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瀬月内恵太の顔画像は?事件現場どこか特定!警察、巡査部長が酒に酔って江東区の牛丼店で基部巣損壊に店員へ暴行!前科や余罪は

9月5日(日)の夜、東京都江東区にある牛丼チェーン店で、券売機を蹴り店員を路上に投げつけ腹を蹴るなどの暴行を加えた男が逮捕されましたが、その人物が、警視庁の西新井署所属する巡査部長であったことが明らかになり、大きな注目を集めています。

近年、警察を含めて公務員などの犯罪が明らかになっていますが、その理由は。。。

現役警察官、巡査部長が牛丼店で店員に暴行加える

この事件がおきたのは、2021年9月5日(日)の午後9時40分ごろのこと。

東京都江東区にある牛丼チェーン店に来店した男が券売機を蹴って外に出たため、店員が注意したところもみ合いになり、50代の男性店員が路上に投げつけられ左脇腹を蹴るなどの暴行を加えられる事件がおきました。

暴行容疑で現行犯逮捕されたのは、西新井署刑事組織犯罪対策課で巡査部長を務める男、瀬月内恵太 容疑者(42)で、逮捕時は非番で酒に酔っており、呼気1リットル当たり0・88mgのアルコールが検出されています。

※店員は頭に約1週間程度の怪我

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事件動機は何?警察が酒に酔って暴行も容疑否認?

この事件で逮捕された瀬月内容疑者は、当時当直勤務が明けた5日朝に帰宅した後に自宅で同日午後1時ごろから酒盛りをしていたとされています。

夜になって自宅から約5km離れた牛丼店を訪れ、店内の券売機を蹴って逃げようとしたところ、店員の男性が店外まで追いかけて注意したため腹を立てて投げ飛ばしたり、蹴ったりといった暴行を加えたとされています。
※固い路上での投げ技は死の可能性がかなり高い非常に危険な行為

これらの事件の動機などについて瀬月内容疑者は下記のように述べ、容疑を否認しています。

「当直中の取り扱い事案がなくてほっとして自宅で焼酎を飲み始めたが、飲んでいるうちに記憶をなくしてその後は逮捕されるまでのことを覚えていない」

なお、緊急事態宣言に伴って当時店ではテイクアウトのみの営業を行っていたことから店内で食事ができないことに腹を立て犯行に及んだ可能性もあるとみて警察が捜査しています。

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江東区、事件がおきた牛丼店はどこ?

現役の警察、しかも巡査部長が事件をおこした現場は下記の牛丼店。

松屋 南砂町店
東京都江東区南砂7-4-6

 
た現場と住んでいた住所を考えると徒歩なら1時間近くかかる場所で、自転車で20分、車でも15分程度かかる距離であることを考えると飲酒運転などをしていた可能性が浮上します。

自宅からより近い場所に松屋が複数店舗あるのが確認できます。

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瀬月内恵太 容疑者の顔画像や経歴、前科は?

瀬月内容疑者に関して顔画像などの情報は公開がされておらず、SNSなどでも本人と特定できる情報は確認できていません。

名前:瀬月内 恵太(せつきない けいた)
年齢:42歳
性別:男
職業:警察官(巡査部長)
職場:西新井署刑事組織犯罪対策課
住所:東京都江戸川区東葛西8丁目

▼罪状:暴行
2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料

酒によって覚えていないと述べていますが、そうした人物は過去にも同様の事件を起こしている可能性は非常に高く、公になっていないだけで余罪や前科などがある可能性は高くなります。

警視庁は「職員が逮捕される事態となり誠に遺憾。今後の捜査結果等を踏まえて適切に処分したい」とコメントしていますが、これまでの行動を考えると本当に厳しい処罰がされるかは怪しいところ。

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現役警察官による悪質な犯罪にネットの反応は

酩酊状態で牛丼屋まで行って、自販機蹴って店員ぶん投げて蹴りまでいれて記憶にないか…警察やめた方がいい。

司法や政治家や警察官が罪を犯した場合は民間人の1、5倍増しの罰にして欲しい。普段から法厳守や民間人のためにを建前で飯食ってるんだから

世の中には酒を飲まない人間もいる。人殺そうとして酒飲んでいたから覚えていないと言うのならそんな原因になる様な物は法律で禁止するまではいかなくとも重税を課すべきだ。

柔道の有段者が投げ飛ばした、それも警察官だから、けしからん。はて、5キロ先の牛丼店までどうやって行ったのか?歩いたら、結構時間は掛かるよね。泥酔しているんだよね。。。

人を殺しても覚えてないって言えちゃうよね。普通の人はアルコールを飲んでも人に危害は加えない。ただの酔っ払いではなく飲酒により生活に重大な問題を抱えてるよね。精神科でアルコールの飲酒プログラムに本来は乗せコントロールしないと同じ様な行動を繰り返すだろう。

警察官の犯罪とか教師の性犯罪とか銀行員の横領とか信頼を裏切る罪は普通の罪より刑を重くした方がいい。組織の信頼性も失墜させるから。ある種の抑止力にもなると思うし。

酔っていて覚えていないというのは当然言い訳にならないが、どうも言い訳として多用されている節がある。むしろ再犯の可能性が高いので起訴必須にするとか、加重罰の対象にするとか、何らか明示的に防止策を講じた方が良いと思う。

「当直中の取り扱い事案がなくてほっとして自宅で焼酎を飲み始めたが、その後は覚えていない」って、覚えてないから容疑を否認?そんなんで良く警察官やってられますね。覚えてないは、本当かどうか知りませんが、怪我をさせたのは事実であれば謝罪の言葉を出すべきでしょ。

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