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事件関連の情報

木村大樹と茶碗谷覚の顔画像は?北海道江差町の福祉施設「あすなろ学園」で入所者に暴行、虐待、殺人未遂か?

衝撃的な事件がおきていました。。

北海道南部、江差町にある福祉施設で、入所者の少年の首を絞めるといった暴行や虐待を繰り返していたとして、職員の28歳の男2人が逮捕されました。

こうした事件が全国で次々と発覚する中、新たな事件が明るみになりましたが、どうしてそのような行為を行ったのか。。

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北海道の福祉施設「あすなろ学園」で職員による虐待発覚

この事件が起きていたのは、2018年8月~9月にかけてのこととされています。

暴行の疑いで逮捕されたのは、江差町の障がい者支援施設「あすなろ学園」の職員である、木村大樹 容疑者(28)と、茶碗谷覚 容疑者(28)。

木村容疑者は、施設の入所者の少年(当時19歳)の首を絞め、茶碗谷容疑者は、少年の顔を十数回殴るなどの暴行をした疑いがもたれています。

この事件が発覚したのは、「入所者が死ぬかもしれない」などといった匿名のメールがあったことで調べていく中で、事件が発覚しています。

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職員による虐待行為はなぜ起きた?

介護施設や、福祉施設、障害者支援施設など、こうした場所での暴行行為は、度々起きています。

その背景には、患者側のわがままや暴れた際に、弾みでといったこともあるようですが、何度も繰り返しての暴行の場合は、普段の業務によるストレス発散のために行っている場合もあります。

今回の場合、入所者の男性は重度の知的障がいがあり、意思表示はほとんどできない状態であったとされています。

しかし、この暴行は他の職員や入所者もいる施設の共用スペースで行われていたとされており、常習性や他の人物の関与なども疑われており、その背景が明るみになることで大きな波紋を呼ぶ事態になりそうです。

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虐待行為のあった支援施設「あすなろ学園」はどこにある?

今回の事件が起きたあすなろ学園がある場所は、周囲を緑に囲まれた場所にあったようです。

あすなろ学園
〒043-0023 北海道檜山郡江差町字田沢町542-3

また、あすなろ学園を経営している法人は、系列会社としてその他にも複数の同様の施設を経営しているようです。

社会福祉法人江差福祉会
代表者:理事長 樋口英俊

施設入所支援・生活介護事業所 あすなろ学園
生活介護・就労継続支援B型事業所 あすなろアクティビティセンター
就労継続支援B型事業所 あすなろパン
生活介護・就労継続支援B型事業所 あすなろケータリングセンター
生活介護・就労継続支援B型事業所 あすなろ新地センター
生活介護事業所 あすなろ地域交流センター
生活介護・就労継続支援B型事業所 あすなろ日明センター
障害者(児)相談支援事業所 あすなろ相談支援センター
就労継続支援A型事業所 バリアフリーホテルあすなろ
就労継続支援A型事業所 あすなろFDセンター
就労継続支援B型事業所 知内FDセンター
共同生活援助(介護サービス包括型)事業所 21棟
共同生活援助(外部サービス利用型)事業所 12棟
認知症対応型共同生活介護事業所 ケープ赤石
認知症対応型共同生活介護事業所 第2ケープ赤石

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木村大樹 容疑者の顔画像や情報、前科は?

木村容疑者の顔画像については公開がされておらず、調査中です。

名前:木村 大樹(きむら だいき)
年齢;28歳
職業:障がい者支援施設職員
住所:北海道檜山郡江差町字尾山町

▼罪状:暴行

逮捕の罪状は暴行となっていますが、首を絞めるといった行為は殺意がないとできない行為であり、その行為は殺人未遂と言っても過言ではないと思われます。

茶碗谷覚 容疑者の顔画像や情報、前科は?

茶碗谷容疑者の顔画像については公開がされておらず、調査中です。

名前:茶碗谷 覚(ちゃわんや さとる)
年齢;28歳
職業:障がい者支援施設職員
住所:北海道檜山郡江差町伏木戸町

▼罪状:暴行

こちらも逮捕の罪状は暴行となっていますが、素手でも顔を十数回もなぐるといった異常な犯行であり、これは殺意がないとできない行為であり、その行為は殺人未遂と言っても過言ではないと思われます。

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続く施設の暴行・虐待行為にネットの声は

こうした事件が近年、どんどん明るみになってきています。

福祉の仕事はかなり大変な仕事であり、ストレスも多い仕事ではありますが、まだまだ国の支援などが追いついておらず環境も劣悪な場所も多いです。

これからの日本はこうした福祉施設を利用する人も増えてくるため、こうした施設への対応は急務です。

匿名で通報してくれた方がいて良かった。執行猶予でなくて、実刑を望む。

多いですね福祉の社会。私はこう思いますよ、閉ざされた空間。悪い風通し。介護も含め、福祉Gメン作るべき。
抜き打ち・潜入・目安箱・内部告発者の立場保護。 あらゆる手で、清浄化はかるべき。

毎度思うけど、こういった施設、高齢者の施設は、基本、あちこちに防犯カメラの設置を義務にした方がいいのでは?
何でもかんでも映してとは言わないけれど、そうでもしないと、鬼畜な輩は野放し状態、被害者は誰にも知られることなく拷問の毎日なんて酷すぎるよ。
こんな事件が年々増えていますね。安心安全な国日本は、もうとうの昔話。

障害者だから思う様に行かず暴行してもばれる事が無いだろうと考えて居た様に思う。
経営者は防犯カメラを導入する必要も在る。
カメラが無い場所で暴行した可能性も在るかも知れないけど、誰も気付か無い様なら経営者の不手際です。

友達が障害者施設で働いていたけど、いつも青タンになってたので聞いたら入所者にやられるって言ってました。
暴れて叩かれたりぶつかったりする事が多かったらしいです。
悪気があってしてる訳ではないから仕方がないのだろうけど、本当大変な仕事だなと思う。

障害者施設の暴行とか多くなりましたね。福祉課とかに訴えても結局は利用者の妄想です、で終わり。
作業所の職員の口裏合わせで終わるのも多いはずですよ。ただ新聞やテレビに取り上げられて無いだけで。
特にB型登録施設なんか国や県からの予算を多く出てても利用者には安い工賃で終わり。
実際に当方がA型B型登録就労支援施設で働いた経験者だから言えます。

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