新型コロナ

新潟市、新型コロナ患者脱走のホテル判明!「シングルイン新潟第3」脱走中に別の病院に突劇で濃厚接触は?

新潟市で、2021年1月31日(日)に、新型コロナウイルス感染の男性患者が、軽症患者用の宿泊療養施設のホテルから脱走した騒動。

当時の新たな情報や状況が判明し、同様の事例多発の状況に注目が集まっています。

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新潟、新型コロナ患者がホテルから脱走

この事態は、2021年1月31日(日)の午後6時半ごろにおきていたとされています。

新潟市中央区花園にある新型コロナウイルス感染者「宿泊療養施設」から、患者が抜け出すといった騒動が発生。

脱走した男性は、当時医師が対面で診察していた際、周囲の制止を振り切り、施錠されていた出入り口の自動ドアを破壊し、自家用車で逃走していました。

逃走から約1時間後、自宅の駐車場で車の中にいるところを警察らに発見され、救急車で病院へ搬送されています。

その際、途中で家族が入院していると思った病院に立ち寄ったとされていますが、入り口で警備員と数分話して去っていました。

濃厚接触者はいないとされているものの、警備員と数分間話すといった接触があるため、感染が心配されます。

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宿泊療養施設脱走の男は誰?経緯は?

県の発表では、宿泊療養施設からドアを破壊して逃走した男性、高齢者ではない成人(20~65歳)の人物である、といったように情報を濁しています。

件の脱走者は、宿泊療養施設には1月下旬に入所しており、「強い不安感を訴え、精神が安定しない状況が続いていた」という理由で、医師が1月31日の午後6時頃にホテル1階で対面診療を実施しており、男性に入院を打診した直後、医師らの制止を振り切り、ホテルのドアを破壊して抜け出していました。

 
入所当初から精神状態が不安定な状況が続いていたとされており、医師によるオンライン診療を数回受けおり、31日も強い不安感を訴えたことから、夕方に医師が対面で診療を行っていた際の出来事。

県庁での記者会見で「混乱の度合いや不安感が強い患者はできるだけ早く入院に切り替えるなどしたい」といったコメントを出しているものの、こうした人物は入院施設からの脱走も同様に行う可能性があり、こういった人物に対する罰則などを望む声が上がっています。

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新型コロナ感染者脱走の宿泊療養施設とはどこ?経路は?

シングルイン新潟第3
新潟県新潟市中央区花園2-2-23

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続発する感染者の脱走、対策は?

今回の脱走騒動、感染者の男性の発見時、自宅付近には、救急車や複数の警察車両が止まり、防護服を着た救急隊員や警察官が対応にあたるなど、かなり物々しい状況となっていたようです。

精神が不安定な状態での運転であれば、事故を起こす可能性もあり、

こうした脱走騒動について、検査で判明していない、施設に入っていないだけで、感染者は普通に街中を歩いている、といった意見も出ているものの、一人一人が気をつけていくしか感染拡大を止める方法がないのが現状。

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続発する感染者の脱走に対してネットの声は?

このような悪質な場合はやっぱり罰があったほうが良いのではないかと思ってしまう。
ホテル側もしっかり賠償請求して、医療費も全額自己負担、もし他人にうつしてしまっていたら
(そんなこと許せませんが)その人の責任で最高の治療が即受けられるようにして傷害罪で起訴して欲しいです。

「男性の発見時、自宅付近には、救急車や複数の警察車両が止まり、
防護服を着た救急隊員や警察官が対応にあたるなどしていた。」
まるで映画の世界だ。ETとかアウトブレイクみたいな。

入院や療養先から脱出して、スーパー銭湯行ったりコンビニ行ったりした人には
罰則があってもいいと思う。それが原因で休業したり除菌したりの費用や人件費を請求するとかね。

自分勝手な行動が、真面目に感染対策している人たちに、多大な迷惑をかけることを自覚して欲しいですね。
感染してしまうことは仕方ありませんが、自分から他人へ拡大することで、
もしかすると感染による最悪の結果を、他人にもたらす可能性があることを考えて欲しいです。

こういうおかしな事する人がいるから刑事罰だの罰則だのの検討がされたのだと思うけど、
罰を与えることは盛り込まないみたいだからおかしくてやっちゃう人と、
確信犯的にやる人は確実にこれからもいますよね?罰則は盛り込まなくても良いから、
ルールを逸脱する行為や行動をした場合住所、氏名、年齢を公表すれば?

感染者を捜索して再搬送するのに、どれだけの人と時間、資機材が消費されたことか。
携帯電話を取り上げられたわけではないだろうに、迷惑千万である。
個人の権利が最上位だと勘違いしている人が多すぎる。国家においては、公共の福祉が最上位である。
憲法第十三条:すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する
国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

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