事件関連の情報

吉田一男の顔画像は?柴犬殺害!高知県南国市で首にワイヤーつけ吊り上げ、、「遊んでいた」主張の意味は?

日々、多くの事件や事故などがおきていますが、その中でも衝撃的な事件が発生しました。

高知県南国市の民家にある小屋で2020年11月10日(火)、70代の男性が他人が飼っていた柴犬1匹を殺した疑いで逮捕されました。

他人の敷地内に侵入してまで犬を殺害するといった犯行、、その動機は何だったのか?

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【衝撃】高知県南国市の民家で犬が殺害される、、

この事件が起きたのは、2020年11月10日(火)の午後1時半頃のこととされています。

動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、香川県丸亀市に住む自営業の男、吉田一男 容疑者(67)。

吉田容疑者は、高知県南国市の民家にあった犬用の小屋に侵入し、70代男性が飼っていた柴犬3匹のうち、1匹を殺した疑いがもたれています。

 
事件当時、犬を飼っていた飼い主の男性は、餌やりのために小屋に入ったところ、吉田容疑者が犬の首にワイヤーをかけて吊り上げており、飼い主の男性が「何をしよる」と声をかけ制止しました。

制止をしたことで吊り上げられていた犬は助かりましたが、すでに地面には別の犬1匹が倒れこんでおり、死亡していました。

この死んだ犬の首には不自然な跡があることなどから、警察は吉田容疑者が殺したとみて11日の午前0時半に逮捕となりました。

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容疑者と飼い主に面識なし!犯行動機は何?

吉田容疑者は今回の犯行について、「犬と遊んでいただけ」であるといって容疑を否認しています。

しかし、ワイヤーで首を吊り上げるといった行為が遊びであるわけはなく、意味不明な主張です。。

 
また、吉田容疑者と飼い主に面識はなかったとされており、場所にもよりますが高知県南国市と香川県丸亀市は車でも1時間半ほどはかかる距離であり、なぜその距離を移動してまで他人の犬を殺害したのか?その行動に謎が残ります。。

こうした異常犯罪は起こす人物は、「精神異常」がある人物である可能性が高く、そうした場合には罪に問えないこともあるため今後の動向が注視されます。
※その場合病院への入院(収容)などがされる。

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事件がおきた現場はどこ?容疑者の自宅は?

今回の犯行が行われた被害者宅や、容疑者の自宅についての情報は詳しい情報は現在までに出ていません。

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吉田一男 容疑者の顔画像や情報は?職場はどこ?

他人の飼い犬を殺害した容疑で逮捕された吉田容疑者ですが、どのような人物であるのか、顔画像などの情報は公開されておらず、SNSなどでも情報がみつかっていません。

名前:吉田 一男(よしだ かずお)
年齢:67歳
職業:自営業
住所:香川県丸亀市

▼罪状:動物愛護法違反
2年以下の懲役または200万円以下の罰金
⇒ 5年以下の懲役または500万円以下の罰金
  ※2019年6月に罰則強化が公布

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他人の愛犬殺害、、異常行動に恐怖と怒りの声

殺したのに遊んでいただけという言い訳がおかしい。犬が可哀想だし殺害方法も残酷でいつか人に殺意が向いたら恐ろしい。

こんなことをしても、器物損壊で済まされるんでしょう。飼い主さんの悲しさを思うとやりきれません。

何か犬に関してのトラブルが有るならまずは飼い主に相談でしょう。人の敷地内に入っていきなり犬をワイヤー吊し上げは許せません。
動物等を殺しても器物損壊の罪ですから納得がいきません。飼い主さんの身になれば家族ですから、かわいそうに何とも不憫です。

こんな人て本当に怖い、、、なにを考えているのか全く理解不能。
飼い主の方からすれば、同じく首にワイヤを掛けて吊り上げたいくらいの怒りと、もう戻らない愛犬への哀しみでいっぱいのことでしょう
これを命に対する殺害行為とし、対処が人間同様に厳罰化し裁くことが出来ないものか。ほんとに悔しい、、

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