事件関連の情報

杉本忠一の素顔の画像は?七尾市市議が金属バットで襲撃!?住所や学歴などの経歴は?逮捕後のヤバイいいわけ、、

石川県七尾市で、通算10期を務めたベテラン市議会議員が、県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕され注目を集めています。

市の代表として選ばれ、10期もの長期間市議を務めた人物が凶行に走った理由とは??

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七尾市の現役ベテラン市議が逮捕!その理由は

この事件があったのは、2020年12月10日(木)の午前10時半頃のこと。

石川県迷惑行為等防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、七尾市市議会議員の杉本忠一 容疑者(77)。

杉本容疑者は、市役所に突然金属バットを持って現れ、市議会の杉木議長に面会を要求。

金属バットを持っていたことに不審を覚えた市役所側が通報し、駆け付けた警察官が任意同行を求めたものの、杉本市議が抵抗したため、その場で逮捕されました。

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市役所乗り込みから逮捕までの経緯とその理由は?

当時、杉本容疑者は、キャップを深くかぶって黒いマスクでマフラーをつけており、一見では誰かわからないような服装をしていたようです。

 
杉本容疑者が訪ねてきたのは、市役所にある議会事務局であったようで、そこで市議会の杉木議長に面会を求めました。

七尾市議会の杉木勉議長は「会うのであれば、議長室は防犯カメラも一切ないので、何かあってもということで、ロビーで会おう」と伝えロビーへ移動。

そこで杉本容疑者は、議長に対し、激しく怒りをぶつけ口論となっています。

その際、隙を見て別の議会員が、杉本容疑者が持っていた金属バットを奪い取り、警察を呼ぶと、杉本容疑者が警察に対して暴行を加えようとしたため逮捕となっています。

 
なぜここまで杉本容疑者が起こっていたのか?それは、12月8日と9日に開かれた七尾市の議会で、議長にヤジを怒られたことが原因としています。

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逮捕後のいいわけがヤバイ!

杉本容疑者は逮捕後に以下のように述べているようですが、その理由も内容も一致しておらず、言動からしてすでに危ないです。。

すでに何期も経験をしており、慣れと高齢からの傲慢さなどが出てしまい、すでに支障が出るレベルの状態であるのかもしれません、政治家に限らず年を取った人物がいつまでも幅を利かせている状況が続くと、下が育たず悪影響しかないため、新陳代謝が必要と思われます。

金属バットを持って市役所内を歩いたことは間違いないが、素振りなどの運動をするためだった。
バットは杖代わりに持ってきた。

 
また、杉本容疑者は過去にも議会付近でバットを振り回して、注意を受けたことがあったとされています。

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杉本忠一の画像と経歴は?議員資格はどうなる?

杉本容疑者は、市議の10期目であったとされていますが、市町村議会議員の任期は4年とされているため、10期目ということは40年近く議員を務めていたことになります。

現在、七尾市の議会では緊急の議会運営委員会を開催して、杉本容疑者の登庁自粛を決定していますが、具体的な処分に関しては言及していません。

また、杉本容疑者は逮捕をされていますが、逮捕をされただけでは議員の資格はなくなることはなく、有罪(禁錮以上の刑)になった場合にその資格を失うとされているため、今回の件では時間とともにまた復帰する可能性が非常に高いです。

名前:杉本 忠一
年齢:77歳
性別:男
職業:七尾市市議
住所:七尾市

議員名簿の情報を見ると、一番のベテランだったようです。

▼罪状:石川県迷惑行為等防止条例違反
6ヶ月以下の懲役又は100万円以下の罰金
※常習の場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金

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現役市議の凶行にネットの毛尾は

キャップを深く被りマスクをして金属バットを持って議会に乗り込んだのは、最初から襲う気満々で行ったのでは!
なぜ素振りするためによそに行く必要があるのか?素振りなら自宅でも出きるだろう!この野郎は辞職勧告です。給料返還!

会ってどうするつもりだったんでしょう?金属バットを持ち出すのも、素振りするためっていう言い訳も、
幼稚で認知症を疑わせる言動だと思います。こんな人、市議で居続けさせて良いんですかね?

こんな人間が市議ってどうなってんだと思うけど、地方議会も担い手不足でライバル少ないですし、
昔から住んでる人であればお友達+αくらいで当選できますからねぇ…
かといってなくすわけにもいかない地方議会。困りましたね。

そんなもん持ってきたらどうなるかなんて分りそうなもんだがな。
それが理解できないような奴が市議やってるのが日本の実情だよな。
こんなのは程度の差はあれど、どの市にもいてもおかしくないと言っていいんじゃないかな。

候補者が少なく無風で当選する地方市議も少なくないと思います。
議員定数を減らし且つ欧米のようにボランティアで良いのではないでしょうか?
安くはない議員報酬や手当てを受け取り、更には自身や支援者への利益誘導に勤しむような地方議員はもはや不要。

こんな議員でも自ら辞職するか、リコールを成立させない限り辞めさせることはできない。
議会にできることは強制力のない辞職勧告決議くらい。民主主義において議員を選ぶのは住民だから。
 このような地方議員の質の低下は、なり手の少なさによる。
候補者が少ないのだから、争点もなく議論も盛り上がらず競争もなく、適任じゃない人が当選してしまう。
この杉本議員は通算10期のベテラン議員ということに驚かされた。

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