事件関連の情報

井上篤志の顔画像判明!飯塚市、女子高校生誘拐わいせつの男に実刑判決!出会いはSNS、Twitter。

SNSで知り合った女子高校生を誘拐し、わいせつな行為をした福岡県飯塚市の男に、佐賀地裁が懲役1年6か月の実刑判決を下しました。

未成年に対しての誘拐とわいせつ行為、なぜそのような事件が起きたのか?

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福岡県飯塚市で、10代女子高生が誘拐・わいせつ行為受ける

この事件がおきたのは、2020年9月24日(木)の夜。

未成年者誘拐の疑いで逮捕・起訴され判決がくだされたのは、福岡県飯塚市の自称配送業の男、井上篤志 容疑者(39)。

井上容疑者は、佐賀県内の駅から10代の女子高校生を車で連れ去って、翌日の夜まで自宅に閉じ込めてわいせつな行為をしたとされています。

被害者の女子高生は、隙を見て家から逃げ出し、近くのガソリンスタンドに駆け込み、従業員からの通報を受けた警察に保護され、怪我はありませんでした。

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出会いから誘拐・逮捕までの経緯は?

井上容疑者は、被害者の女子高生とはSNS(Twitter)を通じて知り合っていたとされています。

事件当日、「駅に来てくれるなら迎えに行くよ」などと誘い出していたということで会う約束などをしていたようです。

逮捕後の調べに対して、井上容疑者は「被害者を車に乗せて連れ回したことは間違いない、家に連れて行ったかは覚えていない」と一部容疑を否認していました。

 
その後、佐賀地裁での判決が12月23日に出た際に、今泉裕登裁判官は以下のように指摘し、井上被告に懲役1年6か月の実刑判決を言い渡しました。

「家出希望の女性を探し、未成年と知りながら、約21時間支配下に置き、被害者の未熟さにつけ込んだ悪質な犯行」

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逮捕時、執行猶予中で再犯だった。

井上容疑者は、別の未成年者誘拐事件で、2020年5月に懲役1年6か月、執行猶予3年を言い渡されており、今回の件は執行猶予中の事件とのことで実刑判決が下されています。

※判決時の裁判官のコメント

「強い反省と自戒が求められていたのに、わずか4か月後に犯行に及んだ。被告はこの種の犯行を繰り返す傾向が認められ、法を守る意識が鈍っていると言わざるをえない

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井上篤志の顔画像と経歴や会社情報など

名前:井上篤志
年齢:39歳
性別:男性
住所:福岡県飯塚市
職業:配送業

▼罪状:未成年者誘拐・福岡青少年健全育成条例違反
佐賀地裁から懲役1年6か月の実刑判決

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執行猶予中の再犯、ネットの反応は?

誘拐犯に懲役2年の求刑は、刑が軽すぎるから、再犯を起こすのでは。最低でも、10年は求刑すべきである。

再犯が多いのわかっててなんで執行猶予なんてつけるんだよ。わいせつ目的の犯罪に執行猶予なんていらない。

同様の事件で執行猶予中に犯行って懲りてないのね。
厳罰化してもう懲り懲りとなるような罰にしないとダメだと思う。

なんで執行猶予付けるの?って意見が散見されますが、そりゃ付けるでしょうよ。
上級国民様のドラ息子が同じ様な事やらかした時に即実刑なんて食らわせたら裁判官が困るでしょ。
裁判官にも家族が居るでしょうし、上級国民様に目を付けられたくはないでしょう。

私達の時代は、バイクの事故でケガしたり亡くなったりする若者が増えて、
バイクに乗らせないように3ナイ運動等で、学校が免許証を取らせないように強制した、
今の時代スマホで、事件事故が増えてるのだから、あの時代のようにすると言う学校が出てくるかも…

何でもかんでも執行猶予や情状酌量を付ければ良いもんではないのでは?
最近は執行猶予中に同じ様な犯罪を犯して捕まる事件も増えてる、特に性犯罪はこの傾向が強い気がする。
何故無駄に犯罪者の罪を軽くしようとするのか?昨今の性犯罪の急増から考えるともっと重い罪でもいいのでは?
被害者に対して余りにも配慮のない罰が多すぎる、本当に犯罪者への無駄な温情などは不要。
被害者を守るためにもっと重い罰を与えるべき、特に性犯罪は再犯も多く何度も逮捕される人も多い。
犯人にはGPSなどの居場所が分かる機材を身に付けるか保証人を付けないと釈放されない様な仕組みが必要。
犯人にも人権がとか言って犯罪者を野放しにするのだけはやめて欲しい。

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