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半沢彩奈の素顔!給食カレーに漂白剤混入で恨み倍返し?富士見市立水谷東小学校どこか教師判明

9月15日の昼、埼玉県富士見市にある小学校教師の女が、給食のカレーに漂白剤を混ぜた疑いで逮捕されました。

人体に有害な劇物を給食に混入させるといった衝撃の事件、、犯行の動機とは何だったのか?

教師による事件などが多く報道される中、人の命にかかわる衝撃的な事件、、容疑者のその素顔。

小学校の教師が児童が食べる給食に漂白剤混入

この犯行が行われたのは、2022年9月15日(木)の午前11時15分~午後0時20分ごろ。

午後1時20分ごろに給食センターから「カレーに異物を入れられたようだ」と相談があったことから事件が明るみになっていきます。

現場となったのは、埼玉県富士見市にある「富士見市立水谷東小学校」で、学校の女教師が廊下に置かれていた配膳前のカレーが入った容器にに塩素系の漂白剤を混ぜたことが判明しました。

威力業務妨害容疑で逮捕されたのは、富士見市立水谷東小学校の女教諭である、半沢彩奈 容疑者(24)

毒物カレーは、児童が配膳の際に異臭に気付いて職員が確認したため、児童らはカレーを食べずに済んだため健康被害はでていませんが、一歩間違えれば死者が出た可能性もある事件。。

現役の教師が教え子達を狙った悪質な事件、その動機は何だったのか?

参照:教師の女が給食カレーに漂白剤 教育委員会「問題あって、担任はずされていない」 埼玉・富士見市

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半沢彩奈の身勝手な犯行動機がヤバイ!

事件をおこした半沢容疑者は、受け持っていたクラスの担任を、2022年度は受け持たずその人事に対して不満を持っていたことが犯行動機としています。

「担任を外されて悔しかったからやった」

人事に不満があるのになぜか子供達を狙っている点から、何かしら別の動機があった可能性が考えられます。

 

教育委員会が会見も保護者と食い違う意見

この事件に関して教育委員会の山口教育長が、2022年9月16日(金)の午後5時ほどに会見を開いています。

その際に半沢容疑者の勤務ぶりについて次のように述べています。

「新任から2年間担任を務めていて、大変、研究熱心で、子どもとの関係は良かった」

「これまでに保護者や児童とのトラブルも報告されていない」

「休日には同僚と出かけるなど、教師の間にもトラブルなどはない」

「担任を外されたというのは適切ではない。問題があって希望通りにならなかった訳ではない。人事配置上の結果だった」

 
教育委員会の発表に対して保護者の声として次のようなものが上がっているようです。

児童を学校に通わせる保護者
「(どんな先生だった?)いいうわさは聞かなかった。あったこともなかったことにする。あまりいい評判を受ける先生じゃない」

どちらの意見が正しいのかは不明ですが、教育委員会など学校側は事件を隠ぺいする傾向にあることが多く、「廣瀬爽彩」さんの旭川市女子中学生いじめ問題による自殺事件でも都合の悪い点を隠して公表するなど、世間的な信頼度は低くなっています。

娘が半沢容疑者のクラスの女性
「かなり衝撃で、実は16日の朝知って。とても娘は(半沢容疑者を)慕っていたので、大好きな先生で。子供たちのために毎日、コロナ禍だけど楽しく学校生活できるように、いろいろ取り組んでくれたイメージはある」

 

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半沢彩奈の顔画像や経歴について

半沢容疑者は、2020年度に採用されて水谷東小学校に勤務しており、1年目と2年目は同じクラスの担任を受け持っていたとされています。

3年目となる2022年度も持ち上がりで同じクラスの担任になることを希望していたとしています。

しかし、その希望はならず、2022年度は別の学年のクラス担任を受け持つことになっていて、このことに半沢容疑者は、教頭などに「担任を続けて持ちたかった」などと訴えていたようです。

しかし学校で同じクラスをずっと続けるほうが稀な状況であり、こうした事件を起こした人物は大きな問題があったと考えられます。


名前:半沢 彩奈
年齢:24歳
性別:女
職業:教諭(小学校勤務)
学校:富士見市立水谷東小学校
住所:埼玉県川越市小仙波
罪状:威力業務妨害

 

給食に漂白剤混入事件、教師の犯行にネットの声

元教員だけど、3年連続同じ担任ってよほどのことがない限りありえないと思います。しかも新任の3年目、だからこそ違う学年・子どもと接する機会を与えて経験を積ませるべく積極的に動かすはず。新任で受け持ったクラスをそのまま持ち上がるというのは、問題を抱えている児童がこの先生と相性がよく学校生活が落ち着いていて外せないか、先生の方に問題があり他の集団を任せられないか、あるいは小規模校でそもそも動かしようがないかくらいしかありません。もしかしてだけどこの人は担任が変わるという経験が少ないのかも?自身が過疎地域や小規模校出身で同じ先生がずっと一緒だというのが当たり前だと思っている可能性もあるのかな?にしても異常な執着心を感じます。

担任を外され悔しかったからと言って、なぜ外されたのか考えることなく周りの所為にして、子供達が食べる給食に漂白剤を混ぜる短絡的で浅はかな行動。本人の言い分も色々あると思うし、学校側の対応もどのようなものだったのか検証すべきであると思う。だかしかし、話半分としても保護者達が口を揃えて「いい噂を聞かなかった」と話すのだから、本人の性格も問題有りのように思える。

担任外れ悔しかったとしても、その矛先を子どもに向けるのは、教師としてあるまじき行為。子どもを巻き込んでも、ホントに訴えたかった相手は、痛くもかゆくもないんだぞ。この先も、この手の犯罪行為を防ぐのは難しい。校長も何も、行事などでGOサインを出して、学校内の責任を纏める。企業のように、相談できる上司 という立ち位置ではない。教職の現場は、至って横社会。感覚は、商店街に個人事業主が出店しているに近い。先輩も何もない。教員個人の技量だし、やることやらなければ、しわ寄せは、子どもに行くだけ。研究や勉強会はあっても、日ごろ先輩をみて教われるわけでもない、見様見真似で覚えるしかない。

小学校で6年間同じ生徒を担任できるわけない。(そもそも学年を持ちあがるケースそのものが稀です。)2年やれただけでも奇跡だと思う。それを分かってなかったのでしょうかねぇ…まあ短絡的な行動はNGってことですね。

ある意味、この学校は風通しがいいと言えるよね。経験、教育が必要な若い教師を、評判や先輩教師の判断で、担任からはずしたんだから。しかし、肝心の本人が、なぜはずされたのか理解しようとせず、こともあろうに、子供を攻撃。もう、教師を続けられるかわからないが、どんな仕事も叱られ、悔しさを味わうの繰り返しだよね。

この元担任は、自分が悔しい思いをしたら関係ない人でも傷害をおわせることが出来ると児童に教えてきたのだろうか。既に遅いが教師という職業をもっと真面目に考えてほしい。