事件

田川市で母子4人無理心中、場所特定!現場駐車場の映像・画像。練炭自殺で子供を道連れの母親にはDV疑惑?名前は誰?

悲しい事件の速報が入ってきました。

3月14日(日)の午後、福岡県田川市内にある駐車場で、普通乗用車の中から母子4人の遺体が発見されました。

無理心中を図ったとされているこの事件、、子供を巻き込んでの動機はなんだったのか?

スポンサーリンク

福岡、田川市の駐車場で母親が子供3人を道連れに無理心中

この事件が明らかになったのは、2021年3月14日(日)の午後4時5分ごろのこと。

福岡県田川市の駐車場に止まっていた乗用車内で、近くに住む無職の女(37)と、その子ども3人の遺体が見つかりました。

死因はいずれも急性一酸化炭素中毒で、車内からは女性の遺書のようなもの2通のほか、しちりんと使用済みの練炭が発見されています。

捜査をした福岡県警田川署は、母親が無理心中を図ったとみて捜査をしています。

スポンサーリンク


田川市、母親による無理心中の動機は何?経緯まとめ

事件が発覚する前日、3月13日(土)から母子4人は日付が変わっても帰宅していなかったことから、同居していた親族が探していたところ、市内の駐車場で車を発見し、その時にはすでに全員が死亡していた状況だったようです。

死亡した子どもは小学5年の長女(11)、小学1年の長男(7)、未就学の次女(2)の3人で、車は施錠されており、車内には練炭の他、夫や親族に宛てた遺書が残されており、子育てや生活への不安が記されていました。

また、母親は数年前から夫とは別居をしており、長女は約1年前から仕事で東京にいる父親の元で生活していましたが、事件が起きる約2週間前から母親の家に遊びに来ていたとされています。

※同居していたとされる親族については関係性は不明ですが、母親の実家であったと思われます。

スポンサーリンク




田川市伊加利の無理心中、現場はどこ?

現場は、コインランドリーなどの店舗が立ち並ぶ一角の駐車場でした。

福岡県田川市伊加利

スポンサーリンク




子供を道連れ、母親の名前や顔画像は?過去にDVで通報?

子供を道連れに無理心中をした母親について、まだ名前や顔画像は判明していません。

名前:不明
年齢:37歳
性別:女
職業:無職
住所:福岡県田川市
死因:急性一酸化炭素中毒

▼一緒に死亡していた子供達
長女:木村紗良ちゃん、小学5年生(11)東京都府中市在住
長男:木村快人くん 、小学1年生(7)
次女:木村仁菜ちゃん、未就学(2)

 
また、母親について福岡県警田川署が、2020年11月にDV(家庭内暴力)の疑いがあるとして県田川児童相談所に通告していたことが明らかになっています。

2019年、田川児童相談所に「母親が長男に殴る蹴るなどの虐待をした」という情報が寄せられ、複数回指導を行っていたといった情報。

2020年11月には、母親から別居する父親に送られた「死ね」といったメールや電話が子供を精神的に苦しめているという相談も警察に寄せられ、警察が児相に通告しています。

警察は、母親を殺人の疑いで容疑者死亡のまま書類送検する方針としています。

スポンサーリンク




子供3人が殺害された事件、、ネットの声は

母親に色々と悩みはあったのだろうが、何があったとしても子供まで巻き込んだのは殺人でしかない。

子供を置いて死ねない?お子さんたちは親の所有物ではない。
母としての心配や苦労や葛藤がたくさんあったのだろうけど
お子さんたちがあまりに可愛そう過ぎる。

すでに生活を別にしていた長女、7歳の長男、まだ2歳の次女、
3人の子どもたちをなぜ、道連れにしたのか。子どもには子どもの人生があり、未来がある。
どんな理由があったとしても、それを奪うことは許されないよ。

この母親はどのような気持ちで、かわいい子ども3人に手をかけたのだろうか。
親であれば、何かあれば親が変わってやりたいと思うのが親心のように思うが、
子ども達を道連れにするなんて。子どもには子どもの人生があるのに…

ちょっと前に子供殺して自分はホテルのベランダから飛び降りた父親がいたけど、
それと同じ児相の管轄?どっちにしろ子育てに悩む家庭を
きちんとサポートできる体制って日本ではまだまだ充実していない気がする。

生活困窮者に給付金をとか言ってる政治家!これが現実なんだよ。本当に生活困窮者、母子、父子、
生保の人を国、市町村で徹底的に洗い出し本当に必要な世帯に給付してあげろよ。
まだまだこれからの子が親の事情で死ななければならないなんてかわいそうすぎるわ。
今の政治家の給付金は選挙の為のばら撒きにしか感じない。そして税金で徴収される。

お母さんものっぴきならない事情があったのだと思います。長女さんも、まだ春休みでもないのに
2週間前からって、これもまた何か事情があるのでしょう。外野には分かりません。
でも、子どもたちは、こんな死に方をするために生まれてきたわけではないし、
お母さんも、こんな死に方をさせるために生んだわけではないということは分かります。
…亡くなってしまった今となっては、お母さんもお子さんも、全ての苦から解放されていますようにとしか言えません。

~こちらも読まれています~
×