事件関連の情報

後藤弘泰の顔画像特定!会社はどこ?横浜市鶴見区、監禁の女子高生は誰?ワイヤーロープで拘束の中ゲーム機利用し通報

またしてもSNSを利用した未成年の出会いが事件へとつながりました。。

8月5日、女子高生を自宅に監禁したとして、横浜市に住む会社経営の男が逮捕されました。

男は女子高生の体にワイヤーロープを巻きつけたうえで、鉄パイプにつないで拘束をし1ヶ月近くに渡り監禁を続けていました。

どのようにしてこの事件が起き、発覚したのか?

今回はこの横浜市で起きたこの事件について調べてみました。

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横浜市鶴見区、女子高生拉致監禁事件発生!

この事件が発覚したのは2020年8月5日(水)のこと。

逮捕監禁の疑いで逮捕されたのは、横浜市の会社経営者である後藤弘泰 容疑者(44)

後藤容疑者は埼玉県に住む10代の女子高生を、自宅マンションの室内に監禁した疑いがもたれています。

監禁をされていた女子高生は、およそ1か月前に家族が自宅最寄り駅に送り届けた以降から行方がわからなくなっていて、行方不明届が出されていました。

女子高生はどのようにして脱出することができたのか?

監禁された女子高生の機転!警察へ通報の手段とは?

女子高生は5日の夕方、インターネットにつながるゲーム機を使って埼玉県警の「メール110番」のサイトへ、「拘束されていて逃げられない」と自ら通報しました。

その通報を受け、警察が発信元を特定して現場(後藤容疑者の自宅)へ駆けつけたところ、女子高生は体にワイヤーロープを巻きつけられた状態で、鉄パイプにつながれていました。

その場で女子高生の保護と後藤容疑者の現行犯逮捕が行われ、これにより事件は解決となりました。

※女子高生に目立ったケガなどはないとされています。

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後藤弘泰の自宅マンションや経営会社はどこ?

事件を起こした後藤容疑者が女子高生を監禁していたのは自宅のある、横浜市鶴見区のマンションだとみられていますが、詳細な場所については公開されていません。

 
後藤容疑者が経営している会社について、代表取締役を務める会社がいくつかピックアップされていますが、現在のところ確証が持てる情報は出ていません。

同姓同名の人物が取締役をしている会社のHPで、東京にある会社がアクセスができなくなっているものありますが、これが逮捕によるものなのか、コロナ関連による倒産したものなのかは不明です。

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後藤弘泰 容疑者の顔画像や情報は?

名前:後藤 弘泰(ごとう ひろやす)
年齢:44歳
職業:会社経営者
住所:神奈川県横浜市鶴見区
家族:不明

▼罪状:逮捕監禁
3ヶ月以上7年以下の懲役

逮捕された後藤容疑者には自宅マンションに監禁をしていたとされているため、家族などはいなかった可能性が高そうです。

自らの会社を経営するほどに至った人物がこのようにすぐに発覚する事件を起こした動機は何なのか?未成年のSNS利用によるこうした出会いの事件が多々出ており、利用に関しての注意が必要です。

拉致監禁された女子高生は誰?

監禁されていたのは、埼玉県内にある公立高校に通う高校生であったようです。

住んでいる場所は県をまたいでいますが、埼玉県とのことなので、首都圏内に住んでおり出会いは容易であったと思われます。

詳しい住所や学校については情報は出ていません。(プライバシーなどから公開はないと思われます)

 
今回通報した手段は「メール110番」というもので文字通りメールで110番通報ができるシステムであったようです。

利用したゲーム機についてはあかされていませんが、最近のゲーム機はほぼネット機能が搭載されており、近くの無料Wi-Fiなどがうまく利用でき、ネットに接続ができたのではないかと思われます。

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女子高生1ヶ月監禁事件にネットの声は

今回は警察のお手柄ですな。これからもっとネットから拾える犯罪はあると思うのでどんどん取り締まって欲しい。

なぜここまでsnsでの事件が多発してるのにそれでもなおsns等で会うかな?犯人が悪いのなんて当たり前なんだけど女子高生側ももっと危機感持たないとあかんよ。

SNSで見知らぬ人と会うなって言っても無くならないのは、オレオレに引っかかる年寄りが未だ居なくならないのと同じだな。
ガキにしたら面倒になったら親や警察行きゃいい位なんだろうが、こう言う頭のおかしいのに会えば命を落とす事もある。ひとつも擁護するとこが無い。

芸能人の不倫だとかをいつまでも叩くより、こういった犯罪者を忘れることなく罪を後悔させたほうがいいと思うのですが。
忘れるといつか皆さんのお隣にしれっと引っ越してくるかもしれませんよ。

最後に

インターネットやスマホの普及が進み、すでに1人に一台以上の割合になっています。

そうしたことにより、SNSなどを利用しての犯罪や、誹謗中傷など、身近な場所で起こる犯罪が増えてきています。

以前は知り合うことができなかった人たちが容易につながることができ、簡単に情報を共有できる現在、このような事件を減らすためには1人1人が常日頃から気を付けるしか対策がありません。

便利で楽しいネットではありますが、今一度その扱いについて考え、見直しが必要です。

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