×
話題の出来事

岩瀬日大高校スクールバスに乗用車が正面衝突!桜川市真壁町どこか判明で4人死傷、運転手の名前や身元【映像】

9月5日の朝、茨城県桜川市の路上で高校のスクールバスと軽乗用車が衝突する事故が発生。

この事故で得バスに乗っていた女子高校生3人が負傷、軽乗用車の運転手が意識不明の重体となっておりその後に死亡しました。

死者も出てしまった大きな事故、当時の状況はどのようなものだったのか?

桜川市真壁町の路上で軽乗用車がスクールバスに衝突

事故がおきたのは、2022年9月5日(月)の午前7時45分ごろのこと。

現場となったのは、茨城県桜川市真壁町源法寺の県道で当時、岩瀬日大高校のスクールバスに対向車線を走っていた軽乗用車が衝突しました。

この事故で軽乗用車を運転していた60代男性が意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後に死亡が確認されており、スクールバスに乗車していた生徒17人と運転手の計18人のうち、女子生徒3人が軽傷を負っています。

参照:高校のスクールバスと軽乗用車が衝突 1人重体3人けが 桜川

スポンサーリンク


軽乗用車に異変?正面衝突事故の原因について

事故後、学校側が連絡を受け別のバスを現場にやり、怪我をしていない生徒達を学校に向かわせています。

教職員が病院や現場でけがをした生徒の様子や事故の状況などを確認するとともに、スクールバスの運行委託しているバス会社から詳しい状況を確認中です。

当時の状況としてスクールバスを運転していた30代の運転手の男性が次のように話しています。

「対向車線の黒い車がふらふら走りながら徐々にセンターラインに寄ってきたので、左に寄って避けようとしたが、減速せずにどんどんはみ出してきたので避けきれずに衝突した。衝突したときは、バスが跳ね上がるほどの衝撃だった」

バスにドライブレコーダーなどもあると思われるため、当時の映像も残っていると考えられますが、軽乗用車の運転手が高齢者であるため何かしらの異変がおきていた可能性があります。

 

桜川市真壁町、4人死傷事故の現場どこか判明

事故がおきたのは下記の場所にある路上とされています。

茨城県桜川市真壁町源法寺

スポンサーリンク




スクールバスに正面衝突、60男性運転手の名前や身元

事故の原因となったと考えられる軽乗用車の運転手について、身元などは警察側が確認していると思われますが、情報は公開されていません。

名前:不明
年齢:60代?
性別:男性
職業:不明
住所:不明
死因:不明

死因について不明ですが、事故による負傷の死亡なのか、何かしらその前の時点で病気などによるものかは明らかとなっていません。

 

スクールバス巻き込んだ4人死傷事故にネットの反応

軽が相当スピードを出していた感じですね。追い越ししようと対向車線に出たらバスと衝突と言うのが、速度を出していた理由にもなりえるし、しっくりくるかもしれません。ただ、そうすると追い越しをしていたものが巻き込まれる可能性があるにも関わらず、そんな風には見えないので何とも言えませんが。

つい最近、田舎道をドライブしたのだが、まず老人が多い。そして多くの運転手が制限速度を大幅にオーバー。さらに道の右側に停車したり、信号は黄色でも平気で加速して通行する。都会でもこんな人はいるが、割合としては田舎のほうが多いように思う。道路が公共の場所であるという意識が低いのか?それとも教習所の基準がゆるいんですかね?

茨城住んでるけど毎日のように車線はみ出してフラフラ走行するシルバーマーク見かける。杖をついて歩行すら大変な高齢者も高級車乗ってた。逆走車だってそんな珍しいものではない。地方の交通事情は結構深刻。事故起きた場所も田舎。

任意保険加入とドラレコは最低条件にしてほしい、この2点が満たされてないと罰金と減点で即免停くらい厳しくしてほしいです。特に任意保険ね、国内の車の登録台数のうち、任意保険加入は約70%だそう、今運転されてるドライバーさん、あなたの視界に入ってる車の約30%が未加入です、3%ではなく30%です、気を付けましょう。

軽ぐちゃぐちゃだな。かなりのスピードでノーブレーキでバスにぶつかってそのまま路側の何かにぶつかった感じかな。こんなんだから直進でも対向車が来るかもしれないと気を張ってないと運転できないな。

亡くなった方にはお悔やみ申し上げたい。このような事故で一瞬にして命を落とすというのは、本人も、家族も、思いも寄らなかった筈であり、無念でなりません。一方、バス乗車の学生もケガしたとのこと、大事に至らずよかったものの、心のキズはしばらく続くと思います。(自分の乗っていたバスの事故で亡くなった方がいるという事実)自分も目の前で人が跳ねられたり、自分が接触事故を起こしたり、ということがありましたが、それらのシーンは、何十年経っても脳裏から離れません。この事故に遭われた方、その周囲の方の心のケア、できる限り大事にしてほしいと思ってます。