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事件

山本知範の顔画像や経歴は?あおり運転犯行がヤバイ!余罪多数で再逮捕、悪質犯罪者の正体とは?広島県で初の逮捕者

2021年11月に、広島県東広島市の国道2号線に合流する路上で、「悪質なあおり運転」をしたとして、44歳の男が逮捕されました。

この人物は、以前にも別件で同様の犯行を行って逮捕されており、新たな容疑が発覚しての再逮捕となっています。

あおり運転の危険性が叫ばれる中で行われた殺人的行為、どのような人物なのか?

広島県で初のあおり運転の逮捕者、山本知範

広島県警東広島署が、2022年2月7日(月)、広島県府中町宮の町1丁目に住む派遣社員の男、山本知範 容疑者(44)を道交法違反(あおり運転)の疑いで再逮捕したことを明らかにしました。

山本容疑者は、2021年11月に、東広島市西条町の国道2号に合流する1車線の道路で、前を走っていた女性(50)が運転する車を右側から強引に追い越し、左にハンドルを切らせて進行を妨害した「あおり運転」の疑いがもたれています。

さらに山本容疑者は、追い越した後に片側1車線のバイパス上で停車して車線を塞ぎ、被害者の車の窓ガラスを叩いて、恫喝をするなどの行為を行っていました。

あおり運転の厳罰化が2020年6月の改正道交法施行されて以降、広島県警が同容疑で逮捕したのは初めての事例となっており、注目を集めています。

時には命すら奪われることになるあおり運転、その悪逆卑劣な犯行を繰り返していた人物の正体は?

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余罪複数か?日頃からあおり運転の常習、危険人物

「あおり運転」で逮捕された山本容疑者は、2021年10月にも、広島市安芸区上瀬野の路上で前を走っていた車の前に割り込んで無理矢理停車させ、窓ガラスを叩いて「何か文句あるんか。謝れ」と怒鳴りつけたなどとして、強要未遂の疑いで、2022年1月にも逮捕されています。

今回の逮捕は関連しての再逮捕となりますが、その犯行内容から日頃から常にあおり運転等の悪質な行為を繰り返し繰り返し執拗に行っていたと考えられ、余罪などが複数ある思われます。

こうした悪質な犯罪者を割り出すためにも、車のドライブレコーダーの設置を義務化が望まれています。

 

山本知範 容疑者の顔画像や経歴、余罪や前科

逮捕された山本容疑者に関して顔画像などは公開がされておらず、SNSでは同姓同名の人物の情報は確認できていますが、本人を特定できる情報ではありません。

名前:山本 知範
年齢:44歳
性別:男
職業:派遣社員
職場:不明
住所:広島県安芸郡府中町宮の町
罪状:妨害運転
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
※強要未遂は3年以下の懲役

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悪質なあおり運転の容疑者に関して、ネットの声

車にドライブレコーダーを標準装備にして販売したほうがいいと思う。ドライブレコーダーを付けないと、車を販売してはいけない、運転してはいけないと法律で制定したほうがいいと思う。中古車販売店含めて。

車やバイクにドライブレコーダー、警察にはボディカメラをつけて、こうした違反者を捕まえられるようにすればよい。そうすれば被害も減るし、おかしな輩も減る。そうしない理由は何?

遅いクルマは確かにいるんだが、追い越して、止めて、降りて文句を言う、と言うのは悪質だよな。追い越しできたなら、それで良いじゃん。他人に不満ぶつけたって、ドラレコあったら一発でアウト。想像力が欠けてるよ。

相手の車を停止させ窓ガラスを叩くなど、到底まともな人間のやることではない。運転不適格者ということではないのか?免停処分にし、それでも無免許で同じことをするようなら二度と車を運転できなくするような物理的処置をする、くらいの法改正をしても良いのではないかと思う。

先日交差点を自家用車で左折する際、歩行者や自転車が横断歩道を渡るのをを待っていたところ、後ろの自動車が「早く行け」とばかりにクラクションを鳴らしてきた。安全運転を脅かす悪質な行為に腹が立ったが、車を停めて相手の運転手に抗議したら、こちらが『あおり行為』に問われかねない。今でも思い出すと不愉快になるが、運転中路上でやり合うのは極力避けるべき。

ドラレコを付ける事を義務化した方がいいです。あおり運転を正当化する気は全くありませんが、正直運転していて少しイラッとくる事は多々あります。それこそ煽り運転そのものの被害や異常なノロノロ運転、一時不停止や信号無視に危険な追い越しなどなど。相手が悪いからと言って煽っていい理由はありませんし、自分から同族になってしまうので普通は我慢です。しかし、ドラレコを付けてからは「何かあっても相手が悪いという映像残ってるし、まぁいっか。」とだいぶ気軽に運転することができました。被害が拡大しないためにもドラレコの普及を、と言いたいですがそれでも無くならないのはほんと不思議です。

早めの車線変更、交通の流れに乗ったスムーズな運転、早めの方向指示。これらが出来てない散漫なわがまま運転をしている車が日頃見ていて「煽り」と呼ばれる対象になりつつあるように思う。クラクション鳴らすなとかパッシングするなとか自分の運転を棚に上げた「被害妄想」の類の運転者も多い。道路は皆の物でいわば「公共のもの」。使う側がお互いルールを守りつつ相手の事を考えて迷惑にならない様に。多分今抜けてるのは「迷惑にならない様に」という気遣いの様に感じている。月並みだが迷惑運転も煽り運転も免許を取り上げる。そこが重要だと感じる。

煽り運転は絶対にいけません。ただ、急に前に割り込んでこられた時などは、危なくて少しイラッとしてしまいませんか?ここでサンキューハザードでもあればその気持ちは一気に落ち着くと思います。ただそれができる人が圧倒的に少ないからこういった事が頻繁に起きるのではないでしょうか?決して煽る方をフォローしているわけではありませんが、煽られる方にも様々な原因があるのです。よくニュースで、ただ走ってただけで煽られたた言っていますが、そんなことはないと思いますよ。とにかくありがとう、ごめんなさいの気持ちをちゃんと相手にわかるように表現すればこのような煽り運転は減って行くと思います。とにかくサンキューハザードを!