新型コロナ

高橋広夫さん顔画像。金沢の男性准教授が新型コロナPCR検査受けられず死亡?因果関係は。。

寒い季節になり、新型コロナがまた活発になってきたのか感染数が日々急上昇を続けている中、金沢の男性が新型コロナに感染し死亡したとみられることに、世間の注目が集まっています。

それは、体調不良となった際にPCR検査を受けれず入院できずに、自宅で死亡したのでは?と思われているため。

PCR検査の検査控えは以前より問題となっていましたが、今回の件はどうだったのか。

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金沢の男性准教授がPCR検査受けれず新型コロナで死亡?

この話が公になったのは、石川県が11月27日に発表した、死後に新型コロナウイルス感染が確認された男性についての情報から。

男性は、金沢大薬学系准教授の高橋広夫さん(42)で、体調不良を訴え、39度の発熱が見られたため、PCR検査を希望していたものの、受けられず、その後に死亡したとされています。

死亡した高橋さんはぜんそくの疾患があったとされており、死因は「不詳の内因死(病死)」と直接の死因に関係しないが、影響を及ぼした傷病名として「COVID−19(新型コロナ)陽性」と記されていたとされています。

 
新型コロナは呼吸器系の基礎疾患がある人が重症化する可能性が示唆されていますが、厚生労働省は「ぜんそく」については、コロナの重症化リスク因子に入れていないとされています。

ただ、医師によると、新型コロナで喘息が悪化する可能性があるため、一般の人より慎重な診察が求められるとしており、現場と国の温度差が生み出した問題でもあるとされています。

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高橋准教授が亡くなるまでの経緯

高橋さんが体調不良を訴えてから死亡するまえ、10日程の間だったとされていますが、その経緯としては下記のような状態であったようです。

11月16日
 強い倦怠感
11月20日
 39度台の発熱
11月21日
 午前に医院を受信して薬を処方され、午後には37度台まで熱が下がる。
 ※PCR検査を断られる。
11月22日
 せきとのどの痛みを訴える。
11月24日
 同じ医院を再受診
11月25日朝
 音信不通に
11月26日
 金沢大学職員が自宅で死亡している高橋さんを発見

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亡くなった高橋広夫さんの顔画像や情報について

亡くなった高橋さんは、金沢大学の准教授として、様々な分野で活躍をしていたようです。

名前:高橋 広夫
年齢:42歳
性別:男性
職業:金沢大薬学系准教授
住所:金沢市内
家族:妻(他は不明)
※高橋さんの自宅は県外にあったため、金沢市内に単身赴任中

死因:不詳の内因死(病死)

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高橋広夫准教授の略歴

高橋研究室より引用

准教授  :高橋 広夫 (Hiro Takahashi) 
専門分野 :バイオインフォマティクス・バイオテクノロジー
研究テーマ:NGSやDNAチップを用いた生命現象の解明やテーラーメイド医療の研究

学歴
1998年 4月:名古屋大学 工学部 化学・生物工学科 入学
2002年 3月:名古屋大学 工学部 化学・生物工学科 卒業
2002年 4月:名古屋大学大学院 工学研究科 生物機能工学専攻 博士課程前期 入学
2004年 3月:名古屋大学大学院 工学研究科 生物機能工学専攻 博士課程前期 修了
2004年 4月:名古屋大学大学院 工学研究科 化学・生物工学専攻 博士課程後期 入学
2006年 3月:名古屋大学大学院 工学研究科 化学・生物工学専攻 博士課程後期 (短縮)修了 (博士(工学))

職歴
2006年 4月:国立がんセンター 研究所 日本学術振興会特別研究員PD (~2007年3月)
2006年 4月:国立がんセンター 研究所 腫瘍ゲノム解析・情報研究部 外来研究員(~2014年9月)
2007年 4月:中部大学 応用生物学部 応用生物化学科 講師 (~2012年8月)
2012年 9月:中部大学 生物機能開発研究所 客員教授 (~2013年3月)
2012年 9月:千葉大学 大学院園芸学研究科 応用生命化学領域 准教授 (~2017年9月)
2014年10月:国立がん研究センター 研究所 遺伝医学研究分野 客員研究員(~2016年9月)
2016年10月:国立がん研究センター 研究所 基盤的臨床開発研究コアセンター 客員研究員(~現在に至る)
2017年10月:金沢大学 医薬保健研究域薬学系 准教授 (JSPS卓越研究員)(~現在に至る)

学会その他における活動
2002年 8月:化学工学会会員
2003年10月:日本バイオインフォマティクス学会会員
2005年 6月:日本生物工学会会員
2006年 4月:日本癌学会会員

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新型コロナのPCR検査抑制対策にネットの声は

PCR検査を断られたのち亡くなって見つかり、その後に陽性だとわかった金沢の40代の男性、ぜんそくの持病があったとか……
苦しかったろうな……信じられない……こんなこと二度とないようにしてほしい……

せめて民間で受けられるPCR検査を紹介するとかできなかったのかな。。
これで通常通りの対応だと言うなら、通常時から人命を助けられていない、と言われてしまいそうだが、

いつでもだれでも何度でも…かどうかはともかくですよ、、、
症状があって、持病がある人は検査を受けられるようにしないと。この悲しい事案が氷山の一角とならないためにも。

42歳大学准教授自宅でCOVIDのため死亡。発症後医院に2回受診、保健所にも電話。コロナの検査を全て断られる。
「センターは通常通り対応した。検査するかは患者を診た医師が判断することだ」
医師に丸投げするなよ。こういう医師を選んだ不幸な人を救う方法考えろよ。

12/5土 金沢 42歳男性検査希望も受けられず死後に陽性判明
喘息の持病があったそうで、検査していれば救えたかもしれない命。42歳なんて早すぎます‥
なぜ「とりあえず検査」が出来ず、そこまで絞らないといけないのか理解に苦しみます。心よりご冥福をお祈りします。

「PCR検査を受けられたら助かった」とありますが、陽性が入院の要件ではありませんし入院すれば助かったわけでもありません。
この問題はこの男性(喘息持ち)のリスクを評価し判断するべきか臨床情報を見て考えなければなりません。
安易な考えに飛びつくべきではありません。

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