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【注意画像】ピットブル逃走の動物病院どこ?市川市曽谷地区の現場判明、世界最強の闘犬

4月6日(水)の午後6時5分ごろ、千葉県市川市曽谷地区にある動物病院から、大型犬であるピットブルが失踪したことが判明しました。

市川署への通報で明らかになったこの事態、警察などが逃走した犬の行方を捜索していますが、「闘犬」としても知られている犬種であるだけに、注意が必要です。

千葉市川市曽谷、動物病院からピットブルが逃走!

この事態がおきていたのは、2022年4月6日(水)の午後5時20分ごろのことで、事態が発覚したのはその45分後である午後6時5分ごろにあった通報から。

現場となったのは、千葉県市川市曽谷地区にある動物病院で、当時予防接種に訪れていた院内から、大型犬のピットブルが首輪を外した状態で失踪したと市川署に通報がありました。

警察は防犯メールなどで地域住民などに注意を呼びかけています。

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画像:逃走した大型犬ピットブルとは?世界最強の闘犬

逃げ出した犬は、大型犬としているようですが実際には体長130cmぐらい、体重が40kgほどで短めの茶毛の犬とされていて、警察は犬を見かけた際は手を触れずに通報するよう促しています。

闘犬などにもなる犬種で飼い方によっては狂暴さで危険とされていますが、性格はそれぞれ違って人懐っこく穏やかな子もいますが、おとなしい犬でも知らない人などに近づかれたりした場合には噛みついたりする事故が発生することがあり。

人間にとっても犬側にとっても双方に最悪の事態とならないよう、発見しても安易に近づかないように注意が必要です。

※下記の写真は参考例で逃走している子ではありません。


 

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市川市曽谷地区、大型犬逃走の動物病院はどこ?

市川市曽谷地区の「動物病院」として地図で調べて出てくるのは2件ですが、どこの病院であるのか具体的な情報はまだ出ておらず、別の病院などの可能性もあります。

 

逃走のピットプルの特徴、飼い主、動物病院

名前:不明
年齢:不明
犬種:ピットブル
性別:メス
体長:130cm
体重:40kg以上
特徴:短めで茶色の毛で首輪は外れている

全力で逃走をし続けた場合にどれだけの距離を移動できるか詳細は不明ですが、飼い主などがいない場合でフリーな状態の犬が一日に移動する距離は大まかに約1~5km程度とされているようです。

ただこの距離はかなりの範囲が含まれており、小学校や中学校、大きなショッピングモールも範囲に入っています。

また、発見した際もいきなり背中を見せて走って逃げるなどの行動は、襲い掛かられる可能性があるため危険です。

※追加情報
4月7日(木)午前7時すぎ、動物病院のすぐ近くの住宅街で茶色のピット・ブルとみられる犬が発見され、その後に捕獲されまたことが明らかになりました。

当時、警察官が「お座り」と言うとそれに大人しく従い、吠えたり暴れたりする様子はまったくなく、そのまま座った状態で駆け付けた飼い主に喜んで走って行ったとされています。

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街中がパニック、ピットブル逃走にネットの声

実際のところ「犬が逃げた」と言ってもその本当の怖さをわかっている人はあまりいないと思う。例えばライオンやトラ、熊、刃物を思った男が逃げて市内を走り回っているのと同じ状況であるといったような緊迫感を持たせたほう、事故を防ぐためにもよいと思う。

こういう強いというか凶暴な犬に惹かれる人は一定数いるけど、やっぱ「力」への憧れが強いんだろうか。海外だと豹とか飼っちゃう富豪もいるよね。それって動物を自分自身の延長、あるいは武器と捉えてるってことで、飼う側にも飼われる側にも不幸なことだと思う。

シンプルに、子供を持つ親としては今日から新学期が始まる&新一年生も不安ながら登校するので逃げたピットブルが見つかるまではできる限り親が送迎する、見かけた場合は即通報し距離を取る(逃げる)など情報をしっかり伝達して欲しいと感じます。ピットブルに噛まれ、幼児が死亡するなど海外のニュースもよく見る気がします。本当に怖いので、早く見つかり保護される事を願います。

明日あたりから学校も始まって小学生の登下校もあるんじゃないか?行方を捜索中程度の対応では足りないのではないか。学校を臨時休校にしないのなら自動車での送り迎えを呼びかけるとか、せめて複数の大人が集団下校に付き添うとか。校庭での体育は中止した方がいい。ピットブルだったら徹底的に安全対策をするべき。それだけ危険な犬種だ。子供の犠牲者が出てからでは遅い。

Youtube上でピットブルの襲撃動画を見ると、普通の犬ではないということがよく分かる。一度ターゲットにロックオンすると、執拗に追い回し、噛みつくことに成功すると、周囲の人が引き剥がそうとしたり、叩いたりしてもやめようとしない。やめさせようとするほどにヒートアップし、相手が自分よりも大きかったり強そうだったりしても関係ない。襲撃中のピットブルを通りすがりの人みんなで引き剥がそうとしていて、金属バットみたいなやつで脳震盪を起こすぐらいの勢いで叩いてやっとやめたという動画もあった。アメリカでピットブルが子どもを殺してしまった時、そのピットブルは安楽死になってしまい、イギリスでも人を殺してしまい、その後は安楽死だった。なんというか、飼っちゃいけない動物っていう感じがする。管理できないし、訓練もできない。

逃がす飼い主は飼うべきじゃない、なんて人もいるけど、365日×2回、15年散歩に出たら1万回超えますよ。素人が飼うなら、当然ヒューマンエラーは起こるものです。逃げても平気な前提で犬種を選ぶべきでしょう。ピットの中にも穏やかな性格の子は居るし、飼い主に対して優れた犬種であることは否定しません。しかし特に他人に対してはそうでない子も一定数いて、それが他の犬種より段違いに多い。他にも犬はいくらでも居ます。ピットを選ぶ必要が無い。ピットを選択する時点で、一般の感覚からズレた飼い主だと思いますよ(以前はSNSが発達してなかったから知らなかった人も、今はみんな知ってますよね)。凶暴さや強さのある犬を所有したい、連れて歩きたいと言う、ブランド感覚、ファッション感覚が優先されているように思えて仕方ありません。ピットは飼うべきじゃない。誰であっても。