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【訃報】岸部四郎さん(71)死去、、追悼は?拡張型心筋症による急性心不全。2020年8月28日に千葉の病院で。

【訃報】です。

俳優の岸部四郎さんが亡くなっていたことが判明しました。

亡くなられたのは2020年8月28日(金)の午前4時33分で、拡張型心筋症による急性心不全により、千葉県内の病院で死去していました。

享年71歳。

葬儀は家族葬ですでに執り行われており、「お別れの会」などファンなどが参列できる場については今のところ未定となっています。

 
岸部さんは2003年に脳梗塞を患い、その後もパーキンソン病や視野狭窄となるなど、闘病を続けていました。

 

岸部四郎さんについて

岸部さんは、1969年にザ・タイガースメンバー加橋かつみさんの脱退後に加入。
代表作には『いまさらシロー』(著書)、『後ろ向き』(著書)、映画『喜劇、やさしくだまして』(1972年)、テレビドラマ『西遊記』(1978年)など。
そのほかにも『逆送致』、『ルックルックこんにちは』、『電車男』、映画『アイデン&ティティ』、『映画クロサギ』にも出演。
近年では、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』出演での人気が話題に。
兄は俳優の岸部一徳(73)。.

71歳、現代ではまだまだこれからの年齢、岸部四郎さんの死を悼む多くの声が出ています。

堺正章さんが悟空で西田敏行さんが猪八戒の役をしたときの沙悟浄の役が、岸部四郎さんでした。
俳優として活躍していたと同時に、日テレの朝の情報番組を特有のかん高い声で司会もされていたのがなつかしい。
謹んでお悔やみ申し上げます。

ザ・タイガースで音楽やってた人って言うより、ルックルックこんにちはで司会やってた人のイメージが強いな。ご冥福をお祈り致します。

ルックルックこんにちはの司会者というイメージが強い。
バブル時代から散財、更に他人の連帯保証人などから借金が膨らみ、崩壊後に自己破産し、事務所からも解雇された。
その後は借金をネタにバラエティにも出ていたが、脳内出血で倒れてからは弱々しくなってしまった。
自己破産当時、兄の岸部一徳との不仲が週刊誌のネタにされていたが、実は不仲でも何でもなく、
かなり一徳がフォローしていたことが判明したし、最後にタイガース復活公演でステージに上げたのも一徳だった。
とてもほっこりした気持ちになったのを覚えている。

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