、南浩明(61)が逮捕されました。

現場から逃走を続けていた犯人、事件から10カ月以上が経過しての逮捕につながった経緯や、犯行動機は何だったのか?

秋葉原駅でエスカレーター注意に逆切れ男が高齢男性投げる

この事件がおきたのは、2022年1月29日(土)の午後6時半ごろだったとされています。

現場となったのは東京都内にある秋葉原駅2階のコンコースで、当時80代の男性と口論となった男が、高齢男性の足を蹴った上に投げ飛ばすなどして、腰の骨を折るなどの重傷を負わせる事件が発生しました。

容疑者の男はその場から逃走していましたが、事件から10カ月経過した11月30日に傷害の疑いで、自称・会社役員の男、南浩明 容疑者(61)が逮捕されました。

目撃者が当時の状況を撮影していた動画や、防犯カメラの映像解析などから、南容疑者の関与が特定されて南容疑者が通常逮捕となっています。

参照:「エスカレーターは歩かない」と注意されて逆ギレ 80代男性を投げ飛ばした男逮捕 東京・JR秋葉原駅

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南浩明の犯行動機がヤバイ!容疑一部否認のイイワケ

逮捕された南容疑者は次のように容疑を一部否認しています。

「エスカレーターの乗り方で口論になった。相手の男性をつかんで、振り回して投げたことは認めるが、蹴っていない」

2人の間に面識はなく、秋葉原駅3階の総武線のホームから、下りのエスカレーターにって歩いて降りていた南容疑者が、エスカレーターの真ん中に立っていた被害者の男性に「邪魔、邪魔だよ。迷惑なんだよ」と声を荒げてまくし立てたとされています。

その際に高齢男性から「エスカレーターは歩いて降りるものではない」と注意されたことに激高して口論に発展、その後に2階のコンコースまで降りた後、男性の胸ぐらをつかみ、足蹴りをして、上手投げのような形で男性を投げ飛ばした後に走って逃げていました。

路上など固い場所で人を投げるといった行為では、死者も出ているような危険な行為であり、殺人未遂ともいえるような凶行です。

事件からおよそ10カ月が経過して被害者の男性は歩ける状態にまで回復しているとされていますが完治はしてないとのことで、年齢などを考えると完治は難しいのではないかと考えられます。

南浩明の顔画像や経歴、余罪や前科、勤務会社はどこか

南容疑者に関して判明しているのは次の情報で、詳しい情報はまだ明らかになっていません。

南浩明

名前:南 浩明(みなみ ひろあき)
年齢:61歳
性別:男
職業:会社役員(自称)
会社:不明
住所:不詳
罪状:傷害(15年以下の懲役又は50万円以下の罰金)

後遺症が残るような大怪我を負わせているにもかかわらず傷害のみで軽い罰則のみで済む可能性があり、疑問の声が出ています。

また、こうした暴行事件などを起こす人物の場合は、日ごろから同様の行為を行っている可能性は高くなりますが、余罪や前科などについては不明となっています。

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エスカレータートラブルでの事件にネットの声

気持ちに余裕がない人が多いです。何かあると、自分は悪くない相手が悪いんだと攻撃態勢をとる人もよく見ます。特に自分より弱そうだと思える相手に対して。福岡の地下鉄だとエスカレーターは歩かない運動を推進して二列で並んで乗るようになったそうです。身体的事情で右側にしか立てない方がいて歩いて利用する方と揉めたらしく、それがきっかけで地下鉄や地元高校生が中心に二列で立ち止まって乗るように呼び掛けた結果歩く方が減ったそうです。こういった運動が全国に広がればいいなと思います!

心や時間に余裕のある行動をとるのが、大人の行動であり、近年煽り運転やエスカレーターの事件など多いなと思いますね。周りの弱者への配慮など、日本人の美徳への観念が低下している気がします。駅にも派出所があるので、そちらの方でも警戒するだけで減る事案の気がします。自転車も危険ですが、エスカレーターは自動運転なので、理性が有りません。今後更なる重大事案が起きる前に、駅や商業施設などの管理者、警察などの更なる警戒や啓発をして行くべきなのではないでしょうか。

エスカレーターを歩いたり走ったりするのを、単にマナーとして扱うから、こういうことが起こってしまう面もあると思う。昔はマナーは堅苦しいけど守らないのは恥ずかしいと思う人が多かったと思うが、今は個人の自由なんだから守りたくないものは守らないと考える人も多い。駅の利用規約に掲げるとか、条例にするとか、ある程度の強制力を持たせた方が良いかもしれない。

エスカレーターは東京では左側とか大阪では右側とかありますが、エスカレーター会社は真ん中で立ち止まる想定でいると聞いたことがあります。片側に荷重をかけると片側ばかりに負荷がかかり、寿命を早める、加えて片側を歩くと同じように寿命を早めると場所によっては「立ち止まって2列でお並びください」のような注意文を書いてるところもありました。たしかに急ぎたいときはありますが、なら階段で行けばいいって思いますね。駅としてももうちょっと周知したほうがいいのかなあと思います。

これとほぼ同じ体験を以前しました。エスカレーターの左側に立って手すりをつかんで乗っていたところ右側を速足で歩いて通り過ぎた若い男性にぶつけられそうになったので注意したら逆ギレして追いかけてきました。次の階が図書館だったので通りがかりの人が図書館の職員を呼んで助けてくれたので被害に遭わなくてすみましたが、図書館の職員からは異常な人に直接注意しないで職員を呼ぶように言われました。不本意かもしれませんが、自分の身を守るためにはその場所の責任者を呼ぶか、実害が無ければ放置するしかないと思います。

エスカレーターの利用時は手すりにつかまるように注意書きがあるように、本来は歩く場所ではないことをもっと広報する必要がありそうです。急ぐ人のために片側を空けることが思いやりとの意見も見かけますが、下りエスカレーターで、横を歩いて通る人の体や持ち物が当たった場合は非常に危険な状態になる可能性が想像できます。余計な危険性を生まないように、歩かないことが思いやりではないでしょうか。