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鉾田市汲上の海岸で水難事故、オキノ・ファビオ・ヨシタカさん死亡2人の息子助けに行き、、現場映像

8月21日午前、茨城県鉾田市の海岸で、溺れた子ども2人を助けようとした父親(55)が溺れてその後に死亡しました。

まだ暑い日が続く中で日々起きている水難事故、その原因は、、

鉾田市汲上の海岸で男性が覚れて死亡、子供2人助けるため

この事故がおきたのは、2022年8月21日(日)の正午ごろ、茨城県鉾田市汲上の海岸付近でおきており、現場近くにいた海水浴客から「50代の男性が溺れている」と119番通報があったことから事態が判明。

当時、海岸付近で9歳の少年と13歳の少年が沖に流されそうになっており、13歳の少年の父親である、ブラジル国籍の男性、オキノ・ファビオ・ヨシタカさん(55)が助け出そうとしたところ溺れました。

オキノさんは近くでジェットスキーをしていた2人の男性によって救助されましたが、意識不明の状態で病院に搬送されて死亡が確認されています。

なお、2人の少年は無事でした。

参考:沖に流された息子を助けようとした55歳父親が溺れ死亡 茨城県鉾田市の海岸

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ブラジル国籍の男性死亡、水難事故の経緯と原因

この事故で死亡したのは、茨城県土浦市に住むブラジク国籍の会社員男性、オキノ・ファビオ・ヨシタカさん(55)で、オキノさんは21日の午前10時ごろから、妻と息子、それに友人などと海水浴をしていました。

休日の楽しいひと時を楽しんでいましたが、中学2年生の息子(13)と友人の親戚の小学4年生の男の子(9)が溺れたため、助けようと海に入り溺れてしまいました。

中学生と小学生の児童らは救助され、軽い負傷があるものの命に別状はありませんでした。

今回の事故の原因として、現場付近は離岸流が発生して沖に流されやすい場所であったという情報があり、これが子供たちが沖に流された原因だと考えられます。

 

鉾田市汲上の事故現場どこか判明

事故がおきたのは、鉾田市汲上にある「ヘッドランド」と呼ばれる人口岬付近の海岸であったようです。
※ヘッドランドは各地に多数あります。

茨城県鉾田市汲上

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死亡したオキノ・ファビオ・ヨシタカさんについて

亡くなられたオキノさんについて判明しているのは次の情報。

名前:オキノ・ファビオ・ヨシタカ
年齢:55歳
国籍:ブラジル
性別:男性
職業:会社員
住所:茨城県土浦市
死因:溺死

子供や知人などが溺れて助けに行って死亡、といった事例は多くおきており、年齢的に厳しいといった背景も事故が起こりやすい一因とされています。

また、溺れている人を助けるのは泳ぎが得意な人でも難しいもので、助けに行く場合は一緒に溺れてしまわないように救命胴衣や浮き輪を渡すなどが良いとされています。

 

水難事故多発の状況にネットの声は

サーフィン出来るようなビーチは特に注意が必要です。波があるビーチには必ず流れがあり浮き輪などで流されたらかなり危険です。少しくらい泳ぎに自信がある方でも流れには勝てません。自分も流れてる人を何度も助けた事がありますがサーフボードが無ければ無理です。もし流された場合は流れに逆らって戻るのでは無く沖への流れから逃れるように横に行くように。沖への流れがある場所もあれば岸に向か流れもあります。

この夏だけでも、祖父が孫を、父が子を助けようとして、溺死すると言う痛ましい事故が沢山起こっています。その場になると瞬間的に、何も考えられず飛び込んでしまう事は、想像できます。今の時代は、いろいろな道具や器具が、軽量でコンパクトに開発されています。泳ぐときには、手首、足首、あるいはネックレスとして、酸素吸入、頭の保護、身体を浮かせるアイデア、スイッチを入れると瞬間に膨れて、浮き輪状態になるなど、二、三十分間だけでも、維持できれば、命を救う事ができる確率は高まるのではないかと思います。是非、関連企業に、開発をして欲しいと思います。

海には行っちゃダメだと育てると、海の怖さを知らぬまま成長し、いずれ自分の意思で行くような年頃になって事故を起こされたら困る、だからやはり子どもには海の怖さを身をもって体験させる機会を持つのは必要なのだろうか。子供の頃は夏休み中、台風以外は毎日海に行っているような生活だったけど今どきサメもよく見られるようになって、こういう時期のニュースが毎年恒例になって、個人的にはもう海に入りたいとは思わないけれど、親として子どもにはどう教えるべきか悩むなあ。

残念ですね、海や川で溺れた場合、まずは救助要請をする。陸地からロープや棒、浮き輪の代わりになる物を溺れている人にわたす等ここまで、素人は絶対に安易に助けに行かない、たとえ身内だとしても、といってもいざ身内がそうなれば、冷静な判断が出来なくなるのが親心だろうか?事故を無くすためにはライフジャケット等つけ安全を確保するか、それが出来ないのであれば危険な海や川に行かないこと。