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野崎祐也の顔画像経歴、女子中学生の誘拐・自殺ほう助!現場どこか死亡少女の名前が誰か特定は

野崎祐也

SNSで知り合った女子中学生の自殺を手助けした疑いでさいたま市に住む男、野崎祐也 容疑者(28)が神奈川県警に逮捕されたことが明らかになりました。

少女は後に相模原市内の川で遺体で見つかっています。

SNSを通して自殺希望者とつながってほう助などを行う人物が増えており、大きな注目を集めています。

自殺願望の女子中学生を誘拐・ほう助の男逮捕

これは2022年9月23日ごろ、神奈川県横浜市に住む女子中学生に対して、自殺を手助けした自殺幇助の疑いがもたれている事件。

神奈川県警捜査1課が10月17日(月)に自殺ほう助容疑で、さいたま市緑区東浦和に住む会社員の男、野崎祐也 容疑者(28)を再逮捕したことを明らかにしました。

この人物は同じ少女に対しての誘拐容疑でも逮捕されており、新たな事実が発覚しての逮捕とされています。

野崎容疑者は当時、大雨の中で女子中学生を車で相模原市にある山間部の橋まで連れていき、自殺の手助けをしたとみられていて、女子中学生はその後に川で遺体となって発見されました。

参照:女子中学生が橋から転落死 28歳男を自殺ほう助容疑で逮捕 神奈川県警

野崎祐也と少女の接点はSNS、犯行動機とは

野崎容疑者は一連の犯行に対して「間違いありません」と容疑を認めています。

「生徒には自殺願望があり、言われた場所に車で連れて行って降ろした」

自殺した女子中学生とはSNSを通じて知り合っており、少女の投稿には自殺願望をほのめかす内容が書かれていて、野崎容疑者は女子中学生を自宅に数日間住まわせた未成年者誘拐の疑いで9月にも逮捕されており、防犯カメラの映像などから自殺を幇助した疑いが浮上して今回の逮捕となっています。

女子中学生が自殺するために運ばれた場所とはどこ

女子中学生が自殺を図った場所は、神奈川県相模原市の緑区内とされていますが詳しい場所については確認中です。

野崎祐也の顔画像や経歴、余罪や前科は?

今回逮捕された野崎容疑者に関して、判明しているのは次の情報です。

余罪や前科については明らかになっていませんが、今回たまたま犯行に関与したのか同様の行動を過去にもしたことがあるのかはまだ判明していません。

名前:野崎 祐也(のざき ゆうや)
年齢:28歳
性別:男
職業:会社員
職場:不明
住所:埼玉県さいたま市緑区東浦和
罪状:自殺幇助(6月以上7年以下の懲役又は禁錮)

未成年者誘拐で逮捕済み(3月以上7年以下の懲役)
※再犯ではなく再逮捕

死亡した女子中学生の名前や身元は誰?

自殺したとみられる少女について名前や詳しい身元は判明していません。

名前:不明
年齢:不明
性別:女性
職業:中学生
学校:不明
住所:神奈川県横浜市
死因:不明

自殺希望者とほう助者についてネットの意見

人間誰だって自殺願望とまではいかないまでも、このまま死ねたら楽だろなぐらいのことを思うことはあると思います。中学生くらいの年代であれば死にたいといったって本心からではなく、生きたいという気持ちと死にたいといった気持ちとの狭間で揺れ動くような年頃であろうことは想像がつくし、犯人のほうも犯人のほうで、他人の自殺を手助けするなどという行為のその真意は分りかねますが、本来であれば、悩みを聴いてあげて思いとどまらせるような方向に説得するというのがいい大人の取るべき行動ではなかったかと思います。

各学校にはいじめや自殺防止のためにスクールカウンセラーが配置されているけど、自分から相談にくるゆうな生徒・児童のためだけにしか機能していなくて、こうした事件の予防(≒カウンセリングルームに来ない児童・生徒の問題解決)のためには何も機能していない気がする。文科省や各自治体がこうした事件の未然防止のためにもっと積極的に対応策を検討すべきだと思うし、各学校とそこに配置されている臨床心理士は、こうした事件の未然防止のため自分たちができることを本気で考えて欲しい。

最近の若者は、SNSの普及で自分と他人を比較しやすくなり、自分が劣っているように感じやすくなった。実際、ダメなインフルエンサーの「見て見て私って幸せなんだよ!!♡」といった類のSNSを立て続けに見ていれば、誰でも劣等感を抱くだろう。そういった時代背景もあるし、そもそも、全ての「大人」は皆、昔は「子ども」だったのだから、「子ども」がどれだけ未熟で、傷つきやすく、不安定なのかは、「大人」なら理解しているはず。大人ですら、不安、ストレス、プレッシャー、悩みから逃れることは出来ないのだから、子どもなら尚更。視野狭窄に陥りやすい「子ども」を正しい方向に導くのは「大人」の役割だと思う。

まだ成人もしてない人や若い20代の人が死を望んだとしても、それをなんとしても止めて救う努力をするのが大人の役目です。たとえ本人が望んだとしても、それを手助けするようなことは絶対にあってはいけないですね。生きていれば、死んでしまいたいと思う様な辛く苦しいこともあるのですが、若ければ若いほど人生が良い方向に向かう可能性は充分にありますから。いかなる人であってもその可能性を潰すことは許されません。

命の電話とかあるけど、今ある現状を話しても解決方法を導いてくれる訳ではないので、逆に火に油を注がれた様な気持ちになった事があります。個人的にSNS(個人のTwitter)でマイナスを発信するのも聞くのも好きではないのですが、そう言った相談電話よりもSNSを通して理解してくれたように思えた人の方が繋がりたいし、信じて自殺を手伝って欲しいと思わせたんでしょうね。こういうのどう防げるのかわからないけど、難しい問題ですね。

死にたいと思う人がいて、何らかの理由でそれを手伝いたいと言う人とSNSで繋がってしまう事がある。ただし、死にたいと思う人と、それを止めたいという人も繋がるのがSNSだとも思います。死ぬとなると痛かったり、怖かったり、苦しかったり…実行するにはものすごく勇気と決断がいると思います。そんな勇気も決断力も持っているなら、SNSでなく逃げたり、捨てたり、新しい場所に行ける可能性をポチッて欲しい。検索方法変えたらいまとは違う未来が見つかるかもしれない。