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角谷三枝子さん殺害、福島栄行の素顔判明で犯行動機がヤバイ!名古屋市特別養護老人ホーム緑生苑の元職員

2021年3月、愛知県名古屋市緑区にある特別養護老人ホームに入所していた女性(81)に対して高齢者施設の元職員が暴行を加えて死亡させたとして逮捕されました。

終の棲家とかなる老人ホームで起きていた事件、、容疑者の男の犯行動機は何だったのか?

名古屋市の特別養護老人ホームで入所者が暴行を受け殺害される

この事件が発覚したのは2021年3月6日、愛知県名古屋市に緑区にある特別養護老人ホーム「緑生苑」が現場とされています。

「入所者の女性が、両足が痛くて動けない」

当時、老人ホームにショートステイで入所していた角谷三枝子さん(当時81)が、足などに痛みを訴えているのを施設の職員が発見して通報、病院に搬送されましたが、その翌日に死亡したもの。

その後の捜査で、角谷さんの死因は外傷性ショックと判明しており、容疑者の特定が進められていました。

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角谷三枝子さん殺害は、老人ホーム元職員の男

角谷さんを殺害したとして逮捕されたのは、愛知県名古屋市にある特別養護老人ホーム「緑生苑」の元職員である男、福島栄行 容疑者(34)であったことが判明し、逮捕となりました。

福島容疑者は、角谷三枝子さん(当時81)に暴行を加え、死亡させた疑いが持たれており、当初から関与が疑われていたようですが、施設の聞き取りなどに対して次のように述べていて、関与を否定していました。

「角谷さんが他の男性に『ぽこぽこ叩かれた』と話していた」

緑生苑:原田諭苑長

「(福島容疑者が)自発的にこの方(角谷さん)に対して、どうこうしたという話は、何回聞き取り調査をしても、しなかった」

 
事件が発覚した3月6日の午前4時ごろ、角谷さんは痛みを立て続けに訴えていたとされていて、当時の夜勤は、福島容疑者が1人で対応していて、警察は福島容疑者が夜勤中に犯行に及んだとみて調べています。

事件発覚からおよそ1年半経過しての逮捕、福島容疑者は犯行を認め、動機について「イライラしていた」といった供述を始めています。

 

特別養護老人ホーム緑生苑とはどこ

事件がおきた現場となったのは、名古屋市緑区にある老人ホーム「緑生苑」で名前の通りに外観も緑をベースとした建物です。

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福島栄行の顔画像や経歴、余罪や前科は

逮捕された福島容疑者に関して判明しているのは次の情報です。

名前:福島 栄行
年齢:34歳
性別:男
職業:介護士?(介護施設の職員)
職場:特別養護老人ホーム「緑生苑」
住所:不明
罪状:傷害致死(3年以上の有期懲役)

余罪や前科については明らかになっていませんが、犯行動機として「イライラしていた」といった供述から、同様の行為が以前にもあったのか、警察が捜査を進めています。

角谷さんの体には、背中や腰の内出血やすねの骨折など昼間の入浴の時にはなかった複数の傷があり、夜勤中の福島容疑者が暴行を繰り返していたとみられることが判明。

当時、女性のベッドには徘徊などを防ぐため、離れると呼び出し音が鳴るセンサーが設置されていた。女性が搬送される前の同6日未明は5~10分おきに呼び出し音が鳴ったため、女性を車いすに乗せて他の業務に同行させたと説明し、「対応に困難を感じ始めていた」と話したという。

 

殺害された角谷三枝子さんの情報について

暴行を受けて殺害された角谷さんについては詳しい情報はでていませんが、角谷さんは過去にも複数回この施設(緑生苑)を利用していたとされていて、福島容疑者とその際に面識があったのかなどは明らかになっていません。

名前:角谷 三枝子
年齢:81歳
性別:女性
死因:外傷性ショック

死因としては、足や背中、腰を蹴るなどの暴行を受けたものとされていますが、死亡に至るまで強い力を加えてであれば殺意がなければ到底できない所業。

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老人ホームの職員が入所者を暴行殺害にネットの反応

被害者は、認知症があったのか?重度認知症が何人もいる施設で1人で夜勤なんて地獄。もちろん暴力はいけないが、そういう精神状態になることは、あってはならないのだか現実に起こりうるかもしれないと思う事が現場では多々あるのです。法は犯行を裁くけれど、認知症施設の介護をしたことが無い人は、一概に犯人を責められない。介護は、そのくらい過酷な労働なのです。

正直、特養の人手不足は深刻な状態。優秀な人も勿論いるが、同時に猫の手とも言える人材もいる。優秀と言えない職員でも暴力を振るうことはないが、こう言う事件が起こると更に介護職のイメージ低下に繋がるので、本職としてはいい加減にして欲しいと感じる。介護の現場では、世の中が不況にならないと人材が集まらない不人気職なので、このままでは、更に施設が減り介護離職者が増えると思う。

介護施設はいつも人手不足なのですぐに雇用してもらえる様です。人柄重視で雇えるほど働きたい人が来てくれればいいのですが、よそで働けない様な問題がありそうな人でも雇ってしまう場合があり、周囲の職員が仕事以外にそのフォローに回らなくてはならなくなって疲弊して辞めたという話を聞いたことがあります。人を相手にする仕事ですから、人柄の良い人を選べる位たくさんの人が応募してくれるような待遇改善が必要だと思います。

ショートを利用されていた方に認知症があったのかは分からないですが、もし、認知症があって殴っても覚えてないと思っていたら大間違いです。嫌なことをされたら嫌なことを言われたら、想像以上に覚えています。この記事の中で、『足に怪我をしていたので119番通報した』と記載されていますが、切り傷や擦り傷程度では当たり前ですが救急車は呼ばないので相当な傷だったと想像します。

大半の介護士の方はきちんとモラルを持っているのでしょうが、止むに止まれぬ理由で介護士の職に就く人も多いのが現実。現場も人手が足りないから、アンガーコントロールを含めた適性判断にはわざと目を逸している部分は絶対にあると思う。適性は最重要視すべきこよだといつ気づくのでしょうか。

一重に人数が足りていない、ケアする人数を必ず二人1組にするこれだけでも犯罪をある程度防げるし更にシフトも3交代から4交代に変えて賃金据え置きにし働く環境の改善をするべきです。家でケア出来ない状態の患者を診てもらうのにケチらないで欲しいですね、嫌なら家族で見なさい、労働に見合った報酬をもらうべきです。