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事件

少女買春、池袋署地域課20代男性巡査長の顔画像や名前経歴はだれか特定や依願退職の真相

池袋署地域課に勤務していた20代の男性巡査長が、10代の少女にわいせつな行為をしたとして書類送検されていたことが明らかになりました。

公務員などによる性犯罪が明らかになることが増えており、また氷山の一角が明らかになった事件。

1年以上前の事件が今明らかにされた理由は何だったのか?

池袋署地域課の男性巡査長が児童買春で書類送検

事件は2021年、池袋署地域課に勤務する20代の男性巡査長が、10代の少女に対して18歳未満であると知りながら、東京都内のホテルで現金を渡してみだらな行為をしたとするもの。

警視庁は、2022年10月7日にこの巡査長に対して、買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検をし、停職6カ月の懲戒処分を下しました。

この巡査長は同日付で、不祥事を起こした公務員お決まりの依願辞職をしており、一連の行動に非難の声があがっています。

なお動機については「性欲を満たしたかった」といった供述をしています。

参照:池袋署の男性巡査長、児童買春容疑で書類送検 少女にみだらな行為

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警察の不祥事隠しの言い訳にネットでも疑問の声

今回の事件で処分内容の公表が隠されていた理由として、警察側は次のように述べているようです。

「被害者からの強い要望があった」

 
また、警視庁警務部の大嶌正洋参事官は次のようなコメントをしていますが、いつも通りのおきまりの定型文でこうしたわいせつ事件が次々に起こって明らかになっていることから、口だけであると考える人は多いようです。

「警察官にあるまじき、言語道断の行為。人事管理を徹底し、再発防止に努める」

 

池袋署地域課20代男性巡査長の顔画像や名前だれ

今回の事件をおこした人物について、警察であるためか名前など詳しい情報を秘匿しており、こうした背景からもみ消しなどを疑う声も出ています。

名前など詳しい情報が出ていない事件では、埋もれていくのも早く、また別のところで名前も顔もわからない状況から、再犯に至る可能性もあり不安の声がありますが、そうした声は一切が無視されるのが現状。

名前:不明
年齢:20代
性別:男
職業:警察官(元:巡査長)
職場:池袋署地域課
住所:不明
罪状:児童買春・児童ポルノ禁止法違反(1か月以上5年以下の懲役又は300万円以下の罰金)

罰則も非常に甘いものであり、すぐに出てきてしまう可能性が高く次の犯行に至るのは、、

 

警察の身内に対する激アマ処分に怒りの声

被害者を保護する印象で公表を控えたと言いますが、警察職員の実名をどんどん公表して、戒めによって再発を抑制することが、今後、同様の事件をおこさないことで被害者の保護が可能ですけどね。被害者が実名公表を望んでいないとかドラマチックに嘘をつくのではなく、決まりだからと一言で済むことですけどね。

「警察官にあるまじき、言語道断の行為」とまで言うのなら、同日付辞職を認めず懲戒免職の扱いとしてほしい。国民の信頼の為にも警察官の違法行為には厳しく当たってほしい。

警察官の不祥事が後を立たないのは、このように実名公表しない、たかが停職6ヶ月という緩い罰ですませてるからでは?

>被害者の意向を踏まえて公表を控えた。別に被害者が特定されるような公表をしろとは言っていない。実名・顔写真を公開して、他の被害者からの情報を募り、再発防止につなげるべき。

なんで警察官は容疑者の名前を公表しないのかな。不思議だなぁ。ちょっとした一時停止などでしたしないの水掛論ですぐ揉めるのに我々は。任意の職質も。「淫らな行為」って濁すなよ、お金を払って性行為をしたんだろ、児童と。

はっ?被害者の意向?自分達に都合よく利用するよな(笑)何だそれ警視庁(笑)一般人なら問答無用で逮捕して名前晒されるのにな。そもそも送検され罰金になったところで、そんなの痛くも痒くもないからね。罰金より名前発表、それが実質、社会的罰なんだがね。