×
MENU
事件

南波大祐の素顔、安藤魁人さん殺害の廿日市市ホテルどこか判明で動機は何?薬物依存に前科か

2021年11月、広島県廿日市市にあるホテルから搬送された男性が翌日に亡くなった事件で、警察が当時ホテルに一緒にいた知人の男を殺人の疑いで逮捕したことを明らかにしました。

一回り年が離れた知人同士、当時の事件はどのような状況だったのか?

廿日市市のホテルで知人男性を殺害?

この事件は2021年11月21日(日)の夜、広島県廿日市市内にあるホテルの一室でおきていました。

当時、ホテルに部屋を取って一緒にいた男性のうち一人の意識がなくなったと、消防に通報があり病院に運ばれましたが、この男性は翌日に低酸素脳症で死亡しています。

警察は当初不審死事案として捜査していましたが、その後の捜査で男性を殺害した容疑で一緒の部屋にいた広島県広島市西区に住む職業訓練生の男、南波大祐 容疑者(31)を2022年8月17日に逮捕しています。

死亡したのは、愛知県清須市に住む大学生の男性、安藤魁人さん(当時21)で、死因は嘔吐物を喉につまらせた低酸素脳症でした。

当時何がおきていたのか?

参考:ホテル関係者証言「若い男性がおんぶされて入ってきた」 大学生を殺害容疑で職業訓練生の男(31)を逮捕

スポンサーリンク


安藤魁人さん殺害の動機は何か、事件経緯について

逮捕された南波容疑者は、「殺害しようとする目的はありませんでした」容疑を否認していますが、警察では容疑者が何らかの方法で、安藤さんにアルコールなどを大量に摂取させ、低酸素脳症により死亡させ殺害したとしています。

 
当時の事件についてホテルの従業員の証言があります。

若い男性がおんぶされて入ってきた。最初は数時間の利用で部屋に入ったが、数時間後、『宿泊に切り替えたい』とその若い男性がフロントに言いに来た。その時は水をかぶったように汗びっしょりで、部屋に戻る時には自分の部屋が分からないかのように廊下を徘徊しているような様子だった。

その後、フロントを通さずに呼ばれた救急車がきて、若い男性が運ばれていった。救急車には一緒に来ていたもう1人の男性も乗っていった。その日のうちにホテルに警察官が数人来て、部屋の中を調べていたようだった。

 

安藤魁人さんと南波大祐の関係は?容疑者の前科や余罪

2人は南波容疑者が2021年2月に趣味で愛知県を訪れた際、安藤さんが所属する団体の勧誘を受けて知り合ったとされています。

この団体がどのような団体であるのかは不明ですが、ホテルに連れ込んだ際にはすでに安藤さんの意識がなかったもしくは自分で動けない状況であったと思われ、その時点ですでに大量のアルコールなどを摂取していた可能性があります。

その後にホテルの室内で何が行われていたのかは不明ですが、薬物などの使用も疑われる事件をおこしていたことが明らかになります。

 
南波容疑者は、事件のおよそ2週間前となる2021年11月9日、自分の弟の健康保険証を不正に利用して医療機関を受診し薬局で精神安定剤など150錠の交付を受けていて、詐欺の疑いでも2022年7月に逮捕・起訴されています。

スポンサーリンク




南波大祐の顔画像や経歴と安藤魁人さんの情報

南波容疑者に関しては顔画像などの情報は公開されておらず、不明となっています。

名前:南波 大祐(なんば だいすけ)
年齢:31歳
性別:男
職業:職業訓練生(警備員)
住所:広島県広島市西区鈴が峰町
罪状:殺人(死刑または無期もしくは5年以上の有期懲役)

南波容疑者は、警備員の仕事をしていたとされており、通っていた職業訓練施設によると6か月の訓練コースを受講していたとしています。

職業訓練をしているということは働く意思があったようですが、その一方で精神安定剤の詐欺事件に関与していることから、精神的に不安定な人物だったのか?しかしそうするとまた、こうした事件であっても弁護士などは無罪を主張してきて、うやむやになることも。。

 
殺害された安藤さんについて判明しているのは次の情報。

名前:安藤 魁人(あんどう かいと)
年齢:21歳
性別:男
職業:大学生
住所:愛知県清須市
死因:吐しゃ物を喉に詰まらせての低酸素脳症

安藤さんが当時愛知県から広島へ何の用事で行っていたのかはまだ不明です。

 

半年以上経過後の事件発覚、ネットの反応

被害者の意思で大量摂取して結果として亡くなったのなら罪にはならないと思うけど、加害者の意思で大量摂取させて死に至ったのなら、目的に関係なく殺人にすべきだと思う。日本って殺意の有無で罪が異なるけど、罪って主観的な物で変わるものでなく結果責任だと思っている。そうなるとは思わなかったというのは未成年の言い訳であって、業務でもなく行ったことが人を死に追いやったのなら殺人という罪が妥当だと思う。

私もアルコールは全く受け付けませんが、アルコールが呑めないだけでだらしがないとか人生半分損してるねとか男のクセにとか昔はかなり言われました。最近では呑め呑めはなくなりましたが、ここにも昔の風潮を引きずってる輩がいたんですね。亡くなられた方は本当に辛い思いをしましたね。アルコールが呑めない人がアルコールを呑まされるのがどんなに辛いことか。これはアルコールが苦手な人にしかわからないと思います。本当に辛いんですよ!

アルコール自体、身体に悪いことが証明されている。タバコは長期間に渡り健康被害があるけど、即死には至らない。アルコールこそ、酒税をタバコ税より高くすべきだと思う。レイプドラッグも、アルコールが引き金になっているし、今回はアルコール殺人事件。救急搬送もアルコール関係も多く、アルコール運転も死亡事故を多発しているので、きちんと規制すべき。

急性アルコール中毒、症状の進行が急激で恐ろしい。気分悪くて寝てると思わないでおかしいと感じた時に救急搬送が必要な状態になっている=手遅れ。コンパとか先輩との飲み会で”飲まされて”なくなる方が多い。酒の場で無理強いは本気で止めた方がいい。

私もアルコールがダメな体質で、昔職場の忘年会で飲め、飲めと言われ救急車で運ばれた事があります。この容疑者は精神安定剤等も違法入手しているので、悪質だと思います。精神安定剤禁止事項にはアルコールは必ず記載されています。どの様な経緯でアルコールや薬を摂取させたのか、まだ詳細が分かりませんが、しっかり調べて欲しいと思います。