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失踪していた漫画家の鈴木健也氏、児童ポルノ輸入で逮捕「おしえて! ギャル子ちゃん」「蝋燭姫」など人気作品の作者がなぜ?

ドイツから児童の裸などが載った写真集を輸入したとして、関税法違反の疑いで千葉県船橋市に住む鈴木健也容疑者(40)が逮捕されました。

鈴木氏は12月6日(月)から連絡などが取れない状態となっており、一時失踪しておりこの事件との関連は。。

漫画、おしえて! ギャル子ちゃんの作者が児童ポルノ輸入で逮捕

この事態が明らかになったのは、2021年12月20日(月)のこと。

ドイツから児童の裸などが載った写真集を輸入したとして関税法違反(禁制品輸入)の疑いで、千葉県船橋市に住む漫画家の男性、鈴木健也容疑者(40)が愛知県警豊田署によって逮捕されました。

鈴木容疑者は2020年9月と10月の2回にわたり、関税法で輸入が禁止されている児童ポルノ写真集6冊を、ドイツから輸入した疑いが持たれています。

また、自宅からは主に外国人の児童のポルノが掲載された写真集などの書籍46冊が押収されています。

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児童ポルノ輸入、漫画家「鈴木健也」動機は何?

逮捕された鈴木容疑者は今回の件に関して次のように述べているとされています。

「日本では手に入らない海外の児童のヌード写真がどうしても欲しかった」

この件に関して警察は、性的な欲求を満たす目的だったとみて、入手経緯を調べるとしています。

また、逮捕容疑としては昨年9月と同10月の2回に児童ポルノ写真集計6冊をドイツから国際書留で輸入した疑いであるものの、押収された冊数からすると継続しての行動であったようです。

※関税法違反(禁制品輸入)容疑で12月20日に名古屋地検岡崎支部に告発されています。
10年以下の懲役もしくは3000万円以下の罰金、または両方

 

逮捕前に謎の失踪、その原因は何?

逮捕された漫画家の鈴木健也氏について、12月6日(月)から一時失踪していたとさており、12月14日に発見されたといった情報が出ていました。

この期間に何をしていたのか?失踪した理由は何だったのか?といった疑問が出ていますが、その後の逮捕から失踪も事件に関連してのものだったのではないかと考えられています。

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漫画家「鈴木健也」氏の情報について

※顔画像などは出ていませんが、検索で出てくるのは別の方のようなので注意

名前:鈴木 健也
誕生:1981年
住所:千葉県船橋市
職業:漫画家

2005年『コミックビーム』にてデビュー。
2008年 初連載作品を『Fellows!』にて『蝋燭姫』を発表(2010年まで掲載)
2014年 『ComicWalker』にておしえて! ギャル子ちゃんの連載開始
2016年 1月より「おしえて!ギャル子ちゃん」がアニメ化放送

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アニメ化もされた人気漫画家の逮捕にネットの声は

日本でNGな描写物がドイツでOKって事に驚いた。欧米って児童に見える物に関しては実在どころか二次元も規制しようとしてた筈だったのだが……。

過去に似たようなことやらかした漫画家いるが数年後には復活した。あの頃より世間の風当たりは厳しくなってるしよほど才能ないと復活難しいかも。

ギャル子ちゃん好きだったからなんかショック。他の人のコメントにもあるけど、ロリ要素は無かった様な…。作品からではわからないものですね。

6日前にある人のツイートで行方不明で家族の意向で探していますって見かけたが捜査されてるのに気が付いて逃げてたのかな?

いやぁ…驚きました。つい先日『失踪騒動』が起きて、SNS上で「家族とも連絡が取れない状況」と報じられていましたが…拘留されていたからという事なのでしょうか?

仕事で参考にしてたのかもしれないがそういう嗜好があるのかな?芸術家って子供から大人に変わる微妙な年齢こそ至高の美という発想の人も居そう。少女ヌードの絵を描く絵描きは普通に居たんじゃなかったかな?エスパー魔美の父親みたくドイツはそういうの世界的にも厳しくて売ってないと思ってたんだが意外。