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京都府下京、警部補の名前は誰?知人女性に殺害された女性遺体写真送り脅迫?送信の事件判明!トラブルとは何?

京都府下京警察署の男性警部補が、トラブルのあった知人女性に2020年10月におきた殺人事件の写真を送っていたことが判明しました。

送られた写真には、殺害された女性の遺体が映っており、その写真を送った動機とは。。

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京都府下京警察署の警部補が知人女性に遺体の写真

この事態が公開されたのは、2021年3月17日(水)のこと。

2020年10月に京都市下京区の市営住宅で、住人の女性(当時24歳)が殺害された事件で、、捜査本部が置かれた京都府警下京署に勤務していた男性警部補が、殺害された被害女性の遺体写真を外部に流出させていたことが明らかになりました。

この事件に関して、京都府警は地方公務員法(守秘義務)違反の疑いもあるとみて調べています。

しかし、この流出はトラブルの知人女性に送った際のものであったようで、なぜその写真を送ったのか?大きく注目が集まっています。

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警部補が知人女性に写真を送った理由は?動機がヤバイ、、

今回の流出事件をおこした警部補は、被害女性の遺体が写っている画像1枚を、知人女性にスマホで送っていたとされています。

この知人女性は、流出させた警部補とのトラブルを京都府警に相談しており、その際に画像について申告したことで今回の流出事件が発覚しています。

現在までに、知人女性以外に流出した形跡は確認されていないとされていますが、トラブル中の女性に対して、殺人事件で殺害された遺体写真を送る理由としては、殺害予告ともとれる「脅迫」しか考えられないのではないかと思われます。

近年、警察官による事件も明るみになってきていますが、そのまま隠されているものも多いと考えられています。

こういった体制の背景には、自分が取り締まる側であり特別な存在である。といった考えからくるものであり、これは警察のみに限らず同様の事例が多数出ています。

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警部補が流出させた事件の遺体写真とは?

今回流出が確認された事件は、2020年10月11日(日)に事件が発覚したある事件のもの。

それは、京都市下京区河原町にある市営住宅の一室で、住人である山村 留美乃さん(24)が遺体で発見された際のものであるとされています。

この事件では犯人として、東京に住む男、戸塚 那生(とつかなおき)容疑者(20)が逮捕されています。

※事件に関してはコチラを参照

警部補が写真を送った知人女性は、この事件とは無関係で、府警の職員でもなく、またこの警部補も下京署刑事課に所属していたものの、事件の捜査には関わっていませんでした。

警部補は流出の事実を認めており、「別の警察官から送ってもらった」と話していて、その人物がさらに複数に流出をさせている可能性が考えられます。

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事件写真流出させた警部補とは誰?名前や顔画像は?

警部補についての情報は、現在までに秘匿されており情報が公開されていません。

写真流出による地方公務員法(守秘義務)違反の疑いに加えて、脅迫などの容疑もあると思われますが、そちらについては捜査がされているのかは不明で、あくまで写真の流出のみの問題としているのでしょうか。

名前:不明
年齢:不明
性別:男
職業:警察官(警部補)
所属:下京署刑事課
住所:不明

▼容疑:地方公務員法(守秘義務)
1年以下の懲役または50万円以下の罰金

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警察の写真流出事件にネットでも怒りの声

何の必要性からそんなことするんだ?知人女性(?)との間の、トラブル相談とあるが、・・・
別れ話のもつれで、「こうなるぞ」という脅しに使ったと見るのが普通。
「脅迫罪」も有りではないか?いずれにせよ警察官失格。微罪で「臭いものに蓋」をすることは駄目。

おくられてきた女性とトラブってるってことは送った警部補は
脅しの意味も有りそうですね。こりゃ間違いなく犯罪ですから刑事罰そして懲戒免職ですね。
依願退職させて退職金を支払うとか論外ですよ。

ちょっとまて警察は捜査資料を自分の携帯に容易く送信できるものなら重罪だろ。
遺体写真もひどいがこんなことなら卑猥写真も保存してるんじゃないか?
これは大問題だろ。ただでさえ女性の性犯罪の案件でさえ男性警察官が
対応するのに保存までされたらたまったもんじゃない。懲戒解雇レベル。

業務上、知りえた情報を業務に関係のない外部の知人女性に流出させた警察官の意識が
あまりにも低いのと持ち出せる情報セキュリティの甘さに問題があると思う。
今回のようなケースは懲戒にあたるケースだよね。無関係の知人女性に警察の情報を
流出させるってあり得ない。警察に対する信頼も損ねると思う。

個人情報の管理が厳しい民間の職場はスマホ・PC等の私物の情報機器は持ち込み禁止という会社が多い。
またメールやクラウド等、外部へのアクセスも禁止・監視している。おそらく最初に遺体の写真を
流出させた警察官の職場は私物のスマホ持ち込み放題で、インターネットアクセスも
自由だったのだろう。これは警察に限らず、親方日の丸の行政組織全般に言えることだが。

男性警部補と女性の間にはトラブルがあったとのことなので、脅しや嫌がらせ行為として送信したのか、
あるいはトラブル発生前の事で、興味旺盛な女性にねだられて送信したのか。
どちらにしろ、女性がその画像を保存していたらいずれどうなるか、
わからなかったのだろうか。そんなオツムで、よく警部補に昇進できたものだ。

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