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佐賀市トンネル事故逃走の男は誰?どこか特定!古湯温泉トンネル、モザイクなし映像で顔やナンバー公開は

3月7日(月)の午前、佐賀県佐賀市内にある国道トンネルでおきた玉突き事故。

当時の状況がドライブレコーダーに映像が残されていましたが、その原因を作った人物が現場から逃走していことが判明し、大きな注目を集めています。

事故をひきおこして逃走した人物とはどのような人物なのか?

佐賀市の国道トンネルで玉突き事故!原因は停車車両?

この事故がおきたのは、2022年3月7日(月)の午前中、佐賀県佐賀市内にある国道323号線上にある「古湯温泉トンネル」の途中でした。

トンネル内で無意味に停車していた車との衝突を避けるため、後続の乗用車が停車を余儀なくされている中、停車した車の後ろを走っていた3台のバイクが玉突き事故をおこし、最初に衝突したバイクは対向車にも衝突、この事故で少なくとも1人が骨折する重傷。

最初に現場で停車していた車の運転手は事故が起きたことをしっかりと確認後に、足早に現場から逃走しています。

その当時の一部始終の映像がドライブレコーダーに残されていました。

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トンネル内で停車し事故誘発、モザイクなし映像は

映像に残されていたのは、前方で停車していた車の運転手がトンネル内で歩道部分に出ている姿で、事故を起こさせた後に足早に逃走していることから、確信犯であったことが伺えます。

当時の様子はドライブレコーダーに残されていますが、公表されているのはモザイクありの動画のみ。

ただ、モザイクを入れるということは、逃走した人物の顔画像や車のナンバープレートが把握可能であったと考えれます。

また、当時対向車も何台かすれ違っていることから、現場を通過した車両に搭載されていたドライブレコーダーにもその当時の映像は残されていると考えられます。

 

佐賀、事故の国道トンネルはどこ?古湯温泉トンネル

事故がおきた現場は「古湯温泉トンネル」で地図上の下記の部分です。

古湯温泉トンネル:佐賀県佐賀市富士町大字古湯

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逃走した男は誰?名前や顔画像、動機や罪状は何?

今回の事故を引き起こして逃走したとされている人物について、現時点ではその正体は不明となっていますが、こうした事故をおこした場合には過去にも書類送検されている事例があるようです。

事故を引き起こす原因となった人物には、「自動車運転処罰法違反(過失致死)」で立件されていますが、今回の事故ではドライブレコーダーの車の挙動をみるにある程度余裕をもって停車をしていることから、後続のバイク側にも「道交法違反(安全運転義務違反)」が問われると考えられます。

-逃走の男-
名前:不明
年齢:不明
性別:男
職業:不明
住所:不明
罪状:自動車運転処罰法違反(過失致死)?
※50万円以下の罰金(ただし過去の事例では停車側は異例とされています)

-バイク運転の人物-
名前:不明
年齢:不明
性別:不明
職業:不明
住所:不明
罪状:道交法違反(安全運転義務違反)
※違反点数は2点、反則金は大型車が12,000円、普通自動車が9,000円、二輪車が7,000円、原付が6,000円

 
この事故を受けてドライブレコーダーを提供した乗用車の運転手は次のように述べています。

「ミラーを見たら後ろでバイクたちが倒れたり、ぶつかっている感じが見えた。私の方は救急車の要請と警察に連絡を」

「止まっていたこと自体は、悪いとあまり思っていなくて。止まっていたことで、事故が起きているというのを本人もちゃんと認識しているのにそれに対応を何もせず逃げるように立ち去ったのが一番許せない。そのお陰でけがをした人がいることをちゃんと分かってほしい」

何かしらの緊急事態でやむを得ず停車は仕方ないものの、今回の場合は現場映像からするとすぐに車を動かしている点から、緊急事態であった可能性は低く、またトンネルの出口もすぐ先に見えており、そこで停車することも可能だったことから、確信的行動であったと思われます。

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佐賀市トンネル内での玉突き事故にネットの声は

前方不注意とか車間距離等も関わって来るが根本的に駐停車禁止の危険なエリアでの停車、事故の誘発でもあります、救護活動もせず現場より去る行動はおかしい、駐車の理由次第では民事での損害賠償請求を視野に入れるべきです。

トンネル内で停車するのは本当に危険。ドラレコ主は前方に停車している車を確認して、徐々にブレーキをかけて止まったように見える。後方のバイクの状態はわからないがおそらく、前方不注意または車間距離が近くて追突した可能性がある。それにしても事故を確認して逃げるのは良くない。

単車も車間距離の問題もあるが、前方との距離があるので様子見ながらブレーキングして徐々に停止している車に近付いたら良かったかも、自分も止まろうとする瞬間は後ろと前を見ながら止まりますよ、スマホとか見ながら運転してる人も結構いますから、ギリギリ前車との距離を縮めて止めた事もありますよ。 トンネルの中は距離感が狂いますから。

動く状態の車でトンネル内に停車していた時点で停車車両にも、事故を誘発する行為があると思うし、事故を見て逃走したような感じなので何らかのペナルティは無きゃおかしいよな。それと停車車両が故障車だったり、これが車両では無く落下物があって通行できない場合とかもあるので、やはり前方の安全確認と、停車中の安全確保(ハザードの点灯)などを行って、自己防衛することが大切だよな。

確かに駐停車禁止の場所に止めてるクルマにも問題あるが、ドラレコの映像見てると急ブレーキで止まっていないですよね・・・?前方の状況を確認して普通に止まっているように思います。それからしばらくして衝突音がしていますから、どうみても後続のバイクの前方不注意か車間距離不保持等で追突したんではないでしょうか?トンネル内では何が起きるかは判らないので、特に注意が必要ではないでしょうか?

年寄りは何処でも平気、ハザードさえつけてたらどこでとまってても大丈夫みたいに、とくにふらふらし始めたと思ったら大体は電話、かかってきた電話をどうしてもとらないと駄目みたいに思っているのか、平気で道端にとめて電話している、田舎道のカーブ曲がってすぐのとこにとめていたり、高速でも避難路肩にとまってると思ってたらやっぱり年寄りが中で電話してるし、あれは事故されても文句言えないぞとおもうけど、結局追突したこっちが悪いわけで、前方不注意やスピードひかえてたらすみましたよねって、年寄りは本当怖い。