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探偵!ナイトスクープ西田敏行からダウンタウン松本人志にバトンタッチ!松本局長へ

深夜の人気番組「探偵ナイトスクープ」(ABCテレビ:関西地区で放送中)の局長を務めていた西田敏行さん(71)が11月22日の放送をもって、番組を降板するとの発表を10月18日夜に放送された番組内で公表しましたが、10月25日の番組ないで、次の局長をダウンタウンの松本人志さん(56)にバトンタッチすることが発表されました。

探偵ナイトスクープといえば1988年から続いている長寿人気番組です。

今回は、この西田局長から松本局長へのバトンタッチについて特集をしてみました。

局長の条件・資格は?

『探偵!ナイトスクープ』の局長の選択をする際に、下記の4つの条件を満たす人物であると噂されていましたが、ダウンタンの松本人志さんであればその条件を十分以上に果たしているのではないかと思います。

・『探偵!ナイトスクープ』のファンであり、かつ阪神タイガースのファンでもあることが望ましい。
・探偵局員より年長者であること。
・以前の局長クラスか、それ以上の大物であること。
・司会としての腕や好感度。

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依頼者として出演の過去

松本さんは2016年5月27日の探偵!ナイトスクープに依頼者として出演をした過去があります。

この出演につながるきっかけは、同年3月にツイッターに「がっちり入って絶対とれへん!ナイトスクープに頼むか!」と、陶器のミルクポットの中に、柄の付いたカップがハマって取り出せなくなった写真を掲載したのが最初のきかっけで、は同局の「松本家の休日」に、探偵のたむらけんじさんと出演していましたが、このたむら探偵が「ナイトスクープ」の番組に正式に依頼をするよう勧めると「探偵は誰やねん。お前はいやや」とまんざらでもない様子を見せていました。

その後、この珍トラブルを「ナイトスクープ」に正式に解決を依頼して「たむら探偵だけは、よこさないでください」と要望し、5月6日に行われた同番組のスタジオ収録で、探偵役のハライチ・澤部佑(29)が松本さんの救済に出動!科学技術も駆使して真相究明に当たった様子が爆笑VTRが放映されました。

ちなみに、同局の広報によると、「松本家の休日」とのコラボや、出演料の発生もなく、純粋に「依頼者」としての出演だったとのことで、松本さん自身も番組出演を楽しでおり、5月7日には出演記念品の「探偵手帳」を手にした写真を、「ええやろ~」の言葉とともに、ツイッターに書き込んでいたとのこと。

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局長のコメント

新旧局長が下記のように語り、バトンタッチを行いました。

▼松本局長

この番組の大ファン。二つ返事で引き受けました。僕一人でカラーが変わるやわな番組ではないと思っています。テレビで見ていたようにスタジオで見せてもらう感じでやっていきます。

▼西田局長

視聴者に戻ってゆっくり楽しみたい。期待しています。

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ネットの反応

賛否両論といった感じで意見が結構分かれていますが、ナイトスクープに新しい風を運んでくれるのは確かだと思います。

え、伏線回収ですか?
新局長松本人志さんは胸熱

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最後に

実際、これからどのような番組になっていくのかはまだわかりませんが、良いところは残しつつ、新しい風を取り入れながら番組ができていけばよいと思っています。

しばらくは模索をしながら進めるといった展開もありそうなので、視聴者と共に育ててきた番組ともいえる「ナイトスクープ」なので、長い目で見ていきたいですね。

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