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有田市宮原町滝川原の事故どこか現場特定で、車運転50歳男名前は誰か判明。7歳小学1年生女児が軽自動車と衝突事故!森下晃行

1月18日(火)の早朝、和歌山県有田市にある、信号のない横断歩道上で、小学1年生の女の子(7)が車にはねられる事故がおきました。

警察は、この事故で車を運転していた会社経営の男(50)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しています。

当時、現場はどのような状況だったのか?

有田市、横断歩道を横断中の小学1年生女児が車にはねられる

この事故は2022年1月18日(火)の午前7時半ごろにおきていました。

現場となったのは和歌山県有田市宮原町滝川原にある、信号のない交差点の横断歩道上で、登校中の小学1年生の女の子(7)が軽乗用車にはねられました。

女の子は、頭を強く打つなどして病院に運ばれましたが、搬送時に意識はあり命に別状はないとされています。

警察は車を運転していた会社経営の男(50)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しています。

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7歳女児、人身事故の原因は何?

軽乗用車を運転していた会社経営の男は次のように述べて容疑を認めています。

「女の子が飛び出してきたがブレーキが間に合わなかった」

当時、現場近くで女の子は、父親に小学校近くまで車で送ってもらった直後に事故にあっており、信号がない横断歩道を横断中に事故にあったとみて、警察が詳しい状況を捜査しています。      

※実際に飛び出しであったのかなどは不明。

 

有田市宮原町の事故現場はどこ?

事故があったのは下記の場所で、見通しはそれほど悪くない場所であると思われます。

和歌山県有田市宮原町滝川原

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事故で逮捕、会社経営の男とは誰?名前や経歴は

事故で現行犯逮捕された人物について、詳しい情報は判明しておらず判明しているのは下記の情報。

名前:森下 晃行
年齢:50歳
性別:男
職業:社長(会社経営)
会社:不明
住所:不明
罪状:過失運転致傷(7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金)

 

事故で負傷の女の子は誰?名前や安否は?

名前:不明
年齢:7歳
性別:女の子
職業:小学生(1年生)
学校:不明
住所:不明
負傷:不明(頭部に強い衝撃:命に別状はなし)

現場から中途半端な距離にありますが、近くの学校としては「有田市立宮原小学校」の可能性が。

負傷については詳細は不明となっており、命に別状はなしとしていますが、頭部への強い衝撃による後遺症などがないかは心配なところ。

 

信号のない交差点、横断歩道上の事故でネットの声

人がいたら横断歩道前で一旦停止しなければいけませんが、子供でも大人でも、右左右を確認して渡らなくてはダメです。今回のように止まらない車もいるし、脇見運転したりする危険ドライバーから身を守るためにも。

急に走って出てくるかもしれないのが子供。横断歩道付近に子供がいたらこれでもかというほど徐行しないと本当に危ない。親も「横断歩道でも右見て左見て右見て」を徹底させないとダメ。

場所次第だろうけどね、小学生の低学年は急に出てくるし、行動が予想を超えてくるから、横通るときも怖いよね。大事に至らなければいいな。今後、より一層、両者ともに気をつけようね。

父親が車で学校の近くまで送っていった直後のできごととのこと。降りてすぐに走っちゃったのかな。命に別状がなくて本当によかった。このような事故が起きないように親として子供にはきちんと交通ルールやマナーを教えたいし、運転者として安全運転を心がけたい。

歩行者が横断歩道に飛び出したのでははなく、歩行者が横断している横断歩道に車が突っ込んだとなる。横断歩道の付近に歩行者がいるだけで車には徐行義務があり、横断者があれば停止義務がある。このような主張は認められないであろう。現行犯逮捕との対応で納得する。

「急に走って出てきたのでブレーキが間に合わなかった」事故の場所が横断歩道とのこと。信号機が無ければ、100%自動車の過失。信号機が有れば、その状態によっては過失割合が変わります。いずれにしても、朝の通勤時には、小学生の飛び出しを考えた上で運転をするべき。

信号機のない横断歩道通過時は歩行者が最優先であることは言うまでもなく、「安全に停止できる速度で走行」と定められているからな・・・仮に“飛び出し”であったとしても、過失は100%車側にある。

仮に左右確認をせずに横断したとしても、横断歩道に渡ろうとしてる人がいる時は停止義務があって、停まらなかったら違反になる。通勤、通学の時間はお互い急いでいて疎かになりがちかもしれないけど、運転する以上は気をつけないとね。