新型コロナ

品川区東大井5丁目のクラスターは誰?濃厚接触の飲食店はどこ?はしご酒で感染拡大か、、

東京、品川区は7月23(木)に東大井5丁目の複数の飲食店において、店舗関係者と客が新型コロナウイルスに感染し、クラスターが発生していたことを発表しました。

ことの発端は、7月17日(金)、 東大井5丁目にある複数の飲食店を利用していた利用客1人がPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判明。

接触のあった店主等が順次検査を受け、7月19日から23日にかけて複数の店舗関係者と客を含めた5人の陽性が判明しています。

あわせて5人の陽性患者が把握されたため、品川区が当該地域においてクラスター発生したと判断し公表しています。

※クラスターの目安は5人以上の感染確認

また、品川区は今回のクラスター発生に関して、7月28日(火)から、当該店舗がある地域の飲食店、約200軒に対して、保健所の職員が個別訪問を行い、新型コロナウイルス感染予防の注意喚起、具体的対策の呼びかけを行うとしています。

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品川区東大井5丁目クラスター!最初の一人は誰?

今回、最初に新型コロナの陽性反応が確認されたのは、東大井5丁目のお店に訪れていた男性客であったようです。

こちらの男性客については名前や年齢などの情報は出ていません。(故意的なものでなければ今後も公開されないと思われます)

この男性は、5日間で13件ほどのお店で飲食をしており、立ち寄ったお店のうち、4つの飲食店の店主4人とお客さん1人、合わせて5人の感染が確認されています。

それ以外のの店舗でも検査や保健所職員による個別訪問による注意喚起が行われています。

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品川区東大井5丁目クラスター!お店はどこ?

今回感染が確認されたのは東大井5丁目ですが、「ゼームス坂通り」付近の飲食店であるといった情報が出ていますが、具体的な店名については公表されていません

ただ、この地域周辺には約200店のお店が集中しており、店が小さく、客どうしの距離が近い店が多い上、1日で複数の店に立ち寄る客も少なくないことから、より徹底した感染対策が呼びかけられています。

東京・品川区で隣接する4つの飲食店の4人の店主が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。店主らは客としてお互いの店を行き来していたということです。

品川区によりますと、17日に東大井の「ゼームス坂通り」付近の飲食店を利用していた客の男性1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。これを受けて接触のあった人たちが検査を受けたところ、4つの飲食店の店主4人と男性とは別の客1人の合わせて5人の感染も確認されました。店主らは利用客としてお互いの店を行き来していて、接客するときはマスクをしていましたが、客として別の店に行った時はマスクを外していたということです。品川区は地域でクラスターが発生したと判断し、周辺の約200店に保健所の職員を派遣して感染予防を呼び掛けることにしています。

※参考:広島ホームテレビ

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新型コロナの感染、濃厚接触者公表はどうするべき?

現在、感染者が出た場合やクラスターが発生した場合、地域によっては店名が公表されたり、されなかったりと対応はまちまちです。

公表をする際には店舗の了承を得る必要がある(悪質な場合除き)ことがこの要因とされています。

この対応には風評被害などがその原因とされますが、それによって感染がより広まったり、周囲への風評被害が拡大している原因にもなっています。

感染予防の対策をしていても感染をしてしまうことはあるため、故意的に感染を広めようとした行動をしている人物や店舗などとは分けて考え、感染者が出た場合は情報を共有することで感染拡大を防ぐためにみんなで協力をしていくのが一番の対策であると思われます。

ただ、差別を行ったり、誹謗中傷をしたりする人物が一定数以上出てきたりと、なかなか一貫した対応が難しいのも現状であるようです。

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新たなクラスターと風評被害を心配する声

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