×
事件

河嶌健の顔画像判明で勤務の江東区立小学校特定は?現役教師が女子生徒にわいせつ行為や盗撮!スマホに千点以上の児童画像保存?

東京都江東区の公立小学校の教師が、女子児童の着替える様子が写った映像や画像を保存したとして、逮捕されたことが話題となっています。

近年、公務員や教師によるわいせつ事件は多発しており、また新たになった事件で信用は急降下の一途、、

犯行の容疑者について続々と情報が出てきています。

江東区の公立小学校勤務の教諭が女児わいせつ画像所持で逮捕

この事態が公になったのは2022年2月12日(土)のこと。

警視庁捜査1課は12日、児童買春やポルノ禁止法違反(所持)の疑いで、東京都江東区にある公立小学校で教諭を務める男、河嶌健 容疑者(46)を逮捕したことを明らかにしました。

河嶌(かわしま)容疑者は、勤務先の学校の女子児童が着替える様子の動画や画像を、スマートフォンに保存して所持した疑いが持たれています。

また、自宅からはインターネットからの保存とされる女児画像、1000点以上が保存されているのを発見しているようで、まだまだ余罪などがあると考えられています。

スポンサーリンク


長年かけて被害増加?別の犯行内容も明らかに

逮捕された河嶌容疑者は「弁護士が来てから話します」と認否を留保しており、その対応の様子からごまかす気満々の状況であると考えられます。

近年弁護士についても信頼度は落ちてきており、その理由としては本来「いわれのない罪などから守るための弁護士」といった活動から、「お金をもらって罪を軽くする」といった行為が目立ってきているといった声があります。
※真面目にしている人が多いものの、悪いのは目立つ

 
この事件の発覚事態は、2021年11月ごろに河嶌容疑者が勤務する学校の女子児童が、「河嶌容疑者から体を触られた」とした相談が学校にあったようで、小学校の校長が警視庁に被害を相談していました。

その後、2022年1月17日に河嶌容疑者の自宅を警視庁が捜索したところ、自宅で押収したスマホから複数の女子児童を盗撮したとみられる動画や画像18点が発見されました。

同容疑者が知る別の女児が写った画像13点など、2018年ごろに撮影された画像とされており、河嶌容疑者は被害にあった当時小学3年の女児の担任であったとされています。

また、インターネット上で取得したとみられる千点以上の児童の画像が見つかっていることから、警視庁は余罪を調べています。

 

盗撮被害!わいせつ教師勤務、江東区の公立小学校はどこ?

河嶌容疑者は現在、江東区にある公立小学校で教諭を務めていたとされていますが、今回出ているわいせつ行為と盗撮の被害では3年ほど間が空いているため、別々の学校でおきていた可能性もあります。

ただ、現時点では勤務学校が公立の小学校である、といった情報のみで具体的にどこの学校に勤務していたかは秘匿されています。

スポンサーリンク




河嶌健 容疑者の顔画像や経歴、余罪や前科は?

名前:河嶌 健(かわしま けん)
年齢:46歳
性別:男
職業:教師
勤務:不明(江東区の公立小学校)
住所:埼玉県さいたま市緑区
罪状:児童ポルノ禁止法違反(一年以下の懲役又は百万円以下の罰金)

逮捕容疑は上記のものであるものの、盗撮やわいせつ行為など、余罪は複数あると考えられています。

その犯行内容から前科もありそうですが、情報はでてきておらず、こうした事件では情報を依頼して削除する人物もいるため、過去の事件の証拠隠滅を図っている可能性も。

 

また小学校の教師によるわいせつ犯行発覚でネットの声

この校長の判断は立派なものです。自分が校長を務めている間はことなかれ主義や隠蔽工作をする公務員が多い中で警察へ相談することは評価できる。

まあ、これ位では停職1ヶ月で、半年後には現場復帰でまたやるな。教育委員会は甘々だからね。毎日毎日教師の事件が出る訳だね。教師のワイセ行為は一律懲戒免職にする法律を作らないと駄目だね。

結局、教員の給料を上げて、質の高い人材を集めるしか答えがないんだよね。最近の教員採用試験の倍率は3倍くらいだけど、辞退もあり、実質1倍、もしくは全員採用。未だに50年前の給料体系では、優秀な人材は集まりませんよね。ただ、優秀な人材と性的な犯罪には、関係があるのかが判らないけど。

学校が真摯に対応してくれてまだ救われる。これで学校も隠蔽するようなところもあるだろうから、学校側の通報が増えれば、学校に訴え易いし、本来はそうあるべきです。それか、問題意識のある人は、是非、今から教員になり、教壇に立ってもらいたい。

こういう性癖のある人間を採用段階で見つけ出すことは容易ではありません。自分にそういう癖があるかどうか、自分で認識し自分で向き合っていくしかないのだと思います。そのためのシステム作りが急務です。採用される前の大学までの段階で自分を知り実習などで子供たちに対する自分の心の在り方を十分に知る必要があります。未然に不孝な人間を出さない周りの対応、対策が喫緊の課題になっていると強く感じます。

安心して子供を預けられない。今の教員採用制度だと、試験ができれば受かっていくし、倍率が低いから優秀な人材は集まりにくい。一年目は仮採用だと一応はしているが、結果的には全員採用となっている。一年間働けば、子どもとうまく関われるかは分かるもの。即不採用になるように採用も変えていく必要がある。県内の教員養成系の大学生を採用しなければいけないのは分かるが、幅広い採用の仕方を模索した方が良い。

この方がいつの採用試験合格者かは知りませんが、教師を叩きすぎた結果、採用試験の倍率が下がり、ちょっと…大丈夫………??という人がどんどん現場に入ってきています…。文書作れない、電話応対できない、保護者とやり取りできない、すぐに休む……通常業務に加えて、これまでにはあり得なかった類の尻ぬぐい仕事が増えました…。現場の人間としても、切に採用試験の倍率が上がってほしいです。そのためにはやはり、適正な労働環境、それから事情を詳しく知らない人たちの野次馬バッシングを減らすことかなと。