新型コロナ

樋山茂の顔画像は?ユースビオ代表に福島のペーパーカンパニー、タックスヘイブンとの疑惑の声

4月27日、アベノマスク問題で、不明とされていた会社の社名が公表されましたが、公表された情報に不自然な事項がいくつもあり、大きな疑惑が生じネット上で話題となっています。

今回は、このアベノマスクの第四社として公表された「株式会社ユースビオ」の情報や、代表についてなど、新たに判明した情報をまとめていきます。

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株式会社ユースビオ代表取締役は樋山茂

現在、世界中に広がる新型コロナウイルスの影響で、深刻なマスク不足に対応するため、政府が妊婦向けのほか、全国すべての世帯を対象に布マスクの配布(通称:アベノマスク)を開始していますが、続々と出る不良品の報告や、異常な経費など、問題が次々と露出しています。

そんな中、政府が妊婦向けに配布した布マスクを納入した業者のうち、4社目となる会社が4月27日に公表されました。

その会社は福島県にある「株式会社ユースビオ」

 
「ユースビオ」の社長(代表取締役)である樋山茂社長によると、会社はバイオマス発電の燃料を海外から輸入する事業を行っていて、2020年2月にベトナムの駐在員から現地に布マスクが大量にあるという連絡を受けたということで、海外からのマスク輸入を進めていたとされます。

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株式会社ユースビオの場所はどこ?何の会社?

株式会社ユースビオ
〒960-8074 福島県福島市西中央5丁目54−6


 

 

会社としての情報はネット上に出てきませんが、社長本人は「バイオマス発電用木質ペレットの輸入」をしている会社だと述べています。

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樋山茂は「樋山ユースポット」で脱税摘発の過去

樋山社長は、同住所にある電気通信機器修理業「樋山ユースポット」の社長も兼任していますが、2018年に3000万円あまりの脱税容疑で、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けているようです。

この件について樋山社長はこう回答しているとされています。

「いわれのない話で、2年間争ったが、これ以上争うと執行猶予がつかなくなるとのことで」

もしその事実がないのであれば争うべきだと思うのですが、、

“出直し”を図るためにベトナムに進出したことで、今回のマスク受注につながったと説明。

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株式会社ユースビオ「樋山茂」の顔画像や情報は?

樋山茂社長の画像などの情報は現在のところ出ていないようです。

また、同じ事務所内に会社が5つほど登記されているとの情報もあり、こちらは調査中です。

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株式会社ユースビオの不自然な点が続々

ユースビオの登記情報について法務局で確認ができないとの情報で疑問が上がっていました。

この件に関して、株式会社ユースビオは、バイオマス発電用木質ペレットの輸入が主な業務だとされていますが、樋山社長はその理由を下記のように語っているようです。

「会社法の定款の問題で、木質ペレットの輸入会社がマスクを生産というのはちょっと厳しいとなって、変更をしています」

しかし、今回のマスクに関しては下記のように語っており、「マスク生産」の発言に矛盾が生じています。

「ウチはマスク自体は作っていない。ベトナムのマスク会社と契約して輸入している」
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