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【画像】照井津久美さん殺害の男、松岡佑輔の初公判、無罪主張も「黙秘」の矛盾!?担当弁護士は誰?

2019年3月、東京都杉並区のアパートで、保育士の照井 津久美(てるいつぐみ)さん(当時32歳)が刺殺された事件。

この事件の容疑者として殺人などの罪に問われていた松岡佑輔 被告(33)の裁判員裁判の初公判が8月24日に開かれました。

注目が集まっていた殺人事件の裁判はどうなったのか?

今回は、この事件(裁判)について再度まとめてみました。

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照井津久美さん殺害犯、松岡佑輔被告の裁判委裁判始まる

この裁判に至った事件は、2019年3月26日(火)に起きたもの。

起訴状などによると、松岡被告は昨年3月26日、照井さんの自宅アパートに侵入し、包丁で背中を刺して殺害したとされています。

2人は当時、同じ乳児院で勤務していた同僚でした。

本件に関する裁判が開かれた場所は、東京地裁で下津健司 裁判長による進行の元、裁判が進められました。

 
事件当時の報道内容を引用※FNN

保育士の松岡佑輔容疑者(31)は3月26日、杉並区下井草のアパートで、同じ勤務先の施設で働く照井津久美さん(32)の背中を包丁で突き刺し、殺害した疑いが持たれている。

調べによると、松岡容疑者は、事件の前日と当日は休みで、事件の翌日は、夕方からの泊まり勤務だった。

しかし、その際、松岡容疑者の挙動に不審な点があったため、施設の関係者が、「様子のおかしい職員がいる」などと警視庁に連絡していた。

松岡容疑者と同じアパートの住人は「(壁やドアを)ドンドンドンドンドンとか、インターホンを何回も鳴らしたりとか、『うるせえ、開けろ』というような感じで。去年(2018年)の12月ごろから続いていた」と語った。

警視庁は、照井さんの住所や勤務状況を把握したうえでの計画的な犯行だった可能性もあるとみて、動機の解明などを急ぐ方針。

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松岡佑輔 被告は無罪を主張!

今回の裁判では、松岡被告による殺人と住居侵入の罪が問われるものですが、松岡被告は裁判内の罪状認否の際に「黙秘する」と述べ黙秘を続けています。

松岡被告の弁護人は殺人罪について「第三者が刺殺した」として無罪を主張するも、住居侵入罪は争わないとしています。

※裁判での「争わない」とは「認める」といったことになります。

 
検察側は冒頭陳述で、被告のコートに残っていた照井さんの血痕や、包丁から検出された被告のDNA型などを殺害の根拠としています。

今回の件はいわゆる「黙秘権の行使」であると思われますが、本人が「無罪である」ことを証言せず黙秘としたことは疑惑を大きく不審を抱かせるには十分な行為であると思われます。
※自己の供述したくない事柄について沈黙していることを理由に、不利益を受けることはない権利

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松岡佑輔の顔画像や情報について

名前:松岡 佑輔(まつおか ゆうすけ)
年齢:31歳
住所:東京都杉並区井草
職業:元保育士

▼罪状:殺人・住居侵入

犯行動機は何?
当時、松岡容疑者は「照井さんに好意を持っている」と周囲に伝えていたようですが、照井さんには婚約者がおり近々結婚する予定であったようです。

そのため、それをしった松岡容疑者が逆上しての犯行と思われます。

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