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竹島叶実、神戸5人殺傷の男無罪!神戸地裁、飯島健太郎裁判長と担当弁護士名前は誰?精神異常で殺人全て無罪?にネット怒りの

4年前の2017年7月に神戸市北区で親族や近所の人など5人を殺傷した男、竹島叶実(30)に関する裁判が神戸地裁で行われていましたが、事件から4年後の2021年11月4日(木)に無罪判決が出たことで、ネットなどで怒りの声が噴出しています。

5人を殺傷しても無罪となったその理由とは?

2017年7月の神戸5人殺傷の概要について

この事件は、2017年7月に兵庫県神戸市で親族や近所の人など5人を殺傷したとして殺人などの罪に問われた男、竹島叶実(30)に関するもの。

事件は7月16日(日)の早朝、兵庫県神戸市北区有野町にある住宅周辺で発生、竹島叶実は、祖父(83)と祖母(83)、近くに住む女性(79)を包丁で刺すなどして殺害、母親(57)や近くに住む女性(69)を金属バットで殴るなど襲って負傷をさせたことで殺人などの罪に問われていたもの。

その後に神戸地裁で裁判員裁判が行われ、2021年11月4日(木)に判決が下されました。

その判決は「無罪」

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殺人鬼でも無罪、その理由は何?

5人殺傷の男、竹島叶実に対して裁判員裁判が開かれた際、起訴内容について本人は認めていましたが、弁護側が当時は統合失調症の影響による幻聴をもとに犯行に及んだため「心神喪失の状態にあった」として無罪を主張。

その一方で検察側は「幻聴に逆らうなどしており心神喪失ではなく心神耗弱の状態に留まる」と主張し、検察側は男性に対して無期懲役を求刑していました。

起訴の前後に行われた精神鑑定で、竹島被告は統合失調症だったと診断されたことで、この裁判では刑事責任能力の有無が争点になっていました。

 
11月4日に開かれた裁判員裁判で、神戸地裁の飯島健太郎裁判長は、「妄想を信じきっていて犯行を踏みとどまれる程度ではなかった、心神喪失の状態にあった」として竹島叶実に無罪を言い渡しています。

判決を受けて神戸地検は、「判決内容をよく検討し、上級庁とも協議の上、適切に対応したい」とコメントしており、裁判長は「関係者にきちんと理由を説明したい」と述べて主文の言い渡しを後回しにして、判決理由の朗読から始めていました。

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飯島健太郎裁判長とは?

飯島裁判長については下記の情報が判明しています。

名前:飯島健太郎 裁判官(42期)
年齢:昭和37年10月2日(59歳)
出身:学習院大
定年:退官発令予定日 令和9年10月2日(2027年)

-移動経歴-
H31.04.01 ~ 神戸地裁1刑部総括
H27.08.05 ~ H31.03.31 大阪地裁14刑部総括
H26.04.01 ~ H27.08.04 大阪高裁6刑判事
H23.04.01 ~ H26.03.31 大津地裁刑事部部総括
H20.04.01 ~ H23.03.31 大阪地家裁堺支部判事
H16.04.01 ~ H20.03.31 松江地裁刑事部部総括
H12.12.11 ~ H16.03.31 大阪地裁判事
H12.04.10 ~ H12.12.10 東京地裁判事
H10.04.01 ~ H12.04.09 東京地裁判事補
H07.04.01 ~ H10.03.31 札幌地家裁小樽支部判事補
H060.4.01 ~ H07.03.31 神戸家地裁判事補
H04.04.01 ~ H06.03.31 神戸家裁判事補
H02.04.10 ~ H04.03.31 浦和地裁判事補

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竹島叶実 の担当弁護士は誰?名前や事務所名は?

竹島叶実の担当弁護士については名前などは上がっておらず現時点では不明となっていますが、裁判記録の閲覧や、傍聴などであれば知れる機会はありそうです。

 

殺人でも無罪、意味不明の判決に怒りの声続出

ええ加減に『心神喪失』やめませんか!?被害者遺族の気持ちをちょっとは考ええな!

3人の人権を奪っておいて、なにが加害者の人権だよ。しかも狂ってたから無罪って。どう考えてもおかしい。

今回の事件、「無罪」主張がそもそもおかしいのだが、容疑者にも弁護士をつける本来の目的を忘れてるのでは?現在は犯罪者を守るのが弁護士、といったことになっている。これで記事など事件がもみ消しされるようであれば、それらの名前も公開・拡散すべき。

本当に信じられない判決です。気が狂ったふりして人を殺す人が出そうです。今すぐ法律を変えてください!それまで新しい犠牲者が出ないことを祈るばかりです。亡くなった方もさぞ悔しいと思います。

え、無罪なの…じゃあ誰の責任なのか。こういう人間が野放しにされてても仕方ない、その結果何が起こっても仕方ないって話なのか。亡くなった人が浮かばれない。

これとは別だけど「不起訴」などになったら、例えば窃盗や暴行をしていても「無罪」であり何の問題もない、と言ってのける弁護士は多くいる。今回の件もこれと本質的には同じで、こうした弁護士や判決を下す裁判官の考えが不明。それなら無罪となった人物はその弁護士や裁判官の住んでいる近くに住まわせるのでいいのでは?無罪なのだから問題ないよね?

『起訴の前後に行われた精神鑑定で竹島被告は統合失調症だったと診断され、裁判では刑事責任能力の有無が争点になっていた。』悪いのは病気であって、被告には罪はない。という考えから責任能力に焦点を当てるのが普通と以前言われましたが、自分の子供・妻・身内が被害者で、無罪判決なんかになった時には私は気が狂ってしまうくらい悔しいでしょうね・・

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