事件

紀の川市、1歳双子の娘殺害未遂の母親は誰?父親の名前は?無理心中はかり葛城山の頂上で、、

12月16日、和歌山県紀の川市で1歳の双子の娘を殺害しようとした疑いで、母親の30代女性が逮捕されました。

親が子供を殺害する痛ましいニュースが増えている中、新たな無理心中未遂、、その原因は何だったのか。

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和歌山県紀の川市、母親が1歳双子の娘と無理心中未遂

この事件があったのは、2020年12月16日(水)の午後1時40分頃のこと、殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、和歌山県紀の川市に住む30代の女性。

市内の葛城山の山中で、車の中で、1歳になる双子の娘の首を絞め、殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いが持たれています。

母親による子供の殺人未遂、、何がおきていたのか。

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娘殺害未遂の母親、その動機と事件経緯は?

事件の経緯としては、16日の昼過ぎに母親が紀の川市内の葛城山へ車で、無理心中をするために出かけたとされています。

その後、山頂付近で車を停め、車内で首を絞めて殺害をしようとしましたが、殺害することができず、犯行後に夫へ「首を絞めたが殺せなかった」と連絡をしたことがわかっています。

その連絡を受けた夫が電話で説得をし、自宅へ戻ってきたところで夫が消防に通報し、消防から警察へ連絡が行き、母親から事情を聞いて逮捕となったようです。

子供の安否については、娘2人の首に紐状の何かで絞められた痕が残っていたものの、命に別状はなく、その後に児童施設に保護されています。

 
犯行動機について、母親は以下のように述べています。

「育児に疲れた」
「ロープで絞めた。無理心中しようと思った」

夫は「育児疲れだったかもしれない」と話していて、警察がさらに詳しい経緯を調査中です。

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娘殺害未遂の母親、その動機と事件経緯は?

事件おきていた詳しい場所については不明ですが、和歌山県紀の川市にある「葛城山」であったようです。

市内中心部まで、車で30分ほどでいける距離にあったようです。

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殺人未遂で逮捕の母親、その父親は誰?

今回、途中で思い直してくれたため、幼い命が奪われることなく助かりましたが、同様の事件は最近多くなっています。

核家族化など、頼る人が少ない現在の家庭環境などが影響しているとも言われていますが、子育て支援の充実化を早期に図る必要がありますが、新型コロナの影響も大きくなかなか思い切った進展がないのが現状です。

 
母親と父親の情報については、今回の状況を考慮したのか名前や顔画像の情報は出ていませんが、保護された子供がこの先どうなるのかは気がかりです。

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無理心中事件、子供を持つ親の心境と環境に同情の声。

金銭的余裕もない昨今では、心にも余裕が生まれない。可哀想だよな、今の若い方は。
働けど働けど税金として搾取され低賃金で働かされるのだから。
国は間違いだらけの政策して政治家も官僚も責任とらないから益々、悪くなるよこの国は。

子どもが生まれると24時間365日、ひたすら育児に追われるからなあ。
保育園に預けて働くほうが遥かに楽だという人もいるくらいだし、お母さんが追い込まれてしまっていたのは想像に難くない。
ただ、それでもやっぱり子供を手に掛けようとしたのは許されない行為だと思います。

1人の子育てさえもノイローゼになりそうだった。よりによって忙しい時に泣き止まず
イライラして『うるせーっ』と、数ヶ月の我が子の顔に布団かけた事もありました。
もちろんすぐ我に返ってやばいことしたと思いましたが…。我に返らなければ自分も近いことをしていたかもしれない。
1人でさえも大変なのだから周りに助けてくれる人がいないと双子ちゃんの子育てはきっともっと大変。複雑な心境な事件。

子どもにやった事は許される事では無いけど、この旦那さん「育児疲れだったかもしれない」って何でそんな曖昧な言い方なの?って思う。
1人でも育児ノイローゼ、産後うつになる人は居るのに双子なら大変さは2倍。
誰かの協力が無ければほんとにしんどいと思う。1歳とか自我も芽生え始めたり歩き始めたりもしてホント大変。
旦那さんはちゃんと育児参加してたのかな?奥さんに一人の時間とかあげてたのか?って疑問になるわ。

夫「育児疲れだったかもしれない」かもしれない???
一年も一緒にいて、双子育児に追われるお母さんの姿を見てきているんだよね?
衝動的に今回のようなことを起こしてしまうわけがない、絶対に今まで様子もおかしかっただろうし、
サインもあっただろうし、お母さんの話をちゃんと聞いてあげていたのかな?一緒に育児して、気持ちや大変さを共有してあげていたのかな?
お母さんがここまで追い詰められているのに、「かもしれない」なんて何寝ぼけたこと言ってるんだろうと思ってしまった。

自分もそうだったが、ふたり同時に世話してたら、おむつ、授乳、おむつ、
授乳、間に夜泣き、吐いたり漏れたりしたよごれものを洗って、、、昼も夜も寝られない。
お母さんの食事など用意してくれ、わずかでも寝させてくれる人がいたらいいけど、
そんな存在もなく家事や買い物も自分で、だとしたら、すぐに倒れていたと思う。
この記事では、どんな環境で何があったかはわからないけれど、
1歳まではなんとかかんとか、耐えて頑張って育ててきたのだろう。
お子さんたちの幸せはもちろん、このお母さんの心がケアされて、
また生きていこう、しあわせになろう、と思えるようになるといいなと思った。

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