事件

川口市、パピヨン蹴り殺しの男は誰?名前や顔画像は。鳩ケ谷緑町1丁目、芝川河川敷で他人の愛犬を殺害

埼玉県川口市にある芝川の河川敷で12月12日に、愛犬が他人に殺害されるといった事件が発生していました。

この容疑者として捜索がされていた男が逮捕され、その注目を集めています。

他人の愛犬を殺害した男の正体は、またその動機は。

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埼玉県川口市鳩ケ谷緑町1丁目、愛犬殺害事件発生

この事件がおきたのは、2020年12月12日の午前11時55分ごろのこととされています。

動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、川口市に住む47歳の男。

容疑者の男は、川口市鳩ケ谷緑町1丁目にある芝川の河川敷で、市内に住む70代の男性が飼っていた散歩中のパピヨン(12歳、メス)を複数回蹴るなどして殺害した疑いがもたれています。

死亡したパピヨンは、頭の骨が折れるなどしており、執拗に暴行が加えられた形跡があったとされています。

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容疑者は犯行否認?犯行動機は何だったのか。

他人の飼い犬を蹴り殺したとして、埼玉県警が逮捕した男は逮捕後の調べに対して、容疑を否認しています。

「犬がぶつかってきただけ」

小型犬がぶつかっただけで、頭の骨が折れるほどの衝撃は発生する状況は考えづらく、虚偽であることは明らかですが、なぜそのような犯行を行ったのか?

 
事件当時、男は当時ランニング中で現場からそのまま立ち去っていましたが、目撃情報などから浮上し今回の逮捕に至ったとされています。

また、当時パピヨンはリードが付いていない状態で、飼い主の手から離れていたということから、ランニング中に足が当たってしまったという可能性は考えられますが、複数回にわたって間違って当たることはないため、確信的な犯行であったことは間違いないと思われます。

※男と男性の間に以前からトラブルがあった可能性が示唆されています。

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ノーリードでの散歩は法律違反

細かな例外や、地方での違いなどもありますが、動物愛護管理法に関連して、ノーリードでの散歩を行うと法律違反に該当する可能性があり、その場合には10万円以下の罰金が科されるとされています。
※科料の範囲もあり(1000円以上1万円未満の金額を納付させる刑罰)

今回の事件がおきてた際にも飼い主がリードをつけていない状態で、悲しい事件が発生してしまったのですが、法律違反もありますが、リードは車や自転車などとの衝突を避けたり、こうした危険な人物から飼い犬を守るためのものでもあります。

パピヨンは小型犬なので離しても人に危害を加えない、と思っての行動だったのかもしれませんが、目を離したすきに何が起きるかはわからず、大切に思う家族であるのであれば、きちんとした対応が必要です。

※パピヨン(参考イメージ画)

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事件がおきた現場はどこ?

事件が起きた場所は、川口市鳩ケ谷緑町1丁目を流れる芝川の河川敷、その遊歩道上での出来事だったと思われます。

↓下記は橋上からの様子。

 
散歩やランニングなどを行うにはよい場所のようですが、不特定多数が利用する場所でもあるので、それぞれに気遣いは必要です。

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パピヨン殺害事件の男は誰?名前や顔画像は

今回、川口市でおきたパピヨン殺害の犯人について、現在までに名前や顔画像などが出ていません。

これは、まだ容疑者が容疑を否認しているためなのかは不明ですが、逮捕にまで至っている時点で証拠は十分に集めていると思われます。

ランニング中に間違って蹴ってしまったのであれば、何かしら詫びを伝えているはずですが、それすらなく立ち去っている時点で、同様のことをこれまでにもしていた人物であることは考えられ、多くの問題行動など、余罪があるのではないかと思われます。

危険な人物であるのであれば、別の人達が新たな被害を受けないためにも、凶悪犯の名前や顔画像は共有されるべきだと考えられます。

名前:不明
年齢:40代
性別:男
職業:不明
住所:川口市

▼罪状:動物愛護法違反
5年以下の懲役または500万円以下の罰金

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パピヨン殺害事件にネットの声は

愛犬の命を守るためのリードだと思う。
飼い主さんは河川敷だから車も来ないし、ワンちゃんも12歳の高齢犬でノーリードの散歩に慣れていたんだと思うんだけど。
犬が怖くて苦手でも蹴り殺すのは異常やしやり過ぎだけど、飼い主さんのマナー次第で防げた事件だと思います。

ノーリードでの犬の散歩は条例違反になるのではないか?
他人に危害を加える可能性がある上に、糞の始末もしていないのだろう。
必要以上の加害行為で犬を死亡させた人も悪いが、飼い主にも問題がある。可哀そうとばかり言えないだろう。

犬がかわいそう。我が家にもいますがノーリードでのお散歩はあり得ないし、
この件がなくても事故で亡くなっていたかも知れません。
蹴り殺されてしまって大変残念に思いますが、全く面識のない子だと私も怖いです。
とにかくこの子が気の毒でならない。

外に連れ出す時は常にリードをつけるべきです。
愛犬が亡くなって追い討ちをかけるようですが飼い主の責任が重大だと思います。
世の中の人全てが動物に寛容では無いし道路などに飛び出して轢かれたりでもしたら
皆んなが嫌な気持ちになります。亡くなったワンコが一番可哀想です。

残念ですが犬にリードを付けずにいる状態は容認できません。
ひとかみされただけで死を想像する動物です。
主従の関係で人間を見てますので「敵」と思えば何をするか想像がつきます。
飼い主さん、犬を守るためにも首輪にリードを付けてあげてください。
人と共存するための最低限のルールです。

リードは飼い主と飼い犬を守るためでもある。
飼い主は、飼い犬が突発的に人や他の者のペットを襲わないように
家でいくら大人しいワンちゃんでも、子供や他の犬に急に噛みつくこともある。
飼い犬は、こういう輩から危害を受けさせないために犬が怖い人からすれば、
しっぽを振って近付いてきた小型犬でも恐怖を感じ蹴ってしまう人もいるかもしれない。
トラブルが嫌ならリードは必ずつけましょう。ペットの為でもあるのです。

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