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事件

【画像】渡辺宏、鈴木純一さん殺害!ふじみ野市猟銃立てこもり男の名前判明で動機は何?被害はふじみ野在宅クリニック医療関係者

1月27日の午後9時前から1月28日の午前8時頃にかけて、埼玉県ふじみ野市の住宅で行われていた立てこもり事件。

犯人は確保されたものの、人質が死亡という事態となってしまいました。

容疑者が逮捕されたことから、当時の状況や事件の経緯についての情報が次第に判明してきています。

近隣住民130人以上が一時避難する状況になったこの事件、、何がおきていたのか?

ふじみ野市猟銃立てこもり事件、人質の医師が死亡

1月27日(木)の午後9時頃、埼玉県ふじみ野市の住宅に訪れた医療関係者ら3人が、住民の男に猟銃で撃たれるなどの被害を受けた事件。

その後、犯人の男は男性医師を人質に立てこもっていましたが、28日午前8時ごろに捜査員が突入し殺人未遂容疑で緊急逮捕されました。

人質となっていた男性医師は心肺停止の状態で病院に搬送されるも、その後に死亡が確認されています。

この事件で死亡したのは、医師の鈴木純一さん(44)で、殺人未遂の容疑で逮捕されたのは渡辺宏 容疑者(66)でした。

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渡辺宏 容疑者の顔画像や経歴、犯行動機について

名前:渡辺 宏(わたなべ ひろし)
年齢:66歳
性別:男
職業:不明
住所:埼玉県ふじみ野市大井武蔵野
罪状:殺人未遂(死刑または無期懲役、もしくは懲役5年以上)

当時の状況についてまだ動機などが明らかになっていませんが、クリニックで高齢の母親の介護をお願いしていたようですが、その母親の死後に弔問に訪れていた鈴木さんらとトラブルとなり、猟銃を発砲し立てこもったとみられています。

※弔問に関して、渡辺容疑者が呼びつけたといった情報があります。
※犯行に使われた猟銃で散弾銃であったとされています。

 

殺害された鈴木純一さん、クリニックはどこ?

鈴木さんは医師として、富士見市やふじみ野市、三芳町の2市1町の在宅患者のおよそ8割、約300人ほどを診ていたとされています。

2021年夏の新型コロナウイルスの第5波では、感染した自宅療養患者の訪問診療に力を尽くし、朝霞保健所管内の多くの患者を担当しており、その激務に知人なども体調を心配する声があるほどで、地域の在宅医療を担う中心的な存在となっていたようで、多くの人に慕われていた存在であったようです。

東入間医師会の関谷治久会長

「患者のために自分の時間を犠牲にして熱心に取り組む責任感のある優しい先生だった。今いなくなるのは市民にとっても医師会にとっても本当に大変な損失で、言葉にならない」

名前:鈴木 純一(すずき じゅんいち)
年齢:44歳
性別:男性
職業:医師
職場:ふじみ野在宅クリニック?
住所:不明
死因:不明(散弾銃を受けていた可能性が高いです)

ふじみ野在宅クリニック
埼玉県富士見市ふじみ野西1丁目 ハピネスビルふじみ野 4階

 
警察が電話で交渉をしていた際に、渡辺容疑者は「人質は大丈夫だ」「救出してもらいたい」といったように述べていたようですが、銃撃を受けて治療されないままで長時間放置されたことが死因となった可能性は高いです。

※被害者のそばに容疑者がいたために突入するタイミングが難しかったといった情報も。

また、鈴木さんは訪問医療を行う医師とみられており、鈴木さんの所属する医療法人は事件当日、この家に向かったことは認めています。

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猟銃立てこもり事件の住宅について

この写真の奥に見えるのは「ふじみ野市立西原小学校」で、その近くの民家が現場とされています。

 

銃を使った凶悪犯罪にネットは怒りと不安の声

酷いです…「人質は大丈夫だ」って大丈夫じゃない!どんなトラブルがあったのかは知りませんが人を散弾銃で撃ったらどうなるかぐらいわかるでしょう。これでは被害者や被害者家族が浮かばれません。加害者を厳罰に処してほしい。

医療ミスがあったとしても、医師が弔問するということは、ほぼ無い。それでも弔問したということは、私は人間味ある医師であったと推測する。そんな医師にこんな事をしてしまったら、いい医師はいなくなる。

亡くなったお母さんが一番悲しんでるよ。なんでそんなことするの。医師の方、年齢的にも年頃のお子さんいるんじゃないのかな。人を救う医師になったのに、まさか殺される日が来るなんて想像もしていなかっただろうに。あまりにも可哀想。

この医師も、納得してもらえないのをおそらく自分が説得しに行くとわざわざ自宅にまで赴いたのでは。大阪の心療内科の医師しかり、親身に患者らに向き合っている医師がこのような結末となるのは、大変残念ですし惜しい人材を失うことになります。他にも頼りにしている数多くの患者がいることでしょう。

この医師は、訪問医療を行う病院の医師で、犯人の母親は自宅でこの医師らが診療等を行っていたという報道がありました。亡くなってからも、自ら担当していた患者を忘れずに弔意を表すために弔問するというのは、むしろ素晴らしいと思います。その意志を踏み躙る犯人は許せません。

総合病院等の医師ならともかく、在宅医が亡くなった患者様のところへ弔問に行くのは何も珍しくありません。少なくとも私が付き合いのある在宅医の先生は可能な限り弔問に行かれています。もちろん何かの医療トラブル、ないし行き違いがあった可能性はありますが、何も知らない人達が一方的に医療トラブルって言うのは納得できませんね。

明らかな医療ミスなどもあり得るけど、今回の件はどのような状況だったのかはまだ不明。ただ、きちんと説明のために訪れた医師に対してのこの犯行は悪質極まりないことは確か。何かにつけてクレームをつける人物はいるが、そうした人物はもう世間から永続的に隔離するしか方法がない。