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事件

市川市大洲、江戸川河川敷で地域猫6匹殺害。現場どこか特定は画像。犯行エスカレート危惧で犯人は誰?防犯カメラ等目撃情報

12月5日(日)の朝、千葉県市川市大洲の江戸川河川敷で、地域猫6匹が無残に惨殺された姿で放置されていたことが明らかになりました。

抵抗できない動物を狙った悪質な犯行、犯人は誰なのか?

市川市大洲の江戸川河川敷で地域猫6匹が殺害される

この事件が明らかになったのは2021年12月5日(日)の朝、千葉県市川市大洲の江戸川河川敷を通行していた人物が、猫6匹の死骸を発見したことから。

この猫はいずれも腹を切り裂かれた状態で、うち4匹が箱の上に並べられ、さらに近くの壁には猫が打ち付けられたような痕跡も見つかっており、残り2匹は河川敷に放置されていました。

現場近くには幼稚園や小中学校など子供が多くいる場所もあり、近くに住む地域住民らは小動物虐待から犯行がエスカレートしていくことや、新たな犠牲が出ないか不安の声を上げています。

猫を殺害した人物は誰なのか?

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猫殺害の犯人は誰で動機は何?不審者の目撃情報などは

この犯行がおきたのは12月6日のことでこの事態が公になったのは、12月21日(火)のこと。

6日の犯行以降、犠牲となった猫6匹以外の被害は確認されていないとされていますが、この付近ではまだ多くの猫が住んでいるようで新たな犠牲が出ないように地域住民の目が向けられていることで抑止されていると考えられます。

ただ、現状が沈静化したあたりに再度同様の事件が起こる可能性があることから、犯人の早期逮捕が望まれます。

現場の河川敷ということで多くの人が利用しており、付近の施設などに防犯カメラもあるようですが、現時点では不審人物の情報については公表はされていません。

 

地域猫6匹殺害、江戸川河川敷の現場はどこ?

事件がおきた現場はJR市川駅の南約1kmほどにある河川敷遊歩道とされており、下記の地図あたりではないかと思われます。
※詳細な情報は不明

この辺りには猫が十数匹が住み着いており、周辺住民らが去勢手術の費用を捻出したり、餌やりしたりして、世話をしてきた経緯があったようです。

千葉県市川市大洲3丁目

 
犯人は鋭利な刃物を持っていると考えられ、そうした人物が付近をうろついていると考えると恐怖です。

千葉県警の市川署が動物愛護法違反の容疑で捜査を進めています。

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猫殺害事件にネットでは様々な声

動物を手に掛けても罰金くらいで済まされるからこういう犯罪は減らないんだと思います。身勝手な餌やりも含めて厳罰に処せるようにしてほしいです。

こんな事する奴はいずれ対象を人に向ける。警察の方は物では無く、命を奪った犯人として必ず捕まえて下さい。どうしたらこんな酷いことができるのか…。吐きそう。

期間をかなり開けた定期的にこの辺は出現するが、捕まらない。報道されれば鎮静化し、話題が忘れられた頃に又始まる。捕まらないように、場所を少しづつズラしているとも取れる。

酒鬼薔薇事件でも、その後対象が下級生に向かっている。エスカレートして…というのは、よく知られ ている事。一刻も早く犯人を見つけ出して逮捕して欲しい。出来れば、一生外を歩けないようにしてもらいたい。

嫌な事件ですね。自分より弱い生き物を狙った犯行なのでしょうね。人間社会では上手く人とのコミュニケーションを取れない様な性格で、凶暴で残忍な一面を持ち、心が弱い人間の仕業ですよ。

猫は好きだけど地域猫って概念を辞めた方がいい。野良猫は野良猫、飼い猫は飼い猫。餌付けするなら病気になった時の治療も、人様に迷惑掛けた責任もちゃんと取るべき。結局、猫を可愛がりたいけど家では飼わない責任も取りたくないような無責任で他人の迷惑を考えない身勝手な人間の傲慢さが招いた一因になると思う。地域猫は外飼いじゃなくて野放し、去勢は増えないだけで管理しているわけじゃない。去勢した時点でその猫は自由でも無ければ自然でもないわけで本当に地域猫は人間の身勝手で野良より不自由で、飼い猫より守られない可哀想な存在だと思う。