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甲斐浩二の顔画像判明で犯行動機や経歴は?北区の堀船自転車移送場(集積所)強盗殺人未遂、男性職員が急性硬膜外血腫で全治不祥

12月6日(月)に東京都北区にある放置自転車の集積所で、職員の男性が暴行を加えられて全治不祥の重傷を負った事件。

逃走をしていた男が、12月15日(水)に逮捕されたことが明らかになりました。

執拗に暴行を加え、急性硬膜外血腫という大怪我を負わせて逃走した凶悪犯の正体は。

甲斐浩二、強盗殺人未遂の男が逮捕!事件概要

この事件は2021年12月6日(月)の午前9時20分ごろ東京都北区堀船2丁目にある放置自転車集積場でおきたもの。

当時現場にいた職員の男性(70代)に対して殴る蹴るの暴行を加え殺害しようとしたうえ、携帯電話を奪って逃走をするといった凶悪事件。

強盗殺人未遂の疑いで逮捕されたのは東京都北区に住む無職の男、甲斐浩二 容疑者(56)

甲斐容疑者は職員の男性と目が合った際に「何見ているんだ」と因縁をつけて押し倒した後、頭部を数回殴り、顔面を数回踏み付けるなど執拗な暴行をを加えて急性硬膜外血腫、外傷性くも膜下出血などの重傷を負わせた疑いがもたれています。

また、被害を受けた男性は全治不詳となっており、事件当時に発覚を遅らせるためか携帯電話も奪われていましたが、出勤してきた別の職員が血だらけの男性を発見し、110番したことから事件が明らかとなっていました。

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凶悪犯、甲斐容疑者の犯行動機は何?不法投棄など余罪も?

逮捕された甲斐容疑者は、次のように容疑を一部否認しています。

「何もしていないのに悪口を言われたので蹴ったり、殴ったりしたことは事実ですが、殺そうとしたわけではない。」

事件の動機としては、当時甲斐容疑者が自転車のサドルなどが入ったごみ袋を保管所に置いたことを職員男性が咎めたことからトラブルになった可能性があるとされています。

犯行後に甲斐容疑者は逃走をしていましたが、防犯カメラなどの映像から特定・逮捕に至っています。

なお、負傷した男性は病院に入院し12月9日(木)に退院したとされていますが、後遺症など詳しい情報は不明となっています。

 

北区堀船、強盗事件の現場はどこ?放置自転車集積場

今回の事件がおきた現場は下記の場所にある、放置自転車の集積場でした。

堀船自転車移送場所
東京都北区堀船2−28

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甲斐浩二 容疑者の顔画像や経歴、前科や余罪は?

名前:甲斐 浩二(かい こうじ)
年齢:56歳
性別:男
職業:無職
住所:東京都北区東十条

▼罪状:強盗殺人未遂
死刑または無期または6年以上の懲役

当時、不法投棄をするために現場に訪れ咎められたことによる殺人未遂事件である可能性が高く、不法投棄など別の余罪も多くありそうです。

 

狂気の男、殺人未遂犯逮捕にネットの声は?

計画性なし、刃物等の凶器なしでも強盗や事後強盗はほぼ実刑にしかならないから、還暦は刑務所で迎えそうですね。

こうした人物は重い罰をくだしてもう出てこれないようにしないと。軽い罰則ですぐに出すようにするなら、そうした判決を下した裁判官や弁護士の近くに住まわせるようにするのが一番。それで問題ないと本人がするのだから当然問題ないよね?

今まで運良く大事件を起こさなかっただけで、もともと”こういう気質“の人間なんだろう。「殺そうとしたわけではない」という言い訳も、裏を返せば「行動と結果を関連付けて判断する事が出来ない」という事でしょ。

全治不祥の急性硬膜外血腫、外傷性くも膜下出血で、6日入院の9日に退院って早すぎませんか。ご本人が大丈夫って言ったのか、入院費が払えないかもと思ったのか、と心配になります。お年なんだし、しっかり治療してあげてほしい。ほんとに、そのぐらいの傷だったのなら良かったですが。

一瞬の感情で一生を棒に振る事も厭わない、こういう「無敵の人」は必ず一定多数この世に存在する。正義感から行動してしまうこういう老人達は本当に気を付けた方がいい。こんなイカれてる連中のせいで、余生を台無しにされたらそれこそ浮かばれない。

殴ったが殺そうとしたわけではない。だったら何故、怪我をした人を放置して逃げた、死んでもいいと思ってその場から離れたわけでしょ自分有利の話なんか信用できるない。弁護人は精神不安定を理由に執行猶予付きの有罪判決を求め、地裁は軽い判決を下すのが目に見えてるから検察は少しでも長く刑務所に入れるように頑張って欲しいじゃないと被害者が可哀想。

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