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事件・事故・災害

臼杵市大泊、3歳女児が大型犬に襲われ重傷の現場どこか判明で、飼い主は誰?名前や自宅はどこ?過失傷害容疑で捜査

12月9日(木)の夕方、大分県臼杵市大泊の住宅街にある路上で、女児(3)が大型犬に襲われる事件が発生しました。

女の子は顔などを何度も噛まれており、重傷です。

なぜ、そのような状況になったのか?

臼杵市大泊で3歳女児が大型犬に襲われる

この騒動がおきたのは2021年12月9日(木)の午後4時ごろとされています。

大分県臼杵市大泊の路上を家族と歩いていた3歳の女の子が、体長およそ1mになる大型犬に突如襲われ、顔や首などを何度も噛まれました。

女の子はすぐにドクターヘリで病院に搬送され、顔や胸などをかまれ大怪我をして命には別状はないとされていますが、傷跡や後遺症については明らかにされていません。

下手をすれば命が失われていた事件、、なぜこのような事態となったのか?

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大型犬の飼い主は誰?原因は何?

大型犬は体長約1m、体高約60cmほどの雑種のメスで、現場から約100mほど離れた住宅に住む女性が飼っていたものであり、リードと首輪をつなぐ留め具が壊れて逃げ出したとみられています。

この事態をうけて県警は近くに住む飼い主の40代女性に、管理不十分であった過失傷害容疑で事情を聴いているとしています。

「気付いたらいなくなっていた」

大型犬は女児を襲った後、約1時間後に女性の元に戻って確保されています。

 
また、襲われた女児は当時、祖母ときょうだい2人の計4人で買い物を終えて帰宅中であり、家族は必死に犬を引きはがすべく制止するも引き離せず、何度もかみついて離れたとされています。

 

臼杵市大泊、3歳女児が襲われた現場はどこ?

事件がおきたのは下記の場所にある住宅街の路上で、飼い主の家はこの現場から約100mほど離れた場所にあるとされていますが、詳しくは不明となっています。

大分県臼杵市大泊

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大型犬が幼い子供襲う衝撃事件にネットの反応は

ペットの脱走もしつけも、大型犬ならなおのこと、飼い主は責任感持ってほしい。子供の怪我も心の傷も、痛ましい。

まずは命が助かって良かった。でもこれは一生トラウマになるし、顔にだって傷が残るかもしれない。犬は責任を持って飼うべき。

動物の力とは本来凄いもので、チワワですら凄い筋肉をしています。ましてや大型犬ともなれば引き離すのは困難でしょう。命が助かったのは幸いですが、女の子になるべくトラウマや怪我が残らない事を願います…そしてこれは犬以上に飼い主の責任。しっかりと罰して頂きたい。

慰謝料請求しましょ、この事件に強い弁護士さんが大分県にもいますよ、大分県警もキチンと捜査して飼い主に強い教訓を与えないと!ドクヘリとは余程当時は危険な状態なんでしょうしね、後は心の傷に噛まれた傷がどうなのか?心配です。

わずか3つの女の子の顔に一生残る傷跡がついてしまったんですね。何とも痛ましい。本当に犬を飼う人は、躾をちゃんとするなり、ちゃんと繋いでおくなり、細心の注意を払って欲しいと思うけど、やっぱり犬は本能で行動してしまう事あるから、ふとした気の緩みでこんな事故は起こってしまうのかな?女の子の傷跡は目立たなくなります様に。

自分はどういう動物を飼育しているのか自覚を持って欲しい。気がついたら犬が抜け出すような飼い方をしていることが大問題。飼い主さえしっかりしていれば、小さな子どもが酷い傷を負わずに済んだ。憤りを覚えます。それに襲った犬がだって今後処分されることになるのでは?本当にその犬が可愛いなら責任を持って飼育して欲しかった。また、こういうことを起こした飼い主は今後は大型ペットの飼育ができないような法縛りを作って欲しい。