事件

浅野紘平、強制わいせつの前科?和歌山の児童相談所職員が複数少女に犯行も言い訳がヤバイ!性犯罪者でも情報秘匿で就職可能?

和歌山市の児童相談所に勤めている職員の男(29)が、入所していた10代少女らに対して無理やりに何度もわいせつな行為をさせていたことが発覚しました。

児童福祉法違反、強制わいせつの犯行を繰り返していた男の正体、その言い訳に驚きの声が上がっています。

和歌山の児童相談所職員が10代少女にわいせつ行為で逮捕

この事件は2021年5月~8月にかけて何度も繰り返し行われていたとされています。

和歌山市にある児童相談所、「和歌山県子ども・女性・障害者相談センター』職員の男、浅野紘平 容疑者(29)が施設に複数回にわたって入所をしていた10代少女に対して、にわいせつな行為をした児童福祉法違反の疑いで逮捕されました。

浅野容疑者は18歳未満と知りながら、深夜に施設の個室に少女を呼び出すなどして、わいせつな行為を繰り返し行っていた疑いが持たれています。

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浅野紘平の犯行動機は何?苦しいイイワケの内容がヤバイ!

今回の事件で逮捕された浅野容疑者は、「そんなに回数はやっていない」と一部容疑を否認しています。

この事件を受けて和歌山県は志場紀之 福祉保健部長らが記者会見で次のように謝罪をして再発防止に全力で取り組むことを述べています。

「宿直勤務中に、その当時、一時保護していました児童に対してわいせつな行為を行っていた」
「被害者、保護者、県民に深くおわびする。児童を守るべき立場の職員が二度とこのようなことを行なわないよう、再発防止に取り組む」

 

第三者からの情報提供で発覚、証言続々で余罪あり?

この事件はセンター(児童相談所)に2021年9月に第三者から情報提供があり、浅野容疑者が行為を認めたことで発覚したとされています。

また、内部調査や和歌山県警の捜査では現時点では他に被害の訴えはないとされていますが、今回の件以外の証言が出ているようです。

施設に入所する別の少女

「急に上に乗っかってきて、それで『こんなことが好きなんやろ』と問いかけてきたこともあって、ちょっとこういう人はおかしいんかな」

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県職員による卑劣な犯行、現場センターはどこ?

事件がおきたのは下記の場所にある「児童相談所」施設

和歌山県子ども・女性・障害者相談センター
和歌山県和歌山市毛見1437−218

 

浅野紘平 容疑者の顔画像や経歴は?

浅野容疑者は2020年4月、和歌山県に採用されて『和歌山県子ども・女性・障害者相談センター』に配属され、2020年11月からは児童指導員として入所者の生活指導などを担当していたようです。

自らの生活態度すらままならない、事件を起こす人物がなぜ県の職員として重要な仕事を任されたのか?

名前:浅野 紘平
年齢:29歳
性別:男
職業:児童相談所職員(福祉主事)
職場:和歌山県子ども・女性・障害者相談センター
住所:和歌山県和歌山市毛見

▼罪状:児童福祉法違反
10年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金

なお、宿直時は職員2-3人の態勢で子供達を見守っていたとしていますが、常習であったことから表ざたになっていない犯行が多数ある可能性は高いです。

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浅野紘平に前科?数年前に奈良で強制わいせつ事件

「浅野紘平」という人物について調べると、2015年に奈良県で同姓同名の人物が複数の「わいせつ事件」を起こして逮捕されているのが確認されています。

県は違うものの、事件現場から今回の職場とされるセンターまでは車で1時間ほどの距離であり、年齢も同じことを考えると同一人物である可能性は高いです。

47歳女性の口ふさぎ…強制わいせつ未遂容疑で23歳男を再逮捕

奈良県警生駒署は2015年7月17日、強制わいせつ未遂容疑で、同県生駒市東新町の会社員、浅野紘平容疑者(23)を再逮捕した。「抱きつきたかった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、5日午後11時50分ごろ、同市谷田町の路上で、帰宅途中の女性会社員(47)に後ろから近づき、口を右手でふさいで「騒ぐな、殺すぞ」などと脅し、わいせつな行為をしようとしたとしている。

同署によると、浅野容疑者は背後から女性に抱きつこうとしたが、女性がしゃがみこんで悲鳴を上げたため逃走。付近のマンションの防犯カメラの映像などから犯行が発覚した。

 
「わいせつ目的だった」深夜ラン?の男、女性を押し倒し逮捕

路上で女性を押し倒したとして、奈良県警生駒署などは2015年7月10日、暴行容疑で同県生駒市の会社員、浅野紘平容疑者(23)を逮捕した。「わいせつ目的だった」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は7日午前0時10分ごろ、生駒市山崎新町の路上で、帰宅途中のアルバイトの女性(22)に後ろから近づき、頭を両手でつかんで押し倒すなどの暴行を加えたとしている。女性にけがはなかった。

同署によると、浅野容疑者は短パンにTシャツのランニング姿で、女性が悲鳴を上げたため逃走。防犯カメラの映像などから浅野容疑者が浮上した。同市内では5日夜にも女性が後ろからきた男に体をさわられる被害があり、同署で関連を調べる。

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性犯罪者のイイワケに驚きと怒りの声

こういった性犯罪者は顔写真付きで報道することを基本として欲しいわ。他にも被害者いる可能性在るだろうし。

こういうことは昔からあったんだろうな。ただ、以前はもみ消されることが多かったのだろう。学校での同様の事件も同じだと思う。

児相に来る子って家庭で傷ついている子がきて、何なら親兄弟に強制わいせつされている可能性だってあるわけだ・・・よくもそんな事ができるな。

回数は否認、関係ないですね、一度でもダメでしょう。あなたは最低の人です、今の仕事は向いてません。子供たちがかわいそうです、本気でで転職を考えて下さい。女の子達に近づかないで下さい。二度と被害者が出ないようにしてください。

過去に同姓同名で年齢も一致している人間が、強制わいせつ未遂容疑で逮捕されていますが同一人物でしょうか。同一人物だとしたらこんな人間を未成年と関わる職場で雇ってしまうのは問題ですし、きちんと経歴を調べられたほうが良いかと思います。

性犯罪者は再犯の可能性が高い。GPSの導入か、警察庁HPに顔写真、氏名と住所地市町村名の掲載を制度化してもらいたい。被害を防ぐために、被害者を出さないためには、性犯罪者の人権は制限されるべき。

この犯人、もし、初犯であれば、直ぐに刑期を終えて出てくる。加害者の人権云々はあると思いますが、まずは、また、同じような被害者を出さないように、この犯人が子供に関わるような仕事をさせてはならない。性犯罪者のデータベースなどを活用出来るような法整備も必要と思います。

これちょっと調べれば過去の情報などが出てくることから、和歌山県はわかってて雇ったのでは?また、過去に逮捕されていても示談や何かしらの理由で「不起訴」になれば、何も問題ないし「無罪」であると言ってのける弁護士や犯人がいる。これはあくまで法律上で罰則が取り下げられたといったことのみで、実際に行った悪質な犯行は何一つ変わらない。そうした主張をしている人物は反省など一切していないし、再犯の可能性は高い。

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