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成瀬柾樹の顔画像・経歴は?港区麻布十番・六本木、飲酒運転で制止の男性振り落とし殺人未遂の非道!車中に2人の仲間

12月25日、クリスマス。

東京都港区麻布十番の都道近くで、飲酒運転で当て逃げして、逃走を制止した人物をひき逃げするといった悪質な事件が発生していました。

犯人の男はどのような人物だったのか?

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麻布十番の都道で当て逃げからひき逃げ殺人未遂!

この事件が起きたのは、2020年12月25日(金)の午前1時55分ごろのこと。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、東京都江戸川区に住む自称会社員の男、成瀬柾樹 容疑者(24)

成瀬容疑者は、東京都港区麻布十番の都道近くで、停車中だった派遣社員の男性の車に衝突し、現場から逃走を企て、車を停車させようと、運転席にしがみついた男性を乗せたまま190mに渡って走行し、急発進や急停止などを繰り返して振り落とした上で、男性をはねるなどして殺害しようした疑いがもたれています。

被害者の男性は、3度に渡って車でひかれましたが、幸い頭などに1週間程度の怪我と、比較的軽傷であるとされています。

非常に悪質な犯行、容疑者の動機は何だったのか?

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成瀬柾樹、飲酒運転で事故&殺人未遂の動機は?

成瀬容疑者は、事件発生の連絡を受け、緊急配備中の警察官が約1時間後に品川区内で逃走中の成瀬容疑者の車を発見し、身柄を確保しています。

その際、実施した呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出されており、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕となっていました。

逮捕後の供述で以下のように述べています。

「男性を振り払って逃げるために車を発進させた。ひこうとは思っていなかった」

 
明らかな嘘ではありますが、こうした供述は殺意を否認して刑の減軽を狙っていると思われます。

また、酒が入った酩酊状態では「責任問題」などについても議論されることがあり、この部分も今後の争点となりそうです。

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クリスマス殺人未遂事件がおきた現場はどこ?

事件がおきた場所は、港区の麻布十番の都道近くであり、六本木の路上といった情報が出ていることから、環状三号線、鳥居坂があるどちらかの道路ではないかと思われます。

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成瀬柾樹 容疑者の顔画像や情報は?共犯者の存在?

成瀬容疑者に関して、顔画像は公開されておらず、SNSなどからも本人と特定できる情報はまだ出ておらず、引き続き捜査中です。

また、成瀬容疑者が犯行時、車には一緒に酒を飲んでいた友人2人も乗っていたとされており、明らかな共犯のため、どちらも処罰が下されそうです。

名前:成瀬 柾樹
年齢:24歳
性別:男
職業:会社員(自称)
住所:東京都江戸川区西葛西

▼罪状:道交法違反(酒気帯び運転)・殺人未遂
年以下の懲役又は50万円以下の罰金
死刑または無期もしくは5年以上の懲役

※このような場合の賠償金について、同乗者も連帯責任として支払う旨の判決も過去にでていますが、おかしな判決を出す裁判官も増えてきているため、油断は禁物です。

 
こちらは不確定情報で、「同姓同名」の人物の情報として、港区元赤坂にある会社の代表が「成瀬 柾樹」となっています。

会社が設立されたのは令和2年ということで、今回の事件現場から車で10分ほどの距離にある会社といった情報、ただの偶然なのか、本人なのかは引き続き調査中です。

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飲酒運転・当て逃げ・ひき逃げにネットの声は?

「するつもりはなかった」の言い訳などもう沢山です。
飲酒運転による事故は(未必の)殺人または殺人未遂でいいでしょ。
飲酒運転自体が「過失」で済む問題じゃない。起きるべくして起こった事故だよ!

物損事故の警察への不申告も、ひき逃げやあおり運転と同様に、厳罰にするべきです。
最低でも免停60日、もしくは免許取り消しでよいでしょう。
自分は、過去に当て逃げをされ30万円自腹でクルマを修理しました。

決死のおもいで相手の車にしがみついて逃走を防いだまでは良かったけど
飲酒でも捕まったから任意保険も効かないだろうし
素直に弁済するような相手にも見えんしくたびれ損で終わりそう

全く同じ事が有りました。青森県の野辺地警察は証人がいないので起訴しないと言われ、
救急車で怪我して運ばれた私は時間の無駄だと感じ、被害届けを出さなかったが、
後日、上から起訴するから、訴えて良いけどと言われた。
青森県は本当に轢き逃げが多いし、捕まらない。やる気が無いみたい。

凄まじい男だね。振り落として轢き殺そうとしたのも間違いないね。
これ、危険運転と殺人未遂で懲役30年位かね。
しかし、裁判長が正確に運転してたので危険運転に当たらない、とか。
弁護士は酒を飲んで心神喪失状態だったので無罪、とか滅茶苦茶な判決や弁護をしそうだ。

当て逃げしようとする車にしがみつくのは名案ではない。
気持ちは分かる。こういうのは五万とそこら中に居るのだから、
駐車する場所を吟味するとか、予防にそのエネルギーを注げば良い。
それでも何か起きる事はあるが、〝接する機会”を確実に減らせる。

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