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大津喫煙の少年誰?名前や学校、顔画像は?滋賀県警、男性巡査部長が傷害で書類送検され依願退職、大論争へ。

滋賀県で起きた15歳少年の喫煙をきっかけにしたある出来事に対して、大きな論争がおきています。

男性巡査部長が退職するまでに発展した騒動、何がおきたのか?

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喫煙少年注意から滋賀県警の男性巡査部長が退職

この騒動がおきたのは2021年3月15日(月)の午前中に発生したとされています。

滋賀県の警察署に勤務する50代の男性巡査部長(元)が休日に、大津市内で煙草を吸っている少年を発見し、未成年とみられたため、喫煙をやめるよう注意したことから事態は騒動へ発展。

注意された少年(15)が突如つかみかかってきたため、つかみ合いになり、男性巡査部長が少年の額を手で1回殴り、全治4日間の軽傷を負わせたことで、傷害容疑で書類送検されていました。

しかし、少年側もその後に、巡査部長の顔を殴り返して、鼻骨骨折といった重傷を負わせており、こちらも傷害の容疑で書類送検がされています。

巡査部長は2日付で所属長訓戒処分を受けたことにより、依願退職しています。

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巡査部長退職にネットでは擁護の声多数

この騒動が明らかになったことで、ネット上では大きな争論がおきています。

普通の警察官なら非番にトラブルは御免だとスルーする。本当に残さなきゃいけないのはこういった警察官の方だと思う。

殴ってケガをさせたのは事実だろうけど、書類送検はともかく依願退職しなきゃいけない事案なんだろうか。15歳の少年が喫煙してたのが悪いし、少年の方が重いケガ負わせてるし。

未成年者の喫煙や、場合によっては喫煙を止めさせない親権者もしっかりとした行政処分をお願いします。正義感の強い警察官が減って残念です。

非番日に警察官として毅然とした行動で、なぜ仕事を辞めなければならないのでしょうか。鼻骨骨折の重傷まで負わされて。殴った子どもへの教育として、最悪の結果。

休日でも警察官として、1人の大人として行動された。誠実で真面目な警察官だったのでしょう、依願退職はもったいない。

15歳は注意されたけど反省しないどころか。逆ギレして掴み合いになって、最終的に正当防衛みたいな形で殴ったんだろ?これは警察官は悪くないと思うんだがな。

前後事情あるのかもと思いますが、この元巡査部長が喫煙をしっかりと注意してることなど正しいですよ。暴力というが相手がつかみかかってきてるなら正当防衛では?
だいたい法律違反を警察から注意されてつかみかかるって大きな赤ん坊です。これに対処する側の身になって考える視点必要。辞めた方、個人的にはむしろ応援し、教育委員会とか行政で力を発揮してほしいとさえ思う。

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大津市の喫煙少年は誰?名前や顔画像、学校はどこ?

喫煙をしていた15歳少年に関しても傷害容疑による書類送検が行われたとされていますが、名前や学校(そもそも学生であったのかは不明)などの情報は公開されていません。

確認できる範囲の情報からすると、注意された少年が、逆切れして掴みかかってきたための、とっさの行動であったようですが、誤ちを注意したことで、逮捕されたり被害を受けたりする事案も近年多数おきており、犯罪の低年齢化が進んできています。

つい先日、沖縄では小中学生の飲酒喫煙、高校生に至っては覚せい剤の使用(所持)が判明するなどしており、そうした背景からさらに大きな犯罪を犯していく可能性は高いため、まだ事態が小さなうちからしっかりとした対応が必要と思われます。

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騒動のあった後の警察の対応などについて

元巡査部長の男性は、騒動があった当日に上司に経緯を報告していたとされています。

「喫煙をやめるよう注意したが、反抗されたので手を出してしまった。少年に謝罪したい」

県警は発表対象に当たらないとして公表していなかったものの、4月20日になって処分や依願退職などがどこからか明るみになったためか、発表へ切り替えています。

※巡査部長の男性は4月2日付で所属長訓戒処分を受け、依願退職したとされています。

 
この事態に対して県警監察官室は「職員に対する職務倫理教養を徹底する」としています。

また、喫煙をしていた少年側はどのような対応、供述をしているかは判明していません。

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直近の滋賀県警の大きな情報

滋賀県警の情報で直近に以下のような情報が出ていたようです。

滋賀県警の今春の人事異動で、警察庁出向時に同僚だった女性の公務災害認定にからみ、「セクハラ」をしたと判断された男性警視が、彦根署長に就任した。16日、県警の定例会見でこの人事異動の是非について報道陣から質問があり、滝沢依子・本部長は、適正であるとの認識を示した。

新しく彦根署長になったのは羽田賢一警視。2014年3月から2年間、警察庁に出向していた。同僚の女性が、羽田警視からセクハラを繰り返し受けて抑うつ状態になったと訴え、警察庁が17年3月、国家公務員災害補償法に基づく公務災害と認定した。

女性警視は18年4月、強い苦痛を受けたとして、羽田警視に対して損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。訴状では、「女を出せ。女らしゅうしとったらいいねん」などと何度も言われ、体調を崩したと主張している。

滝沢本部長は、羽田警視の行為が県警内でなされたものではないと説明。そのうえで、「ここ数年、所属長として勤務した状況などを踏まえ、適切なポストについてもらった」と述べた。

セクハラ行為が人事考課に影響するかについて、森脇輝彦・警務部長は、「本人の業績、能力、資質に応じて適切に配置している」として明言を避けた。

羽田警視は県警に帰任後、暴力団などを取り締まる組織犯罪対策課長などを務めた。彦根署長には、3月23日付で就いた。

※コチラは損害賠償を求めて東京地裁に提訴し、審理中であり、署長や当時同僚だった警察官3人は法廷で、女性側の主張を否定しているとしています。

なお、こちらの本部長や滋賀県警に関しては、生後1カ月の乳児の腕をかんだとして母親が傷害罪で逮捕・起訴された事件、湖東記念病院での患者死亡を巡る事件、無実の大学生を300日間拘留などなど、「無罪(冤罪)」が明らかとされたことでも大きな話題となっていました。
 

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