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大川内俊幸の顔画像は?虐待?事故?仙台市、生後1ヶ月の息子揺さぶり脳に重大な損傷、、今後の回復は?

仙台市で、生後約1か月の乳児の体を激しく揺さぶり、脳に重大な損傷を与えたとして、父親の男(31)が傷害の疑いで逮捕されました。

生まれて間もない子供の重大な怪我、、何がおきていたのか。

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仙台市太白区、自宅で子供に虐待?事故?脳損傷

この事態がおきたのは、2020年12月27日(日)の午前11時半ごろのこと。

傷害の疑いで逮捕されたのは、仙台市太白区に住む会社員の男、大川内俊幸 容疑者(31)

大川内容疑者は、自宅で生後1ヶ月の息子をあやす際に体を激しく揺さぶり、重症頭部外傷(脳の重大な損傷)などを負わせた疑いがもたれています。

怪我をした息子は、同日中に容体が悪化したため大川内容疑者が、市内の病院に連れて行き治療を行っていましたが、病院側が不審な点ありとして仙台市児童相談所へ連絡し、警察が捜査していました。

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大川内俊幸、逮捕までの経緯と理由は?

大川内容疑者の逮捕までの経緯は以下のようなものだったようです。

 
・12月27日、生後一か月の息子を激しく揺さぶり、容態が悪くなったのを見て病院に連れていく。

・病院で検査(治療)の結果、脳に重大な損傷があるのが判明。(※その際に容疑者は原因については語らず。)

・病院から仙台市児童相談所へ、虐待の可能性(不審点)の連絡「脳に重大な損傷があり、暴行を受けた形跡がある」

・1月4日に児童相談所から警察へ「虐待の可能性がある」と連絡。

・警察が捜査をして1月6日に容疑が固まったとして逮捕へ。

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故意の虐待?事故?回復の見込みは?

逮捕された大川内容疑者は、「息子が泣きやまないので激しく揺さぶった」と話し、容疑を認めているようです。

今回の件、年齢などからみても初めての子供であったようですが、故意の行動だったのか?事故だったのか?このあたりについては警察がさらに詳しい調査をしているようです。

ただ、子育てが初めてであっても、慎重におそるおそるといった感じで対応するのはわかりますが、怪我をするような強く揺さぶるといった行為は考えられる、あやしている際に誤ってぶつけてしまった、落としてしまったなどといったものでなければ、故意の可能性のほうが高い気がします。

 
また、脳の損傷についてはどれ程度の損傷であるのかは不明ですが、ある程度の損傷であれば脳であっても回復をすることはあるようです。

幼いころのほうが回復力も高いとされているため、後遺症など重大なものが残らないよう、回復できるとよいのですが。

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大川内俊幸、現場自宅はどこ?

今回の事態がおきたのは、宮城県仙台市太白区四郎丸の住宅であったとされていますが、詳しい場所は公開されていません。

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大川内俊幸 容疑者の顔画像、経歴職場などの情報は?

大川内容疑者については、顔画像など詳しい情報は公開がされていないようで、SNSなどでも情報は確認できていません。

名前:大川内 俊幸
年齢:31歳
性別:男
職業:会社員
住所:宮城県仙台市太白区四郎丸

▼罪状:傷害
1ヶ月以上15年以下の懲役、または1万円以上50万円以下の罰金

 
現状では、まだ容疑の段階であるようで、さらに詳しい調査が進んでいくようですが、こうした事例の場合は不起訴となることも多くあるようです。
(児童相談所からの通報・対応が冤罪であったという事例も複数出ている)

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父親逮捕に、ネットでは様々な意見が出る。

母親の育児ノイローゼと同じく、昨今は男性の育児ノイローゼが問題となっているそうです。
男性は育休が取れないことが多いこと、母親学級や各イベント、相談できる機関や
身内がいる事が多い母親に比べ育児する男性への理解は少なく、その分問題はより深刻と言えます。

ある日突然母親父親になれる人はこの世に居ませんし、母性や父性は元々備わったものではなく育てていくものです。
そもそも出来なくて当たり前なのです。そこで、介護ヘルパー制度を育児中の家庭にも導入出来ないでしょうか。
家事や料理をお願い出来れば親たちは育児にだけ向き合うことができ、心の余裕が全く違うと思います。

赤子が泣いて、あやす為にゆらゆらさせようという気持ちは分かる。
でも誰に教えられたものではなく急激に揺らす事で脳みそ揺れすぎたら何か良くないんじゃないかな?って
揺さぶり症候群が問題になる前から本能的に分ってると思うんだけど。
昔の人はそんな情報なくても本能的にそこまで揺らしてなかったと思うよ。

男性も育休取得しろって、言うだけの行政。母親と違い、男性は何も補助し合えるものがない。
育休取得させたいなら、そシステムを作って欲しい。私は、10年以上前に
乳幼児検診や母親学級に参加させていただきました。保育園とかで一緒になると、ママたちにいろいろ聞けたし。
父親学級みたいなものを行政が取り入れて参加させれば、母親の負担や虐待減るのでは?

この時期の子どもは、泣くことでしか思いを伝えられないはず。そうした基本的な事柄さえも分からないのか、
ついイライラしてしまったのか、どちらにしてもこの子どもには未来があることを忘れてはいけない。
子育ては忍耐が求められます。1人では乗り切れないからこそ、家族やパートナー、
または友だちや他の相談機関に相談したり、助力をもらって子育てしているのだな、と感じました。
こういうニュースがひとつでも少なくなることを願います。

泣き声をずっと聞いてると、イライラもする、寝不足にもなる。育児は楽しい事より大変な事に目が行きが。
でも赤ちゃんも1人の人間。親が思い通りにいかないからと虐待で黙らせて良い訳はない。
自分の子供が生まれ、日に日に疲弊していく私を前に母は「泣いて伝えてくれてるんやね。
ありがとう。」と孫に言って夜泣きに付き合ってくれた。
辛さだけでなく、喜びをもっと、命の尊さをもっと共有出来ていたらと、悔やまれます。

本当にあやしていただけかもしれない…。自分も何をやっても赤ちゃんが泣き止まない時に、
これはどうかな?と、工夫をする感じで激しめにあやす事はあった…
(揺さぶられ症候群を知らない頃)今思えば子供に何もなくてよかったとホッとする。
だからこのお父さんも本当にあやしていただけかもしれない…特に体に痣など無いようであれば
虐待ではなく偶然起きてしまった事故かもしれない…このような場合判断が難しいなといつも思う。
故意でやったとしたのであれば許される事ではない!

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