事件

渡部武之の顔画像、事故現場どこ特定。女子高校生飲酒ひき逃げ男逮捕、犯行がヤバイ!札幌市東区伏古10条3丁目、常習犯か?

8月12日(木)の午後、北海道札幌市東区にある交差点で、当時自転車に乗って道路を横断していた女子高校生が軽乗用車にはねられ軽傷を負った事件。

軽乗用車はそのまま現場から逃走をし「ひき逃げ事件」へと発展。

警察などが行方を追っており、その後に同区内に住む66歳の男が逮捕されましたが、その理由がヤバイと大きな注目を集めています。

札幌市東区伏古10条3丁目、女子高生ひき逃げ事件の犯人逮捕

この事件(事故)がおきたのは、2021年8月12日(木)の午後2時半ごろのこと。

北海道札幌市東区伏古10条3丁目の交差点を自転車で渡っていた女子高校生が、左折してきた軽乗用車とみられる車にはねられる事故が発生。

事故を起こした軽乗用車は、女子高校生が転倒し負傷したのを把握しながらその場から逃走をしており、悪質なひき逃げ事件としてその行方が終われていましたが、目撃者やドライブレコーダーの映像から犯人の行方が判明し、逮捕となりました。

逮捕されたのは、北海道札幌市東区に住む建設会社従業員の男、渡部武之 容疑者(66)で、飲酒運転で事件を起こしていたことが判明し、酒気帯び運転とひき逃げなどの疑いで逮捕となっています。

※女子高校生は幸い、軽傷(右足の捻挫)

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悪質飲酒ひき逃げ、犯行動機は何?

飲酒ひき逃げ事件がおきたのは、平日の昼過ぎとまだ明るい時間帯。

逮捕された渡部容疑者は現場から逃走した理由として次のように述べており、その犯行の悪質さがみえます。

「飲酒運転がばれると思って逃げた」

 
事件が起きた当時、片側2車線の信号機のある交差点で信号はともに青であったようで、軽乗用車が左折の際に前方不注意であったと考えられます。

また、逮捕のきっかけとなったのは当時近くを走っていた車のドライブレコーダーの映像などから、渡部容疑者が札幌市白石区にいることを特定し、呼気検査を行ったところ基準値を超えるアルコールが検出されたことによります。

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札幌市東区伏古10条3丁目、ひき逃げの現場はどこ?

ひき逃げ事件がおきた現場は下記の交差点の路上であったようです。

北海道札幌市東区伏古10条3丁目

 
なお、今回の件とは別で歩行者や自転車のマナーについて近年問題となってきています。

自転車が交差点(横断歩道)を渡る場合は、降りて渡る必要がありますが乗ったまま歩行者とぶつかる事故も多発しており、さらにはイヤホンを付けたままの走行やスマホを触りながらのながら運転などで事故を起こして、1億近い賠償金の判決が出たものもあります。

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渡部武之 容疑者の顔画像や経歴、前科は?常習犯か

逮捕された渡部容疑者に関して、顔画像などの情報は公開がされておらず、SNSなどでも本人と特定できる情報は確認できていません。

ただ、平日の昼間から飲酒運転をしていたとった状況から、普段からこうした犯行を繰り返していた可能性が高く、多くの余罪があると思われますが、こうした犯行(事件)の場合は被害者が泣き寝入りとなる場合も多いです。

名前:渡部 武之
年齢:66歳
性別:男
職業:建設会社従業員
会社:不明
住所:北海道札幌市東区

▼罪状:酒気帯び運転とひき逃げ
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
10年以下の懲役又は100万円以下の罰金

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また飲酒運転によるひき逃げ、、ネットでも怒りの声

飲酒すること自体が故意ならば、飲酒運転による事故に過失は必要ないと思う。また飲酒絡みの事故は全て危険運転致死傷罪を適用すべきです。

この犯罪者は、残りの人生で稼ぐお金は必要最低限を残して全て被害者への賠償に充てて、そのためだけに生きるべき。それ以外で生きる資格はない。

飲酒がバレると思って逃げた。飲んで運転することが法に触れることを理解していてやっている確信犯。軽傷で済んだから、被害者も救われるがこの加害者は厳罰に処すべきだ。

これだけ社会問題になっている飲酒運転。どうして、飲んで運転するのかな?厳罰化や飲酒したら運転できないような車の開発をしなければならないのかな・・。

やっぱりすぐ捕まりましたね。とりあえず、女子高生の怪我が軽くてよかったです。明らかに自動車や目撃者多数の時間帯なのに逃げ切れると思ったのか。しかも飲酒運転。なかなか減らないですね。今よりももっと厳罰化が必要だと思います。

また飲酒運転絡みの事件ですか。いい歳して「飲んだら乗るな」これだけの事が何で守れないかな。ひき逃げなんて、ドラレコの装着している車があちこちで走ってるんだからさ、絶対に捕まるよ。こういう人は罰則が厳しくなっても自覚がないからまたやるよ。

「飲酒運転がばれるので逃げた」想像通りの理由ですね。こんな昼間から飲んで、車で行動する思考が理解できません。普段から当たり前のように繰り返している事が、容易に想像できるので、厳罰が必要な案件です。

「過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪」が適用されるんでしょうかね。ざっくりな話だけど、飲酒運転の隠蔽目的で逃げた事自体が飲酒運転以上に重い罪として罪に問えると言うもの。この犯罪の性質上、必ず轢き逃げとセットになるので、両方併せて長い懲役になるでしょうね。轢き逃げせず救護していれば、情状酌量を訴えて受け入れて貰える事も出来たでしょうが。

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