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前田利通さん死亡、飲酒運転19歳少女の名前や顔画像身元は誰?千葉市若葉区の現場どこか特定!

10月2日、千葉県千葉市若葉区の交差点で、19歳の少女が酒を飲んで車を運転して交差点を直進してきたバイクに衝突させて、前田利通さん(54)を死亡させるといった事故をおこしました。

20歳未満で飲酒の上に車を運転するといった狂気の犯行、、人の殺害すると同様の行為を行った動機とは何だったのか?

千葉市若葉区の交差点で飲酒運転による死亡事故

事件(事故)がおきたのは2022年10月2日(日)の午前5時過ぎのこととされています。

現場となったのは千葉県千葉市若葉区の交差点で、当時右折しようとした車が直進してきたバイクに衝突し、バイクを運転していた茨城県潮来市に住む会社員の男性、前田利通さん(54)が死亡しました。

この乗用車を運転していたのは19歳の少女で、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで警察が逮捕しています。

参照:千葉市で酒気帯び運転事故 ぶつけられたバイク運転の男性(54)死亡 19歳少女を逮捕

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飲酒運転19歳少女の犯行動機とは

この事件をおこした19歳の少女は次のように容疑を認めています。

「酒を飲んで事故を起こしたことは間違いない」

未成年でありながら禁止されている飲酒を行い、さらにその状況で危険とわかっていつつ乗用車の運転をして事故をおこして、相手方の男性を死亡させているこの事件。

「過失」運転致死としていますが、故意による無差別殺人といっても過言ではないと考えている人は意外と多いようです。

また、こうした事例では何かと過失運転致死などがとられまうが、「危険運転致死」で厳罰にすべきとした声は増えていますが、裁判官や弁護士などがなぜか甘い処分を連発し、ものによっては執行猶予などをつけたり、不起訴になってしまって、イコール無罪(何も問題ない行為であった)と主張する輩まで現れています。

 

千葉市若葉区の前田利通さん死亡の事故現場はどこか

事故がおきた現場は桜木駅からほど近い場所にある交差点で、「アップル千葉桜木店」の目の前でした。

千葉県千葉市若葉区桜木北

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殺害された前田利通さんと19歳少女の名前や顔画像身元

事故によって死亡した前田さんについて明らかになっているのは次の情報。

名前:前田 利通
年齢:54歳
性別:男性
職業:会社員
住所:茨城県潮来市
死因:不明(バイクであったため全身を強く打ったか)

 
飲酒運転事故の19歳少女については、すでに18歳から成人へと変わってきているため未成年ではないものの、いまだに名前など詳しい情報を隠されることが多く判明していません。

名前:不明
年齢:19歳
性別:女
職業:不明
住所:千葉県千葉市
罪状:過失運転致死と酒気帯び運転
7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

こうした人物の場合は常習犯である可能性が高く余罪などが多くある可能性も考えられます。

また、何かと甘い処分が下されがちですが、飲酒運転はアルコールの薬物依存による常習性があるため、再び同様の行為を行う可能性は高いです。

そのため、飲酒運転をしたものについては一生の免許はく奪を望む声も増えてきていますが、現状ではそうした場合でも無免許でも乗ったりするなど再犯を防ぐ手段としては弱いため、さらに運転免許証による車の稼働機能を付けるべきとした声が増えてきています。

 

飲酒運転による死亡事故にネットでも怒りの声

刑罰が軽いのだろうか、あれだけ問題になっているのに飲酒運転。(酒気帯びとするのは甘すぎると思う)が絶えない。ごくわずかの量(栄養ドリンク等)以外は飲酒運転とし厳罰で良い。(免許取り消しで、再取得禁止ぐらいで良いと思う)この事件の場合、19歳らしいので少年扱いだろうが人が亡くなっているので特定少年扱いが妥当だと思うし、逆送(刑事事件扱い)にすべきだろう。保護処分など論外だし名前出しもやむを得ないと思う。

アルコールをどれだけ飲んでいても、運転に影響が無ければ飲酒運転では無く酒気帯び運転になるのだけど、この曖昧な区別も無くした方が良いと思う!呼気検査で基準値(0.15mg以上)のアルコールが出たら全て飲酒運転で良い!今回の人身事故も、酒気帯びプラス右折車が直進バイクに衝突という悪質なもので、免許を取りあげる必要があるのは高齢者だけでは無い!

酒飲んで自分だけで死ぬのは勝手だけど人を巻き込むな。これは通り魔と同じ無差別殺人と考えてもいいと思う。それくらいに危険な事件であるのに車が絡むと殺人よりも軽くなったりとおかしな法律が多い。こうした人物は反省なんてしないし、運が悪かったとまた繰り返すからここで一生を償うだけの人生にさせるべき。

未だに飲酒運転する人がいるのには本当に呆れますね。自分の大切な人が同じ目に遭ったらどんな気持ちになるか今一度考えて欲しいです。他にもコメントされてる方がいらっしゃいますが自分ももっともっと厳罰化していいと思います。

こういう事故ですら名前伏せるんですね。。少年法ってこういうのでも有効なのでしょうか。一昨日位の三郷市の事件もそうですが、明らかに故意の事件まで少年法を適用させることに対して疑問を感じてしまいます。被害者がただただ報われないだけのような気がします。

飲酒運転は、1度やって無事だと繰り返す人が多いから、恐らくこの娘も初めての飲酒運転ではないだろう。交通刑務所でタップリと自分の愚行の猛反を!それにしても、飲酒した人間が運転出来ない技術的システムなど、開発出来ないものなのかな?