事件

鹿児島市草牟田の事故どこで自衛官の名前誰か判明!武竜一朗さん死亡。南川悟大の飲酒運転、現場映像・画像がヤバイ、、

3月21日の未明、鹿児島市の国道3号の路上で、車同士が衝突する事故が発生し、そのうち衝突をされたと思われる軽乗用車を運転していた男性が死亡しました。

追突としたと思われる普通乗用車を運転していたのは、現役の自衛官で飲酒運転でした。

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鹿児島市草牟田で自衛官の飲酒運転による死亡事故発生

この事故がおきたのは、2021年3月21日(日)の午前3時5分ごろのこととされています。

鹿児島市草牟田の国道3号で、軽自動車と普通乗用車が衝突し、軽自動車を運転していた鹿児島市に住む自営業の男性、武竜一朗さん(47)が車から投げ出され、死亡しました。

普通乗用車を運転していたのは、薩摩川内市に住む自衛官の男で、南川悟大(22)。

自衛官の南川悟大も、病院に運ばれましたが命に別状はないものの、その呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されており、警察ではこの男が飲酒運転をしていた可能性もあるとみて調べており、危険運転致死の疑いも視野に、怪我の回復を待って詳しく事情を聴くことにするとしています。

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自衛官が飲酒運転を否定?事故の経緯や動機は?

今回の死亡事故、普通乗用車を運転していた自衛官の男、南川悟大からは基準値を超えるアルコールが検出されていますが、現状で下記のように答えているとされています。

「酒を飲んだが、車を運転したかどうかは分からない」

これは、事故の状況からみてとぼけているだけであると思われますが、本当に覚えていないのであれば、記憶がなくなるまでの量を飲んでの飲酒運転で「酒気帯び運転」ではなく、より罰則が重い「酒酔い運転」をしていたということに。

酒気帯び運転:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
酒酔い運転 :5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

ちなみに「危険運転致死」は1年以上の懲役(最高で20年)なものの、実質殺人であるのに対して、車を利用することで刑期が非常に軽くなるといった、矛盾がおきてしまい、それらに対する改善の声が出ています。

※ちなみに、法定速度(時速60km)の道路を制限速度を大幅に超える時速146kmで走行して死亡事故を起こしても、危険がある運転ではなかったとして、「危険運転致死傷」の罪に問ないといった判決を裁判所が出しています。

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鹿児島市草牟田、死亡事故の現場はどこ?

この事故がおきたのは、鹿児島市の草牟田2丁目を走る国道3号線伊敷街道の「女子高前入り口交差点」付近でおきており、近くには、「護国神社前」のバス停や、「セブンイレブン鹿児島護国神社前店」があります。

また、5車線の直線道路であり見通しはかなり良い場所であるため、事故の原因は飲酒運転とスピード超過などが原因だと思われます。

鹿児島県鹿児島市草牟田2丁目

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自衛官飲酒死亡事故の現場映像や画像がヤバイ

 

車は両方とも大破していることから、当時かなりのスピードが出ていたと思われ、車のタイヤやバンパー、割れたガラスなどが広い範囲に散乱したことで、警察が交通整理になど対応に追われ、伊敷中入口交差点から護国神社入口交差点の間が9時間以上に渡って通行止めになるなど、かなりに影響が出ていました。
※21日の午後1時前には解除。

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南川悟大 の顔画像や情報、経歴・前科は?

名前:南川 悟大
年齢:22歳
性別:男
職業:自衛官(陸士長)
所属:陸上自衛隊川内駐屯地第8施設大隊
住所:薩摩川内市

▼罪状:飲酒運転・危険運転致死などの疑い
酒気帯び運転:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
酒酔い運転 :5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
危険運転致死:1年以上の懲役(最高で20年)

事故で死亡した武竜一朗さんの情報は?

死亡した男性は、武竜さんで市内で自営業を営んでいた方のようです。

名前:武竜 一朗
年齢:47歳
性別:男性
職業:自営業
住所:鹿児島市唐湊4丁目
家族:不明
死因:車から投げ出された衝撃によるもの。

事故の際に車から投げ出されてしまったために、その怪我などで死亡したとされていますがシートベルトの有無については明かされていません。(車の破損状況がかなりひどいのでシートベルト部分が壊れて飛び出してしまった可能性も)

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自衛官による飲酒運転死亡事故にネットの声は

いつも通り「大変遺憾。一層指導を徹底し、再発防止に努めていく」とどこかの長がコメントして終わりでしょうね。

飲酒運転のニュースばかりですね?これだけたくさんの人が亡くなったいるのに、
未だに罪が軽いのはなぜ?被害者と、その家族が可哀想過ぎる。

まだこんなヤツいるの?!もう酒酔い運転は殺人未遂と同じ扱いで良いと思う。
飲酒運転による事故で相手が亡くなった場合には過失割合関係なく殺人罪で。

自衛官じゃなくても飲酒運転はダメだが、なぜ攻めて代行を使うとか考えないんだろうか・・・。
捕まったら代行以上の金がかかるし、今回は他人を巻き込んで間違いなく人生終わったようなもの。
自分は大丈夫とか思うんだろうなぁ。

自衛隊の方々には、災害時など随分お世話になっています。しかし、一部の隊員の為に
国民の信用を中々得られない状態が続いているようですね。
国民だけに限らず自衛隊の中にも平和ボケをしている人が増えてきているのかな。

飲酒運転で人生棒に振るなんて嫌、という思考に何故ならないのかな。
あと何十年もたらればで後悔し続ける人生と、理不尽に突然絶たれてしまう人生…
自分も自分の大切な人もどちらにもなって欲しくない。被害者のご冥福をお祈りします。

2006年の「福岡海の中道大橋飲酒運転事故」がきっかけで、一時期、飲酒運転への組織内での厳重な
懲罰が強化されて良い方向に向かったと思われたが、しばらくすると得体の知れない弁護士やら
法務関係者が出てきて、「懲罰が重すぎる」と騒ぎだして、飲酒運転は再び軽犯罪の一つに下がってしまった。
ニュースでは毎日毎日当たり前のように飲酒運転が報道されている。
飲酒運転は「他人を巻き込んで死亡させるかもしれない」を承知で行う『未必の故意』による殺人行為である。
法律がそこまで規定していないのであれば、このあたりの法整備に積極的な政治家に投票すべきである。

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