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事件

中山淳子の顔画像。久留米市内、障害児支援施設の職員が小学生に馬乗り暴行で逮捕。障害者施設はどこ?

福岡県警が11月26日に、久留米市内にある障害児支援施設に勤めていた職員の女(43)を暴行容疑で逮捕したことが明らかになりました。

暴行の相手は、施設利用者の小学生男児。。

犯行の動機とは何だったのか?

久留米市内の障害児支援施設職員が児童に暴行

今事件は11月19日(金)の午前10時過ぎごろ、福岡県久留米市内にある障害児支援施設で行われていたとされています。

施設関係者からの情報提供によって事件が発覚したもので、当時施設を利用していた小学校中学年の男児に馬乗りになり、顔を手で殴るなどした疑いがもたれているのは、施設職員の中山淳子容疑者(43)

この事件について、警察は施設内での日常的な暴力がなかったかを調べるとしています。

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施設職員による暴行事件、動機は何?

今回の事件について逮捕された中山容疑者は次のように述べて容疑を否認しているようです。

「馬乗りになったことは間違いないが、顔を殴ったかはっきり覚えていない」

さすがに殴ったのを覚えていないはずはないですが、目撃証言やその後の逮捕に至るまでにも情報収集が行われていたようなので、事件性のある行動があったことは確かだと考えられます。

介護施設や、養護施設など、こうした暴行事件は度々起こっていますが、その背景には重労働(精神的負担)であるといったことも関係しているようです。

 

久留米市、暴行事件のあった障害者施設とはどこ?

今回の騒動があった障害施設については、久留米市内にある施設という情報は出ていますが、詳しい情報は明かされていません。

精神疾患などがある相手の場合、暴れた際に抑えるなどの行為は必要であることが多く、そうした際の力はものすごいものがあるようで、相手が子供であっても本気で押さえないといけないほど。

こうした事例があるだけに、対応には余裕(精神的にも)をもってあたれる人数や補助ができる体制が望ましいですが、まだまだそうした制度ができるには時間がかかりそうです。

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障害児支援施設での暴行事件にネットの反応は

障害者施設で働くという苦労もあるのだろうが、その辺も含めて職業でありプロでしょう。少なからず子供に罪は無い。

他傷のある精神疾患のある子で、暴れた場合、抑えるためなら馬乗りは仕方ない部分はあるかもしれない。まぁそれでも殴るのはダメだけど。

職員増やした方がいいのでは?負担大きすぎるから事故が増えるのではないかな。心もお金もちょっと優遇することで、心のゆとりができて事故が減ると思うけどな…私にはできない仕事なので尊敬します。

基本的にはこうしたこともビジネスでお金をもらってやる仕事としてとらえてる人が多い。しかし金額は安い労働がきついなどであるために不満がたまる。大変であり必要な仕事だけに、まずはそれに見合う給料を出す。そうすることで精神的にも少し余裕が出る。

実家近くに女の子を見つけると体を触りに来る障がい者の中年男性がいるけど、注意するとかみついてきたりする。全然話が伝わらない。そういう類の人に対抗する術って、どうしたらいいんだろう。こういう記事見る度に思う。

殴るのはもってのほかですが…障害の種類によっては、馬乗りなどの対応をせざるを得ないような状況、実態があるのでこの記事からではなんともいえません。小学校中学年とはいえ、女性では対応できないような凄い力が出る子もいますし。ただ、何度も言いますが、殴ったとしたらそれはもってのほかです。

障害児であろうがなかろうが、馬乗りになって顔を殴るような人が、子供に携わってはいけないと思います。障害児は言葉で説明しても分かってくれないことはありますが、静止は良くても、こちらから殴るような攻撃をすることは、絶対に間違っています。「人の顔を殴る」という行為を、その子が覚えてしまう最悪のきっかけになってしまいますよ。

発達障害の子が増えてきて放課後デイのような療育施設もどんどん増えてビジネスでやってるような施設もあるけど、発達支援を専門とした先生が少なく、実際に面倒見てる先生が保育士だったりするよ。発達支援に関する資格持ちが集まってる施設と、代表だけが資格持ちであとはほとんどが保育士みたいなところとは全然支援の仕方も違くて後者はほぼ託児所みたいになってるし。知識がある先生とない先生とでは対応の仕方が全然違う。発達障害の子はやっぱりその辺難しいから知識なく片手間のビジネスでやってるとこういうことが出でくる。